2011年11月06日

どん底から歩きだすために大切な5つのコト(和田裕美さん読書会@福岡)

「和田裕美さん読書会@福岡」(第9回)
日時:11年11月5日(土)19:00〜
会場:カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)
課題本「息を吸って吐くように目標達成できる本」
 
ikiwosutte
 
今年の初めから行っている「和田裕美さん読書会@福岡」も
回を重ねて、今回が9回目。
 
私はずっ〜〜〜と出張続きだったので、
読書会に参加するのは実に4ヶ月ぶり!!
 
■プロローグ
9thdokushokai
 
さて、福岡の読書会といえば!
やっぱり皆さんの差し入れのおやつです!
今回も写真の通り、色々なおやつを食べながらの
読書会になりまんじゅう〜♪
 
それから・・・
 
今回の課題本
「息を吸って吐くように目標達成する本」って
カバーの帯が2種類あるって知ってました?
私はてっきり重版が掛かった時に帯が変わったものと
思っていたのですが、参加された皆さんの奥付を見ると
初版でカバーの帯が変わっていたんですね〜
ちなみに、写真左の白い帯カバーの方が
新しいバージョンです(豆知識・・・?)
 
■人生の再起本
 
この本が出版されたのが08年7月。
その頃の私は、仕事面では既に当時の会社を退社することを
決めていて、自分の将来に不安だらけだった時期でした。
 
ちょっと暗い話しになりますが・・・
自分が責任者を務めていた事業部を売却し、
リストラを行い、当時はその残務整理をしていた頃だったのです。。
 
で、自分はこの先どーすれば良いのか?
そんな悶々とした気持ちの中でこの本を手に取り、
カバンの中に入れて、ほぼ毎日読み返していた思い出があります。
それに、私の場合、本を読んでもめったに
書き込みとかしないのですが、この本に限っては
読み返す度に自分の気づきや気持ちを余白に
書き込んだりもしていたのです。
 
今回、読書会に備えて久しぶりに読み返した訳ですが、
その頃の自分の書き込みを見て、
あぁ、あの頃の自分がココにいる」って
ちょっと懐かしく当時を思い出してしまいました。
 
私にとって、この本はそんな暗い日々から抜け出すための
人生の再起本」だったように思うのです。
 
■どん底から歩きだすために大切な5つのコト
 
今回、読書会で発表するのに、
何を話そうか・・・?と考えた訳です。
やはり自分にとっての「再起本」な訳ですから、
当時を振り返り、私自身がこの本の中の言葉から
どんなコトを感じ、そして、どうやってどん底の気持ちから
脱出したか、
それをスライドにして、
5つのポイントにまとめて話すことにしました。
 
【その1】今あることに感謝
 
嫌なこと、辛いことがあると、どうしても意識が
そちらの方に向いてしまいます。
当時の私もそうでした。
でも、失ったものもあるかも知れませんが、
まだ自分に残されているものだって
いっぱいある筈です。
先ずは、失ったものにフォーカスするのではなく、
自分に残された、今あるものに素直に感謝する
その気持ちが大切なんだと思います。
 
どん底脱出の5つのステップ.003
 
【2】現状肯定&自己肯定
 
今あるものに感謝できるようになっても、
やはり嫌なこと、辛いことは依然として
目の前に横たわったままです。
でも、その環境を嫌がっていても何も前には進みません。
嫌なこと、辛いことにも何か意味があるのではないか、
試練や挫折は、その大きな器作りに欠かせない
ものなのです」(P75)
と、この本に書かれていますが、
目の前の出来事を、前向きに捕らえなおすと
気持ちが前向きになったのです。
 
どん底脱出の5つのステップ.004
 
【3】明日は大丈夫
 
今あるものに感謝し、
その時の自分や状況を前向きに捉えなおすことが
できるようになったら、明るい明日に
目を向けたいところ。
将来、自分がどうなってしまうのか、
漠然とした不安はあるけれど、
見えない明日を信じして
きっと大丈夫」と何度も心で繰り返し、
ある意味、楽観的に明日を信じてみたのです。
 
どん底脱出の5つのステップ.005
 
【4】とにかく動く
 
気持ちがラクになっても、そのまま何もしなければ
明日は変わりません。
行動が未来を変えるのですから、
「今日、今からできること」を考え、
とにかく動いてみる。
動けば、何かしらの結果が付いてきます。
 
当時の私は次の職も決めていませんでしたから
具体的に何をすれば良いのか、
ぜんぜん考え付きませんでした。
それでも、
自分の根っこを作ろうと思い、
色々なビジネス書著者のセミナーや講演会に
足を運んだり、
「人に好かれる話し方教室」に通ったり
しました。
 
今、振り返って思えば、
その行動が、随分と自分を変えてくれたように
思います。
 
どん底脱出の5つのステップ.006
 
【5】「やってみます!」
 
色々と行動していると、目の前にチャンスらしきものが
流れてくるようになりました。
WADAファンならきっと知っている(笑)
桃太郎の話しを思い出してみてください。
 
川に洗濯に行っていたお婆さんの目の前に
どんぶらっこと大きな桃が流れてきます。
「大きな桃だこと!」と言って
その桃をつかんでみる。
桃太郎の話しはココから始まりますよね。
 
大きな桃が果たして「チャンス」なのかどうか
分からなくても、先ずは掴んでみる。
それが大切。
 
どん底脱出の5つのステップ.007
 
いくつかの採用試験は受けてはみたものの
なかなか採用が決まらない日々を過ごしていた
私の元に、ある日一本の電話が掛かってきました。
 
前職でお世話になっていた会社のお偉いさんでした。
「九州でホテルをやっている社長が人を探してる。
とにかく一度、逢いに行ってみたらどうだ」
 
ホテルの仕事なんて経験ないし、
加えて当時は東京に住んでましたから、
転職で九州へ行くなんて考えたことも
ありませんでした。
 
正直、何日間は迷いましたが、
他にやる仕事もなかったし、
その先、東京で仕事を得られるかどうかも
分からない・・・
「これも何かの縁かも」と思い、
「やってみます」と答え、
九州行きを決めたのです。
 
私はチャンスかどうかも分からないけど、
桃を掴んでみようと思ったのです。
 
他に道もないし、もうやるしかない!
そんな心境でした。
 
どん底脱出の5つのステップ.008
 
自分が欲しい将来を思い描いて、
それに向かって
前に進んでいく。
それもアリだと思う。

でも、目の前に流れてきた桃を
掴んでみたら

自分が思ってもいなかった将来が
手に入ることだってあるのです。
 
【まとめ】
 
辛いこと、嫌なことに逢ってしまった時、
もがけば、もがくほど
苦しくなってしまうことだってありますよね。
 
どん底だと落ち込んだとき、
先ずは、目の前のことに感謝し、
現状と自分を肯定し、明日に意識を向ける
そんな、心のケアが大切だったように思います。
 
そして、心が元気を取り戻したら、
思い切って行動してみる。
行動すれば何かの結果は付いてくるし、
風向きだって変わってくる。
 
今の私に言えること・・・
少なくとも、非常に辛い時期ではあったけど
あの経験があったからこそ、今の自分がある訳だし、
考えたことすらなかった九州福岡での生活と
人との出会いを手に入れることが出来たのです。
 
どん底脱出の5つのステップ.009
 
・・・と、こんな感じの発表をしました。
 
久しぶりに、この本を読んでみたら
本当に、あの当時のことを次から次へと
思い出しました。
 
「人生の再起本」と書きましたが、
本当にこの本は、当時の私にとって
心の相談相手だったように思います。
 
と・・・・
 
ここまで、延々と読んでいただき、
ありがとうございました。
 
読書会について書きたいことが残っているけど
(もう読むの疲れましたよね・・・汗)
それはまた次回という事で・・・
 
今回はこのへんで。


posted by penguin-oyaji at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

居酒屋de読書会(?)

「和田裕美さん読書会@福岡」も
回を重ねて、遂に5回目となりました。。


6月10日(金)19時から行われた
今回の読書会ですが・・・
日程は変わるわ!
会場は変わるわ!
当日は激しい雨に見舞われるわ!
もう、たいへん!!

しかし、そんな事ではメゲナイのが
博多っ子の良いところやけんね^^
(おまえ、まだ引越してきて1年だろ!という
突っ込みは要りません。。)


さて、今回の課題本は和田さんの新刊
「仕事で成長し続ける52の法則」でした。


そして!今回は何とっ!!
福岡読書会、史上初の「感想文」持参!

最初に感想文を読みあって(見せ合って)、
それから各自に発表をして貰えば
より理解も進むのでは・・・?と
思ったのですが、これが正解

発表する側も事前に文字にまとめているので、
スムーズに発表でしたように思うし、
聞く側も、これから何を話すのか
大体は分かってから聞くことになるので、
分かりやすかったのではないかなぁ、って
思います。


ちなみに・・・
私はこんな感想文を用意していきました。
*******************************************

【法則38】
部下に仕事を任せつつ、最後まで見届ける。
言いにくいことも伝えつつ、心から愛し続ける。

1年ほど前に異業種から転職をした私にとって、
業務の詳細が分からないことが何となくの
引け目になり、そのため部下の人たちに
キツイこと、厳しいことが言えず、
悪い事を見つけても
「なぁなぁ」的な対応しか出来ていませんでした。

でも、特に若い部下達からは
「もっと厳しいことも言って欲しい」
「何となく私達に対して遠慮しているように感じる」
というふうに言われました。
私自身が気にしている点は、やはり言葉にせずとも
部下達は感じ取っていたのです。

“相手を褒めておだてるのではなく、
言うべきことはしっかりと言い、
「愛してあげる」ことが大切です“

間違っていること、悪いところは、
しっかりと指摘することが、相手の成長につながるし、
それがその人への思いやり、優しさでもある事を
思い出しました。
そして、厳しい事を言わずにその場を
適当に繕ってしまうのは、相手の未来に対して
ものすごく冷たい態度であることも。

*******************************************

今回は、和田さんの課題本だけではなくて、
自分が好きな本も一緒に紹介しようと
小宮一慶さんの「人生の原理」も持参して、
その中の自分の好きな言葉も併せて発表しました。

「「甘さ」というコインがあるとすると、
その裏側は「冷酷」。」

「「優しさ」というコインがあれば、
その裏は「厳しさ」。」

「人生の原理」小宮一慶・著 P151から抜粋

今回は珍しく私がトップバッターとして
発表をさせて貰ったのですが、
部下を持つこと、部下を叱ることについては
フィードバックでもみんな、色々な思いや体験談を
話して下さり、やはり、みんなそれぞれ
苦労しているんだなぁ、と感じました。


学生時代の部活でもなく、
仲良しの友達の集まりでもない
『会社』という組織の中で
他の人と円滑にコミュニケーションをとるのも
大変なのに、「叱る」となると、
叱る側も、叱られる側も
相当な心のザラツキがありますよね。

和田さんは、この本の中で
人を育てることは子育てに似ている
と書かれています。


子供が成長して、大人になった時に
初めて親の言っていた事や、親に怒られた意味を
理解するのと同じように、
若い頃に上司に叱られた事の意味は
成長して初めて気付くことも多いと思います。

私も新入社員だった頃に
当時の上司からは散々怒られていました。
その時は反発心しかありませんでした。

まさに「親の心、子知らず」だったワケです。

でも、自分が30を過ぎる頃になると
ようやく、その時に上司に怒られた意味が
分かるようになってきました。

そして今では、本当にその上司のことは
感謝しているのです。

きっと誰にでも、自分を成長させてくれた
上司や先輩が1人か2人くらいはいるのでは
ないでしょうか・・・?

今の自分の部下を叱るという事は
そうやって自分が上の世代から受けた恩を
下の世代に繋げていく事と同じ意味が
あるのかも知れません。

今回の読書会。
いきなり居酒屋さんでアルコールを
摂取しながら始め、全員が揃う頃には
半分くらい「出来あがっていた!
という状態でした。

 
それでも!

脳内でドーパミンだかセロトニンだかが
スパークしたのか知りませんが、
何だか、いつも以上に話が盛り上がりました!

第3回のお花見読書会の時にも感じたのですが、
アルコールが入っても、グダグダにならずに
ちゃんと読書会として成立している、
というのは、本当にすごい事ではないか?!
と思うんですよね〜
(自画自賛モード全開!)


さ〜て、次回の福岡読書会は〜(byサザエさん)

和田さんの新刊「本番力」が出るにもかかわらず
敢えて!「幸せレシピ」ということになりました。

「幸せレシピ」は私にとって
初めて読んだ和田さんの本でもあります!

そして・・・
福岡読書会では新しい仲間を探しています!

人見知りでも絶対に大丈夫!
和田さんという共通の根っこで繋がってますから。
是非、ご参加お待ちしてます。

詳しくは、こちらから・・・
http://twipla.jp/events/9327
posted by penguin-oyaji at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

まんじゅうだらけの読書会

少し時間が経ってしまいましたが、
「和田裕美さん読書会@福岡(第4回)」に
参加してきたので、そのレポートです。

■「気付き」と「笑い」と「おまんじゅう」

いつも読書会の参加者を募集するのに、
Twitterで呼びかけをしているのですが、
ある日、Fさんが絶妙な名コピーを
呟いてくれました。


「「気付き」と「笑い」と「おまんじゅう」があります」

福岡読書会の雰囲気にピッタリ!

そして今回も「おまんじゅう」がいっぱい!
皆さんからの差し入れで気付けば
机の上は饅頭だらけ!(笑)

manjyu.JPG
「おぉ!このトマト大福うまか〜!」
こんな一言から読書会が始まりました。
ちなみに「トマト大福」情報はこちら^^
如水庵「四季折々の大福」
tomatodaifuku.JPG

■稼げる営業になる

 

今回の課題本は、
「和田裕美の「稼げる営業」になる!」

いつも通りに1人ずつ感想を発表して貰って、
その後、他の参加者から「ほめほめツッコミ
というかフィードバックをして貰う流れです。

私は感想として次の2点について発表しました。

●V=Q/P

高いとか安いとかではなくって、価格以上の価値が
あるかないかで、それが売れるのか売れないのかを
決定してしまいます
」(P61)

モノの価値は値段とその品質のバランスで決まる

というふうに考えた時に
「V=Q/P」というシンプルな公式に
なると前の会社で教えて貰ったので、
それをプレゼンソフトを使ってiPadでチクワやら
マクドナルドの例を使って少し説明させて貰いました。


ちなみに・・・
V:Value(価値)
P:Price(価格)
Q:Quality(品質)
です。

このへん、書き出すと長くなるので、割愛!(←不親切)
※興味のある人がいたら、リクエストして下さいね〜

● 格差社会ってウソじゃん

うん、だって和田さん、悔しいじゃないですか。
貧乏だからできないって。
そうしたら、どんどんお金がある人と離されちゃうもん。
お金に余裕のある人だけが英語を話せるようになったら、
もっといい仕事に就くし、だからまたお金持ちになるんです。
私は自分の人生を自分でつくりたいんです。
生まれによって自分はこうなったんだって決めつけたくないんです

(P25)

この本の最初の方に書かれている
女子大生かずちゃんのお話し。

最初に読んだ時も、ものすごく印象に残ったのですが、
今回、再読してもやっぱり惹かれるものがありました。

親の年収によって、子供の教育レベルが決まり、
貧しい家庭の子供は充分な教育を受けることが出来ないから、
ますます格差が開いていく

そんな世間の訳知り顔のおとっつあん達の言い分なんか
このかずちゃんの前では何と説得力の無い事よ!

親の年収が高かろうが安かろうが、
子供の人生は、その子の気持ちで決まる、という事ですよね。

このエピソードについては参加された他の皆さんも
それぞれ印象に残ったと話してました。

他の参加者の皆さんの感想は・・・こちらのブログで。
(手抜き?)

福岡陽転わくわく読書会 第4回 〜おまんじゅう同好会〜
 

■ヒューマンスクランブル(人間交差点)

この読書会に参加させてもらって、
皆さんのお話しを聞きながら、
ふと「ヒューマンスクランブル」という言葉が
頭の中に浮かぶことがあります。

読書会の参加メンバーは和田裕美さんが好き!という点で
つながっている以外、年齢も職業もバラバラ。

1ヶ月に1回。
本の感想を持ち寄って2時間くらい話しをして
そしてまた、それぞれの日常に戻っていくわけです。

読書会では本の感想だけではなくて、
時には仕事上の悩みなどの話しも出ます。

そんな他の人の悩み事を聞きながらも
自分も同じような体験をしたとか、
私はこう思う、などの話しが出て
それがちょっぴりかも知れないけど
その人の心に元気を灯したりするんですよね。

たぶん・・・奇跡的な確率で出会えたメンバーだと
思うのですが、この「縁」をいつまでも大切にしたいと
思うのです。

■次回予告

読書会の後は、近くの焼き鳥屋さんで懇親会。
お会計の時に激安ぶりに驚きました(笑)

さて、
早いもので、福岡での読書会も次回は5回目。

6月9日(木)19:00〜21:00
・初の平日夜開催!

課題図書は「仕事で成長し続ける52の法則」

参加される方は事前に課題本を読んだ感想を
400文字程度の文章にまとめ、持参して下さい
手書き、ワープロは問いません

詳しくは下記ページをご覧ください。

http://twipla.jp/events/8275

そろそろ新しいメンバーにも是非とも加わって頂きたいと
思っています。
一人で参加するのって何だか気後れするなぁ〜」という
心配はいりません。
和田裕美さんが好きならば、
きっと直ぐに打ち解けられると思います^^

posted by penguin-oyaji at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

第3回 和田裕美さん読書会@福岡&お花見♪

相変わらず「お久しぶり」での


ブログの更新になっていますがぁ・・・・

4月3日(日)に行われた


第3回 和田裕美さん読書会@福岡&お花見に


参加してきましたので、


その時の様子などを書いてみたいと思います。

今回の会場は福岡市天神にある中央公園。


そこの桜の木の下での読書会でした。


ちなみに、私にとっては福岡で見る初めての桜です。


IMG_0342

(中央公園の桜)


私たちのすぐ隣のグループは


ゲームなどの余興で盛り上がっているし


何処からともなくギターの伴奏付きで


歌をうたっているグループもいるし、

周囲がお花見モード全開で


盛り上がっている中、


ちゃ〜んとやりましたよ、読書会!

もちろん、お花見も楽しみました^^

IMG_0344

(食べ物などは皆で持ち寄りました)


さて、今回の課題図書は


「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」

和田さんの本の中で私が一番好きな本です。


あまりに好き過ぎて、このブログでも


何度も何度も取り上げていたので、


多分・・・5人くらいから


「買いましたよ〜」とか、


「読みましたよ〜」とコメントを貰いました。


(・・・って、全然影響力少ないですがぁ)

読書会の方はいつも通り、


1人ずつ順番に本を読んで


印象に残ったところや、


実践してみたいと思っているところを


発表してもらいました。

参加された皆さんの発表を聞いていて


思ったのですが、


営業的な観点で読んでいる人もいれば、


自己啓発的な観点で読んでいる人もいて


同じ本でも色々な読み方があるなぁ、と


改めて思いました。

共感し合ったり、新たな発見があったり、


そういうところが読書会の魅力ですね。

全体的には


・成功者は走り出してから考える


この件(くだり)について発表している人が


一番多かったような・・・

それ以外では


・二兎追うものは三兎を得る


・「いい人に出会える力」を持っているほうが強い


・放任もだめ、かまいすぎるのもだめ


・「やっぱり」が現実になる


・「自分がいないとだめ」と言ううちは


一人前のリーダーじゃない


などが発表のテーマとして取り上げられてました。

私個人としては、一番最後の


「ブリタニカ最後の営業マン」の誇りを胸に


が、一番スキなので、その事について


発表させてもらいました。

今回の参加者は全部で8名。


一人の発表が終わるたびに、他の人から


共感のコメントやら、体験談やら、


時には脱線した話しをして貰っていたら


あっと言う間に時間は過ぎ去り


気がつけば、夜桜見物の時間になっていました。

4月といえども、日が暮れると


寒い!寒い!


そのせいか、私とMさんは、読書会中に


なんと!足がつるというハプニングまで(笑)

ところで!

今回の会場となった中央公園。


ここでお花見をしていた人たちのマナーの良さに


実はとっても感動してしまいました。

なにがスゴイって、お花見を終えて


帰った後にゴミが落ちてないんですよ!


もちろん園内のゴミ箱がゴミで溢れるような事もなく、


みんな、きちんとゴミは持ち帰りなんですね〜

いやいや、恐るべし福岡市民!って


思いましたよ。

ちなみに私たちのグループのゴミは


足つり友達(←なんやねん?!)のMさんが


紙袋に入れて持ち帰ってくれました。


Mさん、ありがとうございましたm(_ _)m

次回の福岡読書会は5月15日。


課題本は「「稼げる営業」になる!」です。


是非、多くの人に参加して欲しいです!

お待ちしてまんじゅう〜^^



【▼単行本】

【▼kindle版】
posted by penguin-oyaji at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

第2回 和田裕美さん読書会@福岡

今夜(2月20日)、2回目の和田裕美さん読書会@福岡に


参加してきました。


そのレポートをちょこっと書いてみようかと・・・


■読書会・実況中継

今回の課題図書は「人づきあいのレッスン」。

この本を読んでの感想や、実践していることなどを


1人ずつ順番に発表していきます。


その後、発表者に対してのフィードバック、


通称「ほめほめツッコミ」をします。

フィードバックをするにしても、


あーだ、こーだ、と批評するような事を話すのではなく


その人の発表で良かったところや


共感できるところに対してのコメントをするので


場の雰囲気はとてもイイ感じになるんですよ〜

今回の「人づきあいのレッスン」では、


どんな事が話題に上がったかというと・・・

先ず、全体の感想としては


・とても読みやすかった


・親しみやすかった


などという声が多かったですね。

また、発表のテーマとして取り上げられていたのは


以下のようなものがありました。

・「ありがとう」で返事をする


・人間関係がうまくいかない原因の90%は


「話していない」こと


・誰かを褒めるときは2回に分けて


・褒めても逆効果な人は「目」がいかんのです


・人と戦わないこと


・好き好きブーメラン


・初対面の人の「想像印象」を裏切ってみる


・嫌われているかも・・・と思ったら


「鈍感スイッチ」を入れる

そして、何度も何度も話題になったのは


「わがままを言うときは身体を微妙に揺らす」


です(笑)

女性が身体を揺らすのは良いが、


男性それもオッサンが身体を揺らすのは


果たして許されるのか?

そんな事を話題にしながら、


随分と盛り上がりました。


会場の関係で読書会の時間は2時間に限定されて


いるのですが、前回もそして今回も


盛り上がり過ぎて時間オーバー!


つづきは2次会で・・・という感じになりました。




■わくわく伝染ツアー→忘年会→読書会

昨年の「わくわく伝染ツアー」に福岡から参加した


メンバーが、その時の2次会で意気投合し


「福岡に戻っても、また飲もう!」と話したのが


そもそもコトの始まりだったそうで・・・

その後、その時の約束どおり昨年の暮れに


福岡で忘年会をやるという事で


私も声を掛けてもらい合流。

その忘年会の席上で


「これからも定期的に集まりたいね〜」


という話しから、読書会をやろう!ということに


なったのです。

そして!

嬉しいことに前回(第1回)の読書会の


参加人数は6人だったのが、


今回は3人増えて、全部で9人。


着々と人のつながりが広がっている感じです!

実はこの読書会のメンバーの密かな(?)


目標というか、夢がありまして・・・

《その1》


和田裕美さんと一緒に鍋を囲む


もちろん福岡名物のモツ鍋か水炊きでしょうね^^

《その2》


いつか「わくわく伝染ツアー」を福岡に誘致する


会場はもちろん福岡ドーム!

果たしてこんな夢が叶う日がやって来るのか


分かりませんが、そこはポジティブな和田ファンの


集まりですから、夢は叶う!と信じて


これからもコツコツと読書会を継続していけたら


いいなぁ〜と思うのです。

あっ、ちなみに福岡での3回目の読書会は


4月に桜の木の下でお花見をしながらということに


なりました!


名づけて「お花見読書会」です!

■人の縁とは不思議なもので・・・

それにしても個人的につくづく思うのは、


人の縁とは不思議なものだなぁ、と


実感しています。

知人も友人もいない福岡へ引っ越してきたのが


昨年の4月。

もしも和田さんとつながっていなかったら、


この読書会のメンバーとも出会うことは


きっとなかっただろうし、


福岡で会社の同僚以外で酒を酌み交わす人も


いなかっただろうに・・・って思うんです。

「人づきあいのレッスン」の帯の裏に


こんな言葉か書かれています。

人との関係がうまくいくと、何もかもが楽しく


なります。いつも楽しく生きている人は、


その周りにいる人といい「人づきあい」を


されています。いい財産を持ってください。

私もこの福岡で出会ったメンバーと


これからもずっといい「人づきあい」を


していきたいと思っています。

読書会に参加された方々、そしてまだ見ぬ


これからの仲間になってくれる皆さん


どうか、よろしくお願いします。

最後まで読んでいただき


ありがとうございました。


【▼単行本】


【▼kindle版】

posted by penguin-oyaji at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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