2017年02月14日

【御礼】ありがとう9周年!

ペンギン09

2月14日。世間一般では今日はバレンタインデーである。
常日頃、非モテを公言し実践している私にとって
バレンタインはあまり関係ない。

私にとって2月14日は、このブログの開設日なのだ。
何故よりによってバレンタインデーにブログを始めたのか
今となっては全くの謎だが、どうせたいした意味などなかったのだろう。

とにかく2008年2月14日にこのブログの最初の記事をアップした。
と、いうことは今日で9周年。そして10年目に突入だ!

▼これが最初の投稿記事

ペンギンオヤジのB読書!: 【プロローグ】


今や年に数回しか更新していないのに、
「続けてきた!」というのは
口はばったい気もするのだけど、
とにもかくにも9年間、細々と続けることができた。

これもひとえに、おそらく日本全国津々浦々に12人くらいはいるであろう
このブログの読者の皆さまのお陰だと思う。

本当にありがとうございました!!

◆◇◆◇◆◇

つい先日のこと。

もう何年も前に書いた記事を読まれた方から
とても丁寧なメールをいただいた。

長年続けていると、時々はそうやって知らない誰かのお役にたつこともあるのだ。
嬉しい限りである。

それに、このブログをきっかけに友達になってくれた人も大勢いる。
これまた、嬉しい限りである。

これからは少しは記事のクオリティーもアップして
更新回数も増やして、10周年を迎えられるよう頑張ろうと思う。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。

posted by penguin-oyaji at 14:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

何回目かの記念日が・・・

何度目かの記念日はフルムーンだったけど、

特に何の感慨もなく過ぎていったなぁ

・・・って、思う。

 

そう思うのは多分・・・この1年間のせいだろう。

 

それよりも自分の人生の節目になるであろう

1年後の記念日に向けてスタート!

という方に気持ちが向いていたように思う。

 

でも、何はともあれ

こうして1年に1度やってくる自分にとっての記念日を

迎えられたのは家族を始め、多くの人たちの支えがあってこそ。

 

感謝の気持ちをこめて、ありがとう!

 

posted by penguin-oyaji at 00:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

博多祇園山笠2013 追い山笠に行って来た!

 

昨年、初めて博多祇園山笠を見に行き、すっかりハマった私。
今年は是非とも祭りのクライマックス、「追い山」を見たい!と
思い、早朝から博多の町に出掛けてきました。

追い山の開始時間は午前4時59分!
それに合わせて早朝からJR、西鉄バス・電車、地下鉄が
臨時便を走らせます。

終夜運転・・・ではありませんが、
ノリとしては、まさに大晦日から元旦に掛けてのあの雰囲気です。

私が博多駅に着いたのが、午前4時05分。
福岡は東日本に比べて夜明けが遅いので、まだあたりは暗がりの中。
そんな街中にドドドッと大勢の人がいます。

本当だったら、櫛田入りを見るために櫛田神社へ行きたいところですが、
こんな時間にノコノコと行ったところで、
まともに見物できる場所なんか
残っている筈がない!

・・・ということで、櫛田神社はさっさとあきらめ、
大博通りという市内の大きな通り沿いでスタンバイ!

ここで一応、カンタンに博多祇園山笠について説明しておくと、
700年以上の伝統がある博多を代表する祭りで、
毎年7月1日から15日まで開催されてます。

期間中、福岡市内の14箇所に人形師によって飾り立てられた
「飾り山」と
呼ばれる大きな山車(見物用)飾られます。
それと併せて、いわゆるお神輿のように担がれて博多の町を
駆ける「舁き(かき)山」が祭りを盛り上げます。

で、

最終日に行われる「追い山笠」は、祭りのメインイベント的な位置付けで、
全部で八つの流(ながれ)と呼ばれるチームが舁き山を担いで
(※山笠では
担ぐではなく、舁く(かく)と言われます)、
全長5kmのコースを
駆け抜けるのです!

ちなみに・・・舁き山は約1トンの重さだそうですよ。

またその際に、所要時間が計測されるので、各流が時間を競う
タイムトライアル的な楽しみもあります。

さて・・・

午前4時59分に櫛田神社をスタートした舁き山が私の目の前に
やって来たのは、5時15分頃でした。

先ず最初にやってくるのは、招き板を持って走る先走りの皆さん。

中洲流 先走り

やがて舁き山が姿を見せます!

中洲流 舁き山

舁き山を舁く男衆たちの「おいさ、おいさ!」という勇ましい掛け声と
勢い水(きおいみず)が交錯します!

東流 舁き山

西流01

ここで、大通りからちょっと細い路地へ場所を変更。
すると、先ほど目の前を通り過ぎていった山を再び見ることができました。

西流02 

恵比寿流

約5kmのコースを駆け抜けた舁き山は、それぞれ各流の山小屋に帰っていき、
そこで、博多祝い唄と博多手一本 を行うと直ぐに「山崩し」が行われます。

山崩し

台の上にあがった数人の男衆たちがあっという間に舁き山を崩してしまいました。

 また、その頃櫛田神社では鎮めの能が奉納されていました。

鎮めの能

追い山を終えた流のみなさんによる櫛田神社への参拝

櫛田神社 

ちなみに、飾り山の方は14日の夜から深夜に掛けて、
一足お先に崩されてしまいます。

博多駅前飾り山崩し 

元々は、こんな飾り山がありました。

博多駅前飾り山

昨年、今年とリハーサルに当たる「追い山ならし」は見たことが
あったのですが、やっぱり本番の「追い山」は一味違いますね〜!!

何と言うか・・・
すごい迫力が伝わってきて、見てると元気を貰える感じでした。

こりゃ、一度は見てみて体感するしかないですよ!オススメ!

さっそく今年の追い山、一番山の櫛田入りの様子がアップされてました。

昨年の「追い山ならし」のエントリー

ペンギンオヤジのB読書!: 博多祇園山笠2012(飾り山編)

 

ペンギンオヤジのB読書!: 博多祇園山笠2012(舁き山笠編)


posted by penguin-oyaji at 20:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

【お知らせ】大阪でわしも話してきた・その2(ゆるボイ・第33回がアップされました)

以前にもご紹介しましたけど、

2009年から大阪を中心に和田裕美さんつながりのお友達が
やっているボイス・ブログ、『ゆるボイ』の第33回が
アップされました〜!

前回に引き続き、私も出演させてもらってます^^

何やら・・・熱く語ってきてしまいましたが、
やっぱり、自分の話しをこうして聞くのは、
ちょっと(かなり!)気恥ずかしいですね〜(汗)

10分ちょっとなので、よかったら聴いてみてくださいね〜 

※iPhoneで聴く場合は、リンク先ページにある
 「download」ボタンを押せば大丈夫です。

ゆるボイ 〜yUrU voi 〜1×2〜 : ゆるボイ!第33回
ゆるボイ!第33回

▼ 前回分を紹介したエントリーはこちらです。

ペンギンオヤジのB読書!: 大阪でわしも話してきた(ゆるボイ・第32回がアップされました)


 

 

posted by penguin-oyaji at 22:43 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

お弁当もって本屋さんにピクニックに行きたい!

タイトルの「お弁当もって本屋さんへピクニック」は

昔、椎名誠さんと一緒に書評誌「本の雑誌」を発行、編集しいた

目黒考二さんが何かに書いていた言葉からの引用です。

 

多分・・・きっと・・・

本の好きな人にとって、本屋さんという場所は

まるでピクニックに行くような楽しい場所だと思うのです。

 

でもね。なんだか、つまらないんですよ・・・最近の本屋さん。

 

■なぜ、町の本屋さんはAmazonに負けるのか?

前回のエントリーで書いたことなのですが・・・

 

先ず、自分たちの身近なところからどんどん本屋さんが

消えつつあるという事実。

 

そして、たとえ大きな本屋さんに行っても、

必ずしも自分が欲しい本が無いかもしれないという不安感。

 

ついでに書けば、何処の本屋さんに行っても売れ筋の雑誌と

コミックス、文庫、少しのベストセラー本という感じで

偏った、そして個性の無い品揃え。

 

つまり、利便性も悪ければ、品揃えもよろしくないと。

 

それだったら、Amazonでいいや〜。ポチッとな。

 

はい、これで町の本屋さんの負けが決定です。

 

■どうしたら町の本屋さんは勝てるのか?

Amazonって、ワンクリックで買えるお手軽さとか、

数日で自宅に届く利便性とかで指示されている面もあるかと

思いますが、実は結構きめ細かやかな対応でも

町の本屋さんを凌駕してますよね。

 

例えば・・・

 

この商品を買った人は、こんな商品も買ってます。

というように、関連品の案内をしてくれたり、

 

過去の個別販売実績から、こんな新商品がでますよ〜、と

メールでお知らせしてくれたりとか、

 

この商品は、こんなふうに評価されていますと

クチコミ(レビュー)までサイトに載せてくれている。


裏を返せば、Amazonがやっていない、できないコトを

やらないといけない筈。

 

なのに!

 

取次ぎから配本されてきた本を機械的に棚に並べているだけの

本屋さんが、勝てるワケないと思うのです。

 

■売上を決める3つの要素

私、小売りの現場に長年いたので、ついつい考えてしまうのですが・・・

 

本屋さんの売上って分解すると、 

売上=客数 × 一人当たりの平均買い上げ点数 × 1冊当たりの平均単価

 だと思うんですよ。つまり・・・

 

・どうやってお客さまを増やすか?

・どうやって一人当たりのお客さまに1冊でも多く買ってもらうか

・もしくは、どうやって高単価の本を買ってもらうか

 

この3つの要素を考えれば良いと思うんですよね。

ただし、私の経験上では、買い上げ点数と平均単価の両方がいっぺんに

上がることはないと思います。

 

トレードオフの関係というか、点数が増えれば単価は下がるし、

単価が上がると、点数は下がるのです。

 

で・・・

 

一生懸命に考えていたのが、どうやって「衝動買い」「ついで買い」

「関連買い」をしてもらえるようにするかということ。

つまり、平均単価のことは考えずに、一人当たりのお客さまの買い上げ点数を

増やすことを考えて仕事をしてました。

 

書籍でもCDみたいに握手券とかを付けて一人の人が

同じ本をたくさん買ってくれるといいんですけどね〜(笑)

 

■ピクニックに行きたい本屋さん

最初の方に書きましたけど、本好きな人にとって本屋さんは

(本当は)ピクニックに行くようにわくわくできる場所だと思うのです。

 

たぶん・・・「利便性」という切り口ではAmazonには勝てないと思う。

 

でも、「わくわく感」だったら町の本屋さんにも勝機はあるのではないかと。

 

どんな本屋さんだったら、わくわく出来るかなぁ〜って考えてみた時に

私だったら・・・自分の知らない本との出会いを

演出してくれる本屋さん、かなぁ〜

 

例えば、本屋さんに行った時に買う気なんかなかったのに、

思わぬオモシロ本を見つけてしまって、

衝動的についつい買ってしまった・・・そんな経験きっとありますよね。


ほら、ちゃんと買い上げ点数が増えるでしょ(笑)

 

そういう”掘り出し物”みたいな本がある本屋さんって、

私にとっては、とても楽しい本屋さんなのです♪

 

少し話はそれますが・・・

 

学生時代に本屋さんでバイトをしていた時に、そこの店長さんが

本屋の棚には、担当者の個性が出る!」というようなコトをよく言ってました。

 

確かに、その通りだと思う。

本屋さんの運営方針によっても違うと思うけど、

スーパーやコンビニよりは担当者の裁量権というか、

品揃え、棚づくりについての自由度は高いと思うのです。

 

つまり、その気になれば担当者の『パワープッシュ』が出来る!ということです。

 

■渋谷HMVのサトウさん

例えがアレで(笑)、申し訳ないのですが・・・

 

かつて、渋谷にあったHMV(CDショップ)でのこと。

当時まだ殆ど無名だった、ももクロをたまたまテレビで見た

売場担当者のサトウさん、例のエビ反りジャンプに衝撃受け、

このジャンプがアイドル史を更新する」という

名コピーを考えてPOPをつくり、売場で、ももクロのCDを大々的に

並べて売ったという。

 

そして、この話しにはおまけがあって、

そのPOPの情報を知ったももクロちゃんたちが、

実際に渋谷HMVに出掛けていき、その様子をユースト(だったかな?)で

配信して、渋谷HMVのことが一気に全国のモノノフさんの間で有名になった

という伝説的エピソードが残ってます。

 

▼ちなみに、これね。

 

※もっと本題と関係ありませんが・・・

 このサトウさん。渋谷HMV閉店を機に退職されるのですが、その後の転職先が、

 なんとターダストプロモーション!ももクロちゃんの所属芸能事務所です。

 エビ反りジャンプのPOPがきっかけで、スターダストへ。

 そして今では、ももクロちゃんの音楽担当として活躍されてます。人生って、面白いですね

 

話を元に戻すと・・・

 

渋谷HMVのサトウさんが、ももクロを面白いと思ったのは、

担当者の個性というか、感性ですよね。

言葉を変えれば「目利き力」「発見力」かな。

 

そして、その「面白さ」を売場に表現した。

「このジャンプがアイドル史を更新する」というコピーは本当に秀逸だと思う。


まぁ、私の個人的な思いかもしれませんけど、

本屋さんのPOP・・・あまり面白くないというか、

殆ど無い店も多いですよね。。

 

そして、たまたまかも知れないけど、ももクロちゃんたちの訪問という形で

ユーストの配信があり、クチコミで拡がった(=来店客数が増えた)。

 

これって、本屋さんでも出来るでしょ!

 

Amazonがデータマイニングの力で売るなら、

リアル書店は、担当者の個性、感性、企画力で売ればいいと思うのです。

 

ちなみに、この渋谷HMVの例って、

マルコム・グラッドウェルの名著「急に売れ始めるにはワケがある・

ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則」に書いてある、

(1)少数者の法則

 →影響力のある一部の目利きの人たちに認知されること

(2)粘りの要素

 →いかに人の記憶に粘るか(忘れられないか)

(3)背景の力

 →情報は受けとる人の環境に左右される

この3つの法則すべてに当てはまってると思うのですが、

どーでしょうか?

急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則(ソフトバンク文庫)

 

◇まとめ

・・・と、まぁ勝手なことを書き連ねてきたわけですが、

出版&書店業界の人からは、

「そんなに簡単じゃねーんだよ!」と怒られそうでありやす。

 

でも!

 

「フェア」の企画とか、POP1枚でも書店の売場って

変えられると思うんですよね〜

 

実際、とても仲良くして下さっている出版社の営業の方は

フェアを企画して、フリーペーパーつくって

SNSで情報を拡散して、と地道に活動されています。

 

でも、本当はこういう活動は本屋さんの現場サイドでも

やって欲しいんですよね。その努力は忘れないで欲しい。

 

いつ行っても、何か新しいことをやってる、

面白い本が見つかる、そんなところがリアル書店の魅力では

ないかと私は思うのです。

 

それと!

 

売上という面で考えると、一人の人に1冊でも多く

買ってもらうことを考えるのも大切ですけど、

一番インパクトがあるのは、やっぱり来店客数をどうやって

増やしていくか、だと思うのです。

 

総務省統計局が発表している「1世帯当たり年間の品目別支出金額」の

調査結果によると、2人以上世帯が1年間に書籍に支出している金額って

いくらだと思いますか?

 

2011年の1年間で8,772円。1カ月換算で731円ですよ。

 

これって・・・素直に読めば1ヶ月に1冊の文庫本を買っているか、

2ヶ月に1冊の単行本を買ってるような数字ですが、

 

きっと、1年間に1冊も本を買わない世帯が世の中にはたくさんある!

そういう数字だと思うのです。

 

つまり、本屋さんに行かない人が世の中にはたくさんいる、ということです。

 

本屋さんとしては、そういう人たちにどうやって来店してもらうかという

企画も必要かもしれませんね。

 

本だけを売っていていいのか?

どこかタイアップできるところはないか?

そんなコトも考えてみる価値はあるのではないかと。。


まぁ、本当に勝手なコトばかり書いてしまいましたが、

リアル書店には本当に頑張って欲しいと思ってます。


だって、本好きな人にとてっては、いくらAmazonが頑張ろうが、

電子書籍が普及しようが、やはり好きな本がたくさんある本屋さんは

日常の中にあるオアシスみたいな場所なのだから。

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

posted by penguin-oyaji at 21:52 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

本を買うというコト

Kindle


今日、配信されてきたメルマガを読んでいて

何となく、自分が普段、本について思っていることを

まとめてみようと思ったので、少し書いてみる。

 

■本屋さんをめぐる状況(本屋さん、激減!)

売場面積が300坪以上の書店数の推移をみると、

2003年:13,661店舗 → 2011年:11,206店舗

(日本著作販促センター調べ)

全国書店数の推移  2003年〜2011年 寄稿:冬狐洞隆也氏:【 FAX DM、FAX送信の日本著者販促センター 】

 

こんな感じで年々、書店の数は減りつづけてます。

 

まぁ、これは調査結果を見なくとも、

自分たちの身の回りをみれば、いわゆる町の本屋さんみたいな

ところが、いつのまにか廃業してしまっていた!という状況は

既に珍しいものではないと思います。

 

ただ・・・

 

本を買う場所は何も本屋さんとは限らない!

こういう状況もありますよね。

格好つけて言うと、『本の流通経路が拡がった』ということです。

 

例えば、コンビニ。

 

「週刊少年ジャンプ」ってありますよね。

もう、だいぶ昔の話なので今はどうか分かりませんが、

日本で一番、ジャンプを売っているのは書店ではなく、

セブンイレブンだ!みたいな記事を目にしたことがあります。

 

そして、ネット通販(ネット書店)。

Amazonや楽天ブックスで本を注文して買う、というのは

今や日常風景ですよね。

 

加えて、電子書籍!

私もKindle Paperwhiteを買ってからは、

だいぶ電子書籍を買う(読む)コトが増えてきました。

 

そんな感じで、いまや本は必ずしも本屋さんで買うわけじゃない

という状況が拡がりつつある・・・というわけです。

 

■地方書店の惨状!

東京で暮らしていた頃はあまり実感がなかったのですが・・・

以前、山口県某所で仕事をしていた時のこと。

本を買おうと思い、駅前にある比較的大きな本屋さんに

行ったのですが・・・

 

先ず、雑誌の棚はスキマだらけ!

(配本されないのか?注文していないのか?)

 

そして、書籍の棚は・・・言わずもがな。

 

そりゃ、もう目を覆いたくなるような惨状!でした。

 

それに、私は今、福岡市という一応、九州では最大都市と

言われているところに住んでいますが・・・

 

確かに博多駅前や天神という商業集積地に行けば、

東京とあまり変わらないような大型書店がありますが、

私が住んでいる福岡市の東の端っこまでくると、

もう、周りにまともな本屋さんはほぼ皆無です!

 

ついでに書くと、福岡市であっても雑誌が店頭に並ぶのは

首都圏と比べると、たいてい1日か2日くらい遅れるのは

・・・当たり前です。

 

そういう地方で暮らしている身としては、

もはや自衛手段として、ネット書店や電子書籍に頼らざるを得ない!

もしくは、本を読まない生活に突入するか(?!)

 

まぁ、これは本や雑誌に限った話ではありませんが、

より身近に、より便利に」という流れは、ごく自然なものだと

思うので、そう言う意味でも今後、ネット書店や電子書籍への

流れは止まらないかと。。

 

つまり・・・リアル書店の苦戦は今後も続くのではないかと。

 

■活字離れと言うけれど・・

「本が売れない」

「CDが売れない」

「TVの視聴率が下がりつづけてる」

 

まぁ、よく聞く話でありますが、そんなことが言われてます。

 

本、CD、テレビ番組・・・どれもコンテンツ商売ですよね。

 

よく、ネットなどの時間が増えたので、その分テレビを

見なくなったとか、本や音楽を聴く時間が減ったとか、

そんなコトを言う人がいます。

 

本当かな?

 

確かに私もネットにはそれなりの時間を費やしてしまってますが。。

 

でも裏を返せば、時間とお金をかけてでも楽しみたいコンテンツが

減ったから!・・・とも言えるのでは?


つまり・・・言い難いですが・・・

要は、つならないから売れないのでは?と。

 

ここにこんなデータがあります。

 

「書籍・雑誌の発行点数」

1975年:22,435点 → 2009年:78,555点

書籍雑誌の発行点数と売上比率:【 FAX DM、FAX送信の日本著者販促センター 】


 本屋さんがどんどん閉店に追い込まれ、

書籍・雑誌の売上も暫減状態だと言うのに、

書籍・雑誌の発行点数はものスゴく増えているんですよ!

 

「数打てば当たる」と思っているのかどうかは定かではありませんが、

私が思うに、本を買う側の私たちにとって次の2つの弊害があると

思うのです。

 

◇弊害その1

次から次へと新刊が出るのは良いのですが、

あくまでも私の主観ですけど、昔売れたものを焼き直したようなものとか、

ベストセラーになった本と似せた内容のものとか、

とにかく内容の薄っぺらい本も増えているように感じるんですよ。

 

たくさん企画して、出版しなければならないとしたら

そりゃ、そうなるよね〜、ってちょっと思ったりしてます。

 

◇弊害その2

これは特に大都市圏の大型書店に顕著だと思うのですが、

次から次へと新刊が出版されても、書店の棚が物理的に増えることは

ありません。

そうすると何が起るかというと『書店のコンビニ化』ですね。

 

コンビニに置いてある棚の商品を見てると、

数週間から数ヶ月単位で、めまぐるしく変わっていきますよね。

ずっと棚に置かれている定番書品はほんの一握り。

 

本屋さんだって、新刊がどんどん送られてきたって

並べる棚は限られているわけですから、

売れゆきの悪い本は返本するしかない!

もしくは売れても補充しない。

 

そんなわけで、せっかく出版した本もあっという間に

書店の棚から消えていく運命を辿るわけです。

だから、発売されて少し経ってから本屋さんに行っても
既に棚にはお目当ての本がなかった・・・ということも。 

 

余談ですが・・・

 

私、学生時代に3年間くらい書店のバイトをしていたのですが、

まぁ、地方都市の割にはそこそこ大きな本屋さんでした。

 

そこでは新刊が入荷しても棚に入らない、もしくは売れない!と

思ったものは、即、返本してました。

日の目を見られなかった新刊・・・いっぱいありましたよ(合掌)

 

■取りあえずのまとめ

☆本屋さんはどんどん減りつづけている!

 このままだと、日本全国で1万店くらいになるのでは?というコトも

 言われてます。

 

 ちなみに日本全国のコンビニの店舗数が今は確か4万5千店舗くらいです。

 

☆特に地方ではa)生き残った本屋さんでも棚の内容は悲惨を極めてる 

 b) まともな本屋さんが殆ど無い!C)雑誌の発売は遅れがち

 

☆本を買う場所は本屋さんだけでなくコンビニ、ネット書店、電子書籍と

 拡大している(裏を返せば、リアル書店の苦戦は今後も続くかもしれない)

 

☆なぜか、出版点数は増えているが、逆にそれが出版物のレベル低下を

 招いているのではないか(当社調べ)

 

さて・・・

 

現状分析が終わったら、次は問題解決ですね。

 

どーやったら、本は売れるようになるのか?

そして、私たち読書はもっと楽しめるようになるのか?

ということです。

 

・・・・でも、それは次回のココロなのだぁ!(by 小沢昭一)

posted by penguin-oyaji at 20:49 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

おばあちゃん、ありがとう

今日、5月21日は祖母の命日。

自分の部屋に仏壇があるわけでもないし、お墓は遠い埼玉だし・・・
取りあえず今朝は、神棚に向かって
「おばあちゃん、いつも見守ってくれてて、ありがとう」と
心の中で言いながら、頭を下げてみた。


この歌には色々と重なるところがあって、
聴くたびに泣けてくるのだけど・・・

本当に・・・いい孫じゃなかったけど、
おばあちゃん、ありがとう。

そして、おばあちゃんが長く生活していたここ福岡で
私も頑張ってるから・・・

これからも、家族のことをずっとずっと
見守っていて下さい。 

posted by penguin-oyaji at 21:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫陽花のうつろひ

Facebookを見ていたら、紫陽花の写真がアップされていました。

もう、そんな季節なんですね。

 

で、思い出しました!

 

2年くらい前にFacebookのノートに書いた紫陽花の話し。

 

久しぶりに読み返してみて、せっかくなので、

ブログにも残しておこうと思い、再アップします。

(一応、少しだけ修正しました)

 

では、どうぞ〜

 

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紫陽花

 

紫陽花に「ハイドランジア・オタクサ」と名付けて

ヨーロッパに紹介したのが

ご存知、シーボルトさん(教科書で習いましたよね)

 

シーボルトが長崎の出島にやって来た時に

1人の日本人女性に恋をしました。

彼女の名前は「楠本瀧」

 

きっと彼女の事を「おたきさん、おたきさん」と

呼んでいたのでしょう。

やがて2人は結婚し、子供も授かります。

 

しかし!その後、シーボルトはある事件がきっかけで

祖国・オランダに国外追放となってしまい、

愛する「おたきさん」とも別れわかれになってしまいました。

 

祖国に戻ったシーボルトは日本に咲いていた紫陽花に

愛する女性の名前(「おたきさん」→「オタクサ」)を付けて、

広くヨーロッパに紹介したというわけ。

 

ここで話しが終われば、美談なのですが・・・

 

オランダに戻ったシーボルトは十数年後に再婚。

 

そして

 

おたきさんも、シーボルトが再婚するよりも

ずっと以前に、やはり再婚。

 

「オタクサ」と名付けられた紫陽花にまつわる美談も

離ればなれになった2人の心変わりという

ちょっと切ないエンディングを迎えたんですね。

  

ところで、紫陽花の花言葉ってご存知ですか?

 

・移り気

・あなたは冷たい人

・無情。

 

「七変化」とも呼ばれるように

様々な色へとうつろう紫陽花の花の色

 

そして

 

紫陽花に愛する人の名前、「オタクサ」と名付けた

シーボルトの愛情表現と、その後の気持のうつろい。

 

まさに紫陽花の花言葉は、

そんな花の色のうつろいと

人の心のうつろいを

重ね合わせているのだと思うのです。

 

そして私は、紫陽花の花を見るたびに

ちょっと切ないシーボルトとおたきさんの恋心を思い起こし、

甘酸っぱいセンチメンタルな気分になったりするのです。

posted by penguin-oyaji at 20:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

日経新聞を読みながら、時間を大切にすることについて考えた

昨日(5月14日)の日経・朝刊の「春秋」欄を読んでいたら、

こんなコトが書いてあった。

 

ある大物の経営者が「駄目な会社」の見分け方を教えてくれた。

「大変に申し訳ないのですが、予定より早く着きそうなもので、

いまからお邪魔してもよろしいでしょうか」。面会相手の社長が、

車でこちらのオフィスに向かっている。

その秘書から、こんな電話がかかってくる会社は、

組織の衰退が始まっているという。

 

「日本の社会は遅刻に厳しい」と書かれた文章に、

こんなつづきが書かれていたのだ。

 

何故、こういう予定よりも早く着くと連絡を入れてくる会社が

ダメかというと、予定よりも早く来客者が来たら、

放っておくワケには、仕事を切り上げて(中断して)、

対応しなければならない。

 

そして、そういう相手の都合を考えずに、ボス(社長)の言いなりに

連絡の電話を掛けてくるような秘書は既に目線が社外ではなく、

内向きになっているからダメだと。

 

確かにその通りだと思う。

 

手前味噌で恐縮なのだけど、・・・

 

私は新人研修の時に、

約束の時間には早く着き過ぎてもダメ、遅れるのは論外!だと、

叩き込まれた。

 

だから、それが当然だと思ったいたのだけど、

社会人を何年か経験すると、「早く着いてしまったので・・・」と

連絡してくる人が少なからずいることに、最初は戸惑った。

 

それから・・・日本人がルーズなものに

会議などの終了時間を守らない、決めない、があると思う。

 

前職で一度、14時間の会議に付き合わされたことがある。

何か重要な経営課題についての会議ではない。

普通の定例会だった。

 

そこに社長がやってきて、延々と独演会を始めて、

誰も止められず、ズルズルと夜中まで続いた。

 

まぁ、これは極端な例かも知れないけど、

たいした生産性もなく、ただズルズルと時間だけが浪費される

会議とはいうのは、案外とあっちこっちの会社で

行われているのではないかと・・・

 

遅刻する、予定よりも早く着く、

そして、会議などで時間を浪費する。

 

こうしたコトって、突き詰めれば

相手の、そして自分の「時間」というものを

軽く考えているに他ならないと思う。

 

例え相手が年下の部下であっても、あるいは取引先の人であっても

時間は人生の中でもっとも貴重な財産だということを

忘れてはいけないと思うし、

 

一緒に過ごす時間を大切にすることは、

相手を大切に思う何よりの思いやりだと思う。

posted by penguin-oyaji at 00:58 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

「好き」と「愛してる」の違い

ちょっと前に書いた『ペンギンが「愛」を語ってみる』という

エントリーが少しばかり好評のようだったので、

それと似た話しを少しばかり書いてみようかと。

 

相手に求めつづけ、奪うのが「

与えつづけていくものが「

・・・と唄ったのは、さだまさしさんですが、

『好き』と『愛してる』の心理的な違いって分かりますか?

 

■「好き」と「愛してる」の心理的な違い

アメリカの社会心理学者、ルービンが

「好き」と「愛してる」の心理的な違いについて

次のように考察しています。 

好き

・相手を好意的に評価し「尊敬する」

・こんな人になりたいという「憧れ」

・相手が自分と似ている「類似性」 

愛してる

・応援したいという「心づかい」

・いつも一緒にいたいという「愛着」

・なんでも理解し合いたいという「親密さ」

 

「好き」も「愛してる」も同じだろ!

・・・なんて思ってはいけませんよね。

これを間違うと、ちょっとツラい目にあったりします(経験者!σ(^_^;)

 

たぶん・・・

 

「好き」というのは、良い友達付き合いができる仲であり、

「愛してる」というのは、恋愛感情ですから恋人であったり、夫婦の仲

という感じになるのではないでしょうか?

 

相手の人が「好き」の感情なのに、それを「愛してる」のサインと

勘違いして、一人で勝手にのぼせあがって、

後々になって、始まってもいないのに突然終わりがやってくる。。

そんな経験、何度したことか。。はははっ〜!

 

■気になる人は「好き」なの?「愛してる」なの?

では、ルービンさんによる心理テストもご紹介。

 

今、気になる人がいる場合はその人のことを思い浮かべながら

下の項目をチェックしてみてくださいね。

 

【設問・A】

A-01□一緒にいると、たいてい同じことを感じたり考えたりしている

A-02□非常に適応力のある人だと思う

A-03□責任ある役割に強く推薦したいと思う

A-04□とても成熟した人物だと思う

A-05□すぐれた判断力に強い信頼をおいている

A-06□たいていの人は、わずかな面識を持っただけで彼女に好意を感じると思う

A-07□彼女と私はとてもよく似ていると思う

A-08□クラスや何かのグループで選挙があれば、私は彼女に票を投じたいと思う

A-09□すぐに尊敬を獲得するような人物だと思う

A-10□とても知的な人物だと思う

A-11□私の知っているなかでもっとも好ましい人物のひとりである

A-12□私が理想とするような人物である

A-13□彼女が賞賛されるのはとてもたやすいことだと思う

 

【設問・B】

B-01□もし彼女が落ちこんでいたりしたら、真っ先に励ましてあげたい

B-02□私はどんなことでも彼女に打ち明けられる

B-03□彼女の欠点は快く容認することができる

B-04□彼女のためならどんなことでもしてあげたい

B-05□彼女を独占したいと強く思う

B-06□もし彼女と一緒にいることができないとしたら、私はとても不幸になるだろう

B-07□寂しいときには、彼に会いたいという思いが真っ先に浮かんでくる

B-08□私にとっての重大な関心のひとつは、彼女の幸福である

B-09□私はたいていのことなら彼女を許すことがでる

B-10□私は彼女の幸福に責任があると思う

B-11□彼女と一緒にいると、彼女をただ見つめているだけで時が過ぎてしまう

B-12□彼女が何かを打ち明けてくれると、とてもうれしく思う

B-13□彼女と仲違いすることなど、私にはとても考えられない

 

チェックしましたか?

「A」グループの設問と「B」グループの設問、

どちらがより多く当てはまりましたか?

 

「A」グループの方がより多く当てはまったという場合、

あなたのその意中の人に対する感情は「好き」です。

 

「B」グループの設問の方がより多く当てはまったと言う場合は

その人に対するあなたの気持ちは「愛してる」

 

・・・だそうです。

 

■男性と女性の違いについて

この「好き」と「愛してる」の感情について

男性は1人の女性に対しても、割とその両者の間を

行ったり来たりしていることが多いそうです。

 

それに対して女性は「好き」と「愛してる」の違いがはっきりしていて、

一度、相手に対して抱いた感情はあまり変わらないそうです。

 

と言うコトは・・・

女性の場合「好き」が「愛してる」に変わるコトってないんっすかね〜?

まぁ、いいっすけど・・

 

さて・・・!

 

「好き」と「愛してる」の違いについて、お分かりいただけたでしょうか?

上の方でも書きましたが、「好き」と「愛してる」この2つの感情は

似て非なるものだと思うので、くれぐれも混同したり、勘違いをして

傷ついたりしないように・・・・しようと思います(苦笑)

 

少し愛して・・・長く愛して・・・(by 大原麗子)

って、なんのこっちゃ?

posted by penguin-oyaji at 21:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

大阪でわしも話してきた(ゆるボイ・第32回がアップされました)

『ゆるボイ』・・・2009年からずっと大阪を中心とした

和田裕美さんつながりのお友達がやってる

フリートークの「ボイス・ブログ」です。

 

普段は3人のレギュラーメンバーで、

ゆるく、面白く、そして時にはマジメに色々なことを

語っていて、聴いているとついつい引き込まれてしまいます。

 

ちょうどラジオを聞いているような感じかな。

 

で、この「ゆるボイ」なのですが、

ただ面白いだけではなくて、コミュニケーションとか

話し方の勉強にもなるんですよ!

 

私は全部ダウンロードしてiPhoneで聴けるようにしてあります。

 

そんな「ゆるボイ」に遂に出演してきてしまいました!

一緒に出演したのは、私を和田さんの「話し方教室」に

引きずり込んだ(誘ってくれた)四国・香川から参戦の

あの方です!(分かる方には分かるかと・・・笑)

 

で、今日ついにその出演回がアップロードされました。

 

普段、聴いているだけの番組(?)の中に

自分の声が混じっているというのは、何と言うか、

ちょっと気恥ずかしい感じですね。

 

取りあえず15分程度で聴けるので、

もし良かったら聴いてみてくださいね。

 

※iPhoneで聴く場合は、リンク先ページにある

 「download」ボタンを押せば大丈夫です。


ゆるボイ 〜yUrU voi 〜1×2〜 : ゆるボイ!第32回。
ゆるボイ!第32回


posted by penguin-oyaji at 22:06 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多どんたく2013

福岡の祭りというと、「博多祇園山笠」と

「博多どんたく」が有名だと思います。

 

福岡に移り住んで約3年。

山笠は昨年、初めて見に行ったので、

今年はどんたくも!と思い、

昨日、多くの観光客で賑わう博多の街へ行ってきました。

 

■ What's DNTAKU ?

どんたくの開催日は、5月3日〜4日。内容は、各種団体、企業、学校、

有志の集まりなどが、設置された演舞台で踊りや演奏などを披露したり、

パレードしたりする。いってみれば、街をあげての大演芸大会!

お祭り騒ぎ好きの博多人ならではのイベントだ。

 

「博多ルール」P141より抜粋

博多ルール (中経出版) 

個人的にちょっとビックリしたのは・・・

どんたくって、正式名称(?)は、

「博多どんたく 港まつり」っていうんですよ。

 

みなと祭り・・・私、なんとなく海の近くの会場で

やるのかと(勝手に)思っていたのですが、

会場は街中が殆ど!

 

それから・・・

 

山笠の方は、「山笠のあるけん、博多たい」と

言われるくらい、博多の人に親しまれているのに、

どんたくの方は、福岡市民でもまともに参加したことがない!

という人も多いようです。

 

その理由は、やはり何と言っても人の多さなんでしょうね。

特に祭りの中心会場近くの天神には近づきたくない!という声多数!

 

今年のどんたくの人出は220万人!

ちなみに福岡市の人口は約148万人。。

 

■ Photo Document

市内各所に設置された演舞台でさまざまな催し物が行われます

これは博多駅前(レゲェやってました)

博多駅本舞台 

 

銀行の前の演舞台ではLIVEコンサート!

P1000462

 

パレード序盤で登場した「コカ・コーラウエストどんたく隊」
元気のいいパフォーマンスで盛り上げてくれました! 

P1000200

 

P1000202

 

どんたく名物の(?)花自動車隊

花電車

 

パレード序盤はマーチングバンドが多かったです

マーチングバンド

 

P1000199 

 

海外からの参加も!(写真はタイ王国どんたく隊)

タイランド

 

西南学院どんたく隊のチアリーディング

チアリーダー

 

粕谷町どんたく隊はとっても元気が出るパフォーマンス

P1000320

 

■祭りの最後は・・・

3時間半にわたるパレードが終わると、祭りの最後を締め括る

「総踊り」が行われます。

総踊り

 

見物人の飛び入り参加もOKな盆踊り大会(?)な感じ。

 

twitterでフォロワーさんから送られてきたこんなツイートを

読んで、私もすっかりその気になって一緒に輪の中に入って

踊ってきましたyo!

 

最初は見よう見まねでしたけど、踊っているうちに

すっかり楽しくなっちゃいました^^

 

そして・・・

 

博多の祭りの最後と言えばこれです。

 

「祝いめでた」と「手一本」

 

昨年、山笠のYouTubeを見て覚えたのが初めて役に立った!^^

 

【参考までに昨年の山笠のエントリー】

ペンギンオヤジのB読書!: 博多祇園山笠2012(飾り山編)

 

ペンギンオヤジのB読書!: 博多祇園山笠2012(舁き山笠編)

 

おしまい。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

posted by penguin-oyaji at 15:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

「最初の」そして「最後の」1ヶ月がはじまった

個人的な覚え書き&コミット
(くじけるといけないので・・・) 

 

まだ何も始めてないから「最初の」

 

そして期限を決めたから「最後の」

 

ミッションは最初のステップに乗るために

「結果」を出すこと。

 

もしも、ミッションが達成できなかったら・・・

 

白紙にして方向転換

 



もしかしたらネットに顔を出せない日も増えるかも知れないけど、

心配しないで。しぶとく生きていきますから。

 

では!頑張ります!

posted by penguin-oyaji at 00:40 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

紀州カレーを食べながら思うこと

先日、大阪に行った時にお土産でいただきました。

 

 紀州カレーしし肉入り

 

紀州カレー01


早速、いただきました。


紀州カレー02 

 

「しし肉」なので、もしかして少し臭みとかが

あるのかなぁ、って思っていたのですが、

そんなコトは全然なくて、美味しゅうございました^^

 

ゴロっとしし肉の塊がいくつか入ってました。

この年齢にして、しし肉って初めてだったのだけど、

牛でもない、豚でもない、なんか独特の食感でした^^

 

実は・・・

 

昨年の秋に和歌山に遊びにいった時に

「和歌山って、イノシシのカレーがあるんですねぇ」

「今回はちょっと食べるチャンスがなかったんだけど」

などと友人と軽く世間話的に話していたんですよ。

 

話した当人(=私)は、そんな話しをしたことも

ほぼ忘れ掛けていたのですが・・・^^;;

 

でも、その友人はちゃんと覚えていてくれて

こうして今回お土産としてチョイスしてくれたんですよ。

 

なんか嬉しいですよね

 

ちょっと話しがそれるかも、ですが・・・

 

昔、勤めていた会社の社長がこんな話しをしていました。

 

酒の席での約束こそ絶対に守らなきゃいけない!

だから、自分(社長)は飲み会で約束をしたら

それを必ず忘れないうちに手帳に書いている。

 

お酒の席に限らず、日常の中でもちょっとした話しの中で

約束したりすることってありますよね。

社交辞令だったりすることも多いけど・・

 

約束をしないにしても、

相手の興味や好みを知る機会ってある。

 

人と会う時に、そういう”ちょっとしたこと”を忘れずにいて

お土産とかで持参してみる・・・そういう心遣いというか、

優しさってありがたいなぁ、って思いました。

 

私もいつどこに行くにも「博多 通りもん」という

VSOPな行動パターンを少し見直そう!^^;;


最後になってしまったけど・・・


Eさん、ありがとうでした。
美味しかったですよ〜 

 

※VSOPって・・・ブランデーじゃないですよ。

 Very Special One Pattern の頭文字です(笑)



 

posted by penguin-oyaji at 20:48 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

「拾って」「つなげて」「拡げてみる」(大阪でわしも考えた)

昨日、お友達に会いに大阪へ行ってきました。

 

そこで色々な話しを和気あいあいとしてきたのだけど、

「会話」というか「コミュニケーション」ということで

いくつか気付いた事があったので、極私的な覚え書き。

 

★「拾って」「つないで」「拡げる」

会話の流れの中で何か琴線に触れる言葉とかが

相手の話し手から出てきた時に、

その言葉を拾って・・・

時には、そこから笑いに持っていく、

いわゆる「ツッコミ」として会話を拡げてみる。

 

また、ある時はその言葉から連想されることに

話しを振ってみて会話を拡げる。

 

こういうコトって(私の場合)やろうと思っても

なかなかうまく出来ない!

 

天性の素質なのかとも思うのだが、

根本の部分には「相手の話しを興味をもって聞く!」という

話しを聞く態度というものが必要なんだと思った。

 

★必殺、オウム返し!

相手が話した固有名詞などを繰り返して言うと、

相手に共感していることがよく伝わり、

聞く態度がよくなります(和田裕美さん)

 

例えば・・・

「楽しかったんですよ」→「楽しかったんだぁ」

「京都の出身なんです」→「へ〜、京都の出身なんだ」

こんな感じ。

 

聞き役に徹している時でも、こうしたオウム返しの

リアクションは忘れずに返しているのを間近に見て

思わず密かに「すげーーっ!」って思いました。

 

★相手の話しを咀嚼して他のメンバーに返す

私が例によって熱くなって、マシンガントークを展開した時に

絶妙のタイミングで(= 話しの腰を折らずに)合いの手を入れて

それって、こういうコトだよね、という感じで

私の話した内容をうまい具合に咀嚼して、

会話の”場”に戻してもらえた。(助かりました・・・^^;; )

 

★話しの流れとリズムをくずさない

聞き役から話しの中に入ってくる時に、決して「私がぁ・・・!」

という感じではなく自然と輪の中に入ってきて

気付くと、その人の話しに惹かれていたりする。

 

これって、やはりその場の空気をくずさないで

楽しい会話が続くコツですよね。

 

こうして昨日を改めて振り返ってみると、

やっぱり、楽しい会話の基本って

先ずは相手の話しを「聞く」というところに

あるんだなぁ、と再認識。

 

私の欠点って(まぁ、いっぱいあるんだけど・・・)

とにかく熱くなると、聞いている人に伝わっているかどうかも

気にせずにマシンガントークを炸裂させてしまうところ。

それも、思いっきり早口で!

 

昨日みたいに拾ってくれる人がいれば良いけど、

そうでないと、単なる「イタい人」になっちゃうもんなぁ。

 

相手の話しを活かして、そして自分も活かせて

なおかつ楽しい雰囲気もつくれるようなオヤジになりたいものです。


この場を借りて・・・
改めて昨日、大阪でご一緒してくれた皆さん、
本当にありがとうございました!
久しぶりにお会いする方も多かったですけど、
楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今度は是非、福岡でバーベキューということで(笑) 

 

大阪記念ということで・・・

お好み焼き 

 

粉もんは関西の誇りやでぇ〜!(by ももクロちゃん)

 

 

posted by penguin-oyaji at 19:16 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

【御礼】「いいね!」をありがとう〜!

いつもブログの最後に
「いいね!」のポチをよろしくお願いしますね〜
と、図々しくも皆さんにお願いをしているのですが・・・

別にアフェリエイトとか関係なく、
自分が頑張って書いたエントリーを「読んだよ〜!」的に
何か残していってもらえると単純に嬉しい!と
思っているだけなのですが・・・

今まで1記事当たりの「いいね!」 は53が最高だったんですよ。
2回くらい「53いいね!」もらいました。

まぁ、アクセス数からすると、これくらいが限界かな〜、と
勝手に思っていたんですね。

なのに!!

▼和田さん、今回はガチです!(第24回和田裕美さん読書会@福岡)

スクリーンショット 2013 04 24 21 41 

▼福岡4人衆で和田裕美さん読書会in広島に参戦

スクリーンショット 2013 04 24 21 40

直近2回のエントリーがあっさりと記録更新!!

何と言うか、素直に嬉しかったです^^

本当に駄文を書き連ねているだけなのに、
いつもたくさんの人に読んでいただいて
ありがとうございます!

これからも、ボチボチと更新していきますので
どうか見捨てないで、よろしくお願いしますね〜!

それにしても!

このブログって和田裕美さん関連のエントリーが
やっぱり鉄板ですね〜 

・・・と、書いたところで次回は
久々に「ももクロ」ネタを投下予定です!(笑)
(果たして読んでくれる人はいるのか・・・?!) 


 

posted by penguin-oyaji at 22:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

青春の本棚

本棚

十代後半から二十代前半に掛けて

私はかなりの「活字中毒者」だった。

そのため、実家の自分の部屋には大きめの本棚が二つある。

 

一人暮らしを始めるため家を出た時に

かなりの本を処分したのだけど、

それでも、かなり冊数が今でも残っている。

 

改めてそこに並べてある本の背表紙を一つ一つ

眺めてみると、その本を読んでいた頃の色々な思い出が

とても懐かしく蘇ってくる。

 

よく本棚を見ると、その人の頭の中を覗いているようだ、と

言われるが、昔の自分の本棚を見ると、確かにその通りだと思う。

 

遠藤周作

別にクリスチャンでもない私が今、多少なりとも神さまとか

宗教のことを意識するのは、間違いなく遠藤周作の影響だと思う。

 

司馬遼太郎

高校生の頃に「竜馬がゆく」を読んで、がっつりハマった。

学校の授業とは別に歴史(特に幕末の頃)が面白い!と

思えたのは間違いなく司馬先生のおかげ。

 

椎名誠

大学のテスト期間中にも関わらず、「哀愁の町に霧が降るのだ」に

はまり、テスト勉強を放り出して1日1冊ペースで椎名さんの本を

買っては読んでいたのが思い出。

「東ケト会」に影響されて離れ島にキャンプにも行ったなぁ〜

 

村上春樹

書店でバイトをしていた時に、やたらと売れていたので、

興味を持って読みはじめたら見事にドップリとハマった!

 

沢木耕太郎

名作「深夜特急」くらいまでの著作は全買いするほど、

好きだったし、「将来はルポライターになろう!」と思うほど

沢木耕太郎の文章や行動力に憧れていた。

 

広瀬隆

「危険な話」「東京に原発を」を読んで、かなり衝撃を受けた。

今でも私が原発に懐疑的な見かたをしているのは、

間違いなく広瀬隆の影響。

 

井上靖、井上ひさし、片岡義男、北方謙三、畑正憲、

ロバート・B・パーカー、ギャビン・ライアル、レイモンド・チャンドラー

 

挙げていったらキリがない。。

 

割と感受性の強い時期に読んだ本から受けた影響というのは

40代になった今でも確かに残っているように思う。

 

今回、帰省して本棚から何冊かの本を引っ張り出し、

十数年振りに改めて読み返してみた。

 

あの頃、どんな言葉やストーリーに感動していたのか、

そして今の自分に、どう繋がっているのか、

ちょっとしたタイムスリップを楽しんだ感じがした。

 

十代後半から二十代前半・・・キザな言い方をすれば

「青春時代」の自分を本棚の中に見た気がしたのだ。

posted by penguin-oyaji at 20:59 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

『不戦敗』の向こう側へ

1ミリも前に進むことは出来なかった

立ち尽くしていただけの数ヶ月間。

戦わずして負けた。。

PND

向こう側へ行くためにギアを入れ直す


そのために今の自分に必要なこと・・・

posted by penguin-oyaji at 00:35 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月14日

ありがとう!満5歳になりました!

ありがとう

 

今日は世間的にはチョコレート記念日ですなぁ〜

TLには「チョコレート」の文字が次々と流れていってますよ。。

 

まぁ、私には関係ありませんでしたけどね(ポツリ)

 

・・・と、最初からお得意のジギャクですがぁ

 

2013年2月14日

 

本日おかげさまで『ペンギンオヤジのB読書」、

満5歳になりました!パチパチパチ

 

■読んでくれる皆さんがいたから

確かにこの5年の間にはまったく更新していない時期もあったけど、

それでも、飽きっぽくて何事も継続ができないこの私が

5年間もこのブログを続けてこれた原動力

 

それは間違いなくこのブログを読んでくれる皆さんがいたからです。

 

このブログ。もともとは2008年に自分で掲げた目標

「今年は絶対に100冊の本を読み、その感想をブログにアップする」を

達成させるために始めたものでした。

 

でも・・・

12月30日時点で91冊しかアップできてなくて、

「やっぱりダメだったか・・・」と半ばあきらめていたんですね。

 

その時、「何がなんでも絶対に100冊アップしろ!」と

焚き付けてくれたのは学生時代の友人たちでした。

そして、その言葉に後押しされるように48時間で9本の記事をアップしました。

 

その年末の2日間にブログのコメント欄に応援メッセージを

書き込んでくれて励ましてくれる人がいたり、中にはご自身のブログに

わざわざ応援エントリーをアップしてくれる人もいたりして、

本当に嬉しかった。

 

いまでもあの時「100冊アップ」の目標を叶えてくれたのは

この拙いブログを応援してくださった皆さんのおかげだと思っています。

 

■人とのつながりこそが宝もの

もちろん「100冊アップ」を達成したからといって、

私の生活が激変したり世の中にすごいインパクトを与えたなんていうことは

ありませんでした。

 

でも、最初は自分が読んだ本の感想をアップしていただけだったのに、

いつの頃からか見知らぬ人からコメントが貰えるようになり、

少しずつ「人とのつながり」が生まれるようになりました。

 

このブログをやっていなかったら絶対に出会えなかったであろう人たちとの

つながりこそがこの5年間の最大の宝ものだと思っています。

 

そんなコトを感じるようになってから私のブログに向かうスタンスも

少し変わりました。

 

以前は自分のために本からの学びを書き綴っていただけでした。

それが、少しずつ読んでくれる人に喜んでもらいたいと思うように

なってきたのです。

 

「100冊アップ」の時に限らず、今まで私は周囲の人から助けて貰ったり

支えてもらったりしながら、なんとかここまでやってくることができました。

 

それから今でもブログを更新した後、TwitterやFacebookに

読んだ感想を書き込んでくれる人がいて、それがとても嬉しいし、

このブログを続けていく原動力にもなっています。

 

そうやって私に力を与えてくれる人たちのために

せめて自分にできること、それはこのブログを書くこともその一つだけど、

そういうことで何か少しでも周囲の人のお役に立ちたいと

思うようになったのです。

 

■そしてこれからも・・・!

私には別に誇れるようなキャリアもないし、

すごい才能があるわけでもないので

ブログに書けることなんか本当に限られていると思う。

 

それでも、誰か、たった一人でもいいから、

笑ってくれたり、何かの気付きを持ってもらえたり、

読んでくれた人のお役に立つのなら、それは私にとっても嬉しいこと。

 

満5歳になったということは同時に6年目に突入したということでもあります。

でも、だからといって特に何かが変わるわけではありません。

 

きっとこれからも、時には誰かの顔を思い浮かべながらも

時にはまだ出会っていない誰かへの思いをこめて、

今までのように、ゆるゆるとブログを書き綴っていきたいと思う。

 

どうかこれからも、「ペンギンオヤジのB読書」をよろしくお願いします!

 

それにしても・・・

なんでよりによってバレンタインの日にブログを始めたんだろう・・・?

きっと、5年前も「チョコなんて関係ねーし!」って思ってたんだろうなぁ(笑)

posted by penguin-oyaji at 21:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

初詣・福岡大仏・発祥の地

正月三が日は今年の目標を書き出したり、
箱根駅伝の中継を見ながら母校を応援したりで、
ひたすら引きこもって過ごしていました。

そして4日目にして、ようやく「少しはリア充しよう!」と
思いたち、初詣やら何やらに出かけてきました。

■初詣 

福岡で初詣というと、「三社参り」といって三つの神社に
お参りする習慣があるようですが・・・私は一社決め打ちで(笑)
(福岡だけではなく西日本各地に三社参りの習慣があるようですね)

昨年は太宰府天満宮に行ったので、
今年は 近くの筥崎宮に行くことにしました。

IMG 1458

写真では分かりにくいと思いますが、「敵国降伏」と書かれた
金縁の額が掲げられています。

それにしても、敵国降伏ですよ!
最初見た時には、私も「ギョッ!」として
「お正月から何だか縁起でもない・・・」とビビりました。。^^;;

 でも、帰ってきてから調べてみたら
鎌倉時代、元寇の時、この筥崎宮は敵の攻撃によって焼き払われ、
再建する時に亀山上皇がこの「敵国降伏」を納めたとか・・・

そもそも神社の標書きによれば「敵国降伏」の真の意味は、
武力によって敵を降伏させる(覇道)ではなく徳の力をもって導き、
相手が自ら靡き(なびき)降伏する(王道)という、
我が国のあり方を説いているのだそうです。

確かに元寇は日本が武力で勝ったと言うよりは、
神風の力で敵を追い払ったのですから、
それも「徳の力」ということでしょうか?

IMG 1460 

境内には福岡ソフトバンクホークスの絵馬も奉納されてました。
(昨年のものですが・・・)

IMG 1461 

アビスパ福岡の絵馬も奉納されてました。

【公式ホームページ】

筥崎宮(箱崎宮)福岡市東区にある神社、筥崎八幡宮[公式ホームページ]

■福岡大仏

昨年末に偶然、こんなページを見つけました。 

鎌倉でも奈良でもない! 日本一の巨大木彫大仏は福岡県博多にあった! | 旅行 | マイナビニュース

『木彫座像としては日本一』ということなので、
これは行くしかないでしょ!と一人勝手に盛り上がり、
筥崎宮でお参りをした後に、行ってきました。

IMG 1464 

大仏様がおさめられている建物の中に入ると、
「おぉ、確かに大きい!」

仏像の高さは10.8mだそうです。
ちなみに奈良の大仏様は約15m、鎌倉の大仏様は約11mです。

大仏様に手を合わせた後、しばらくその前に立って
そのお顔を見上げていたのですが、 
なんだか・・・とっても心安らぐ思いがしました。

この福岡大仏は「東長寺」というお寺にあり、
地下鉄「祇園」駅のすぐ近く、
博多駅から歩いても約10分くらいのところにあります。 

IMG 1465

東長寺の門構え

【公式ホームページが見当たらないので、「よかなび」】

東長寺 - 福岡・博多の観光案内サイト よかなび

■まんじゅう、うどん、そば発祥の地

福岡大仏を拝観した後、
そういえば・・・まんじゅうとかの発祥の地がこのへんにあった筈・・・
と思いだし、iPhoneで調べてみたらビンゴ!

東長寺から歩いて5分くらいのところにありました。

IMG 1468 

これが、まんじゅう発祥の地の石碑

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そしてこちらが、うどん・そば発祥の地の石碑

【まんじゅう発祥の地について
仁治2年(1241年)、中国の宗から帰国した聖一国師が
茶店に立ち寄った際に、そこの主人の歓待に喜び、
南宋から持ち帰った饅頭の製法を教えたことから、
博多が日本に於ける饅頭発祥の地になったそうです。

【うどん・蕎麦発祥の地について】
まんじゅうと同様に仁治2年に聖一国師が宗から帰国した際に
麺や製粉技術を持ち帰り、この博多の地に伝えたのが
コトの起こりだとか。

昔はここ福岡が大陸との交易の拠点だったので、
饅頭も、うどんも、蕎麦も先ずは福岡に根を下ろしたんでしょうね。

これらの石碑は承天寺というお寺の境内にあります。

IMG 1470 

承天寺 - 福岡・博多の観光案内サイト よかなび

結局、この日は何だかんだで、筥崎宮・東長寺・承天寺と
神社:1 お寺:2と三カ所にお参りしたので、
これも立派な「三社参り」ですかね〜

おしまい。

 


posted by penguin-oyaji at 16:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする