2013年08月06日

2年半のありがとう!(第27回 和田裕美さん読書会@福岡)

27回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:2013年7月28日(日)18:30〜

会場:カフェ de ミーティング(JR博多駅近く)

 

えっと・・・だいぶアップが遅れてしまいましたが(^^;;

先月末に実施した読書会についてのレポを書きたいと思います。

 

今回の参加者は私を含めて6名!

 

読書会開始前の恒例、お菓子の記念撮影

27th読書会

27th読書会02 

 

今回のラインナップは・・・

・広島、八天堂さんのクリームパン

・あまおうのチョコクッキー

・明太せんべい

・カステラ

とチョ〜ゴウカ!(笑)

 

そんなわけで、例によって開始時間になっても、

お菓子を食べながらの茶話会状態 ^^

 

さて、今回の課題本は・・・

和田さんの著書もこの2年半で、ほぼほぼ全て取り上げた

ということもあり、監訳本の中からセレクトしてみました。

 

書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと 

「書店員が教えてくれた人生で大切なこと」

Amazonの内容紹介 

両親を失い、心に傷を負った書店員ブレイク・デービス。

人生に意味を見出せず、失望の日々を過ごしていた男が、

ある老人との出会いによって人生に奇跡を起こす。

最高の自分に目覚め、仕事と人生で成功するための4つの智慧。

 

■ボクって、生まれつきスゴイんだぜ 

人は誰もが生まれながらの天才です。(P13) 

「『ボクって、生まれつきスゴイんだぜ』ブレイク、なかなか

いいと思わないかい。すごい仕事ができなかったり、すごい

人生を送れなかったりするのは、大半が自分が『スゴイ』ことに

気づいていないのが原因なんだよ」(P200)

 私がこの本を初めて読んだのは、ちょうど1年くらい前。

正直、内容としては他の自己啓発本に書かれていることと大同小異かなぁ、

という感想を持ちました。

 

でも!

 

人は誰もが生まれながらの天才です

ボクって、生まれつきスゴイんだぜ

この二つのフレーズがすっごく心に残ったのです。

 

言い換えると、この二つのフレーズと出会えたことだけでも

私にとっては充分すぎるほど、この本を読んだ価値があったのです。

 

・・・というのも、その頃の私は仕事面でけっこーウツウツしていて

色々と自信も失くし欠けていました。

でも、その二つのフレーズは何というか・・・

「もっと自信を持っていいんだよ」と自分自身を肯定する力を

私に与えてくれたのです。

 

格好よく言うと「自己肯定感」っていうんですかね。

これって、本当に大切だと思うんですよ。

 

だって、「俺ってどうせさぁ・・・」と下を向いて自分を卑下しながら

生きるのって、イヤじゃないですか。ツラいでしょ。

 

それよりも、「自分はもっと出来るんだ!」と思っていた方が

明るく元気に生きていけるじゃないですか!

 

■人は感情で動く 

頭脳レベルで変わっても変化が持続しない。持続する変化は、

わたしたちが感情レベルで変わったときにしか起らないんだ。

(P59)

 他の参加者の方の感想では、この部分を挙げて

わくわくするからこそ、動くことが出来る!」という言葉が

印象的でした。

 

「人は感情で動く」と言われますが、本当にその通りだと思うんですよ。

よく「頭では分かっているんだけどね〜」って言うじゃないですか。

でも、その言葉の裏側って感情が刺激されてない、

または心から納得できてないから『動けない!』というコトですよね。

 

そう思うと、和田さんの本の中でもよく出てくる「わくわく」という

キーワードが本当に大切だということが分かりますよね。

 

それから話しは変わりますが・・・

 

福岡の読書会はよく脱線します!(笑)

ほぼ雑談に近い感じで進行しますからね〜

 

・女性の働き方

・職場での男性スタッフと女性スタッフとの接し方の違い

・どこの職場にもいる「困ったチャン」への対処方法

 

今回も課題本の内容とリンクさせながら、

上記のような実際の職場や生活の中での実体験や悩み事などを

ある意味、ケーススタディとして話したりもしました。

 

雑談とは言いながらも、こういうのって、

色々な視点での話しが聞けるから良いですよね〜

 

それと、もう一点。

 

本を読むときは、行動できることを探しながら読む」という

発表があったのですが、この言葉も個人的にハッとさせられました。

 

私って本を読む時には割と書いてあることを受け身で読むことが

多いんですよね。だから、読み終わった時に「あ〜良かった!」で

終わってしまうという。。

 

当たり前の話しですが、行動しなければ何も変わりません!

 

自分で行動するためには本を読む時にも「受け身」でいるよりは

何かできることはないか?

やるべきコトはなんだろう?

と、自分なりの課題をもって(アンテナを立てて)積極的な気持ちで

読むことが大切なんですよね。

 

今回改めてそのことを思い出しました。

 

■今まで2年半ありがとうございました!

 

さて・・・

 

今回の読書会が私にとって福岡での(一応)最後の参加となります。

 

今までにも何度か書いてきましたが・・・

 

誰一人として知っている人がいない福岡に引っ越してきた私にとって

この「福岡読書会」は本当に有り難い存在でした。

 

読書会に参加したことで人のつながりが拡がっていったし、

昨年は和田さんの福岡わくわくに合わせての懇親会を開催したり、

あるいは皆んなで熊野のイベントに参加したり・・・

 

福岡でこのメンバーと出会えたから!

この人たちであったから!

実現できたことがいっぱいありました!

 

福岡でこの読書会メンバーと知り合い、

同じ時間を過ごす事が出来たことは

私にとっての「宝もの」です!

 

福岡読書会のメンバーの皆さん。

2年半、本当に、本当に・・・

ありがとうございました!感謝してます!

 

でも、ご縁が切れる訳ではないと思っているので、

これからもよろしくです!

 

それから・・・

 

これも今までに何度も言ったり、書いてきたことですが、

福岡読書会の主宰者は私ではありませんから、

例え私が福岡を去っても、この読書会はこれからも継続されていくと

思います。(私も時々はSkypeとかで参加しようかなぁ〜)

 

と言うわけで、恒例の次回告知です。

 

第28回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:8月24日(土)18:30〜

会場:カフェ de ミーティング(JR博多駅近く)

課題本:「世界No2セールスウーマンの売れる営業に変わる本」

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

 

詳細、お申込はこちらからお願いします。

・Facebookイベントページ

・ツイプラ

 

それと、M瀬さんのブログでも今回の読書会についてのレポを

アップしてくれているので、こちらもよかったらお読み下さい。

福岡陽転わくわく読書会 第27回 #ycmd ~書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと~ | GRADUATION

 

では、では、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

よかったら「いいね!」のポチもよろしくお願いします。

(更新の励みになるので ^^ )

 

posted by penguin-oyaji at 18:28 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

「性格がよくなるメールの書き方」第26回 和田裕美さん読書会@福岡

第26回 和田裕美さん読書会@福岡
日時:2013年6月22日(土)18:30〜
会場:カフェ de ミーティング(JR博多駅近く)

福岡の読書会も何だかんだで今回で丸2年半が経過!です。

読書会開始前、恒例の写真撮影

第26回福岡読書会

トマト大福!
参加のMさんが差し入れてくれました。ありがと〜 ^^

トマト大福

如水庵の大福は季節ごとに、いちご、ミニトマト、
ぶどう、柿などのフルーツが楽しめます♪

さて、今回の課題本は和田さんの最新刊。
「性格がよくなるメールの書き方」

和田裕美の性格がよくなるメールの書き方―知らないうちに相手をカチンとさせていませんか?

■目的地のないアクセスマップ

「目的地が描いてないアクセスマップ」ってありえませんよね。
見たことないでしょ?でも、なぜだか「テーマが書いてない文章」って
けっこうあるんですよね。(P65)

初参加のUさんのお話し。
====
以前、自分が書いたメールは言い訳が多く、
謝罪の言葉は最後に書き足す感じで、
自分を擁護するような書き方をしていた。

和田さんの書き方講座を受講した後は、
先ず謝罪の言葉を書き、つづけて「今後どう対処するか」
ということを書くように改めた。
====

「メールの書き方」の中でもマップライティングとして、
文章の基本的な構成などについて書かれていますが、
お詫びのメールなどは言葉遣いも大切ですが、
話しの順番も大切ですよね。

叱られないようにするために、言い訳や説明が多いと
何が言いたいのかよく分からないメールになってしまい、
却って相手を怒らせてしまうことにも!

それと私の経験なのですが・・・

上司に提案をする時などでも、内容に自信がないと
やたらと説明が長くなり、「で、何が言いたいの?」と
逆効果になってしまうことも多かったような。

伝える用件が多い時などは、長いメールを書くのではなく、
1メール・1用件と割り切って、何通かに分けてしまうのも
アリですよね。

■影の締め切り設定

「メールの返事が来ません。どうなっていますか?」って
断定的に書くんじゃなくて、
「返事をいただいていたのかもしれないんですけど、
もし私が見落としていたらごめんなさい」という書き方も
考えてほしいのです。(P174)

参加のNさんは、回答を求めるFAXを送ったのに、
その回答が返ってこない時は、この本に書かれている
ファジーライティングの手法を取り入れて、
やんわりとした文章で確認をされているとのこと。

それに加えて、締め切りを守る自衛手段(?)として、
・締め切りよりもあまり早くにFAXを送らない
 (忘れられてしまうから)
・本当に締め切り日よりも数日前に回答日を設定する
 (相手が遅れても余裕を持って対応できる)
と、このような対応もやっていると話してくれました。

そう言えば・・・、今は昔。

上司から「今週中に提出するように!」と言われたら、
自分の頭の中で(勝手に)、
「・・・と言うコトは、来週の月曜日朝イチに上司の机の上に
置いておければ良いだよな」と解釈していたなぁ(^^;;

■「マイナスの自己開示」と「自虐ネタ」

自分の欠点や失敗をあえて見せることで、
相手も見栄をはらずに自分の欠点や失敗を見せやすくなります。
そうすることで、お互いの距離をぐっと縮めることができるのです。
(P133)

・女性にモテない=いい年こいて嫁さんがいない!
・体重がぜんぜん減らない=デブである
・髪の毛が少々さびしくなってきた。。

これらは全て私が日常的に使っている「自虐ネタ」です(^^;;

この本の中には共感のためのマイナス自己開示という話しが
書かれていますが、私の自虐ネタは・・・
あまり、、、共感を得てないですよね〜

と、そういう話しをさせて貰ったのですが、
皆さんからは、「マイナスの自己開示」は、クッションとして
使うと良いのではないか、というアドバイスを頂きました。

例えば・・・

相手:「私って人前で話しをするのが苦手で・・・」
自分:「私なんてカミカミで、よく人から笑われてしまうんですよ。
    そんな私に比べたら、Aさんの方がずっと上手に話せてますよ」

こんな感じで、共感しつつも自分のマイナスポイントを開示する。

それと・・・

自虐ネタって、相手の人は突っ込みにくいと思うし、
スベッてしまうことの方が多いよね〜・・・という話しに対しては

むしろ!思いっきりスベる覚悟で出さないとダメ!
スベッたことに快感を覚えるくらいに!

と、言われました(笑)
(↑お笑い講座か?!)

■(笑)・?・!・漢字の使い分け、言い回し
その他、読書会の中で話題になったメール文章の書き方で
話題になった話しをまとめておくと・・・

●(笑)や「?」「!」はありか、なしか?
 →対外的なメールであれば、基本的には「なしでしょ」

●漢字の使い分け
 例えば上司にモノをたずねる時に使う「きく」は、
 「聞く」なのか、「訊く」なのか?
 →日本語は難しい!分からなければ、あえて平仮名!

●言い回し
 「思慮深い」という言い回しがあるが、「思慮浅い」と言うか?
 →ふつう、そういう言い方はしない。

こういうちょっとした言い方や言葉遣いって、
たぶん・・・日頃どういう文章を読んでいるかによって
影響されるんじゃないかと思うんですよね。

例えば、ネットで2ch系の書き込みばかり読んでいる人にとっては
「ネ申」とかって、日常用語だと思いますが、
ネットに縁遠い人にとっては先ずそれが「神」という文字の代わりに
使われていることさえ、分からないかもしれませんよね。

逆に小説などの本を読んでいる人であれば、
「思慮浅い」という言い回しには違和感を感じるだろうし、
そもそも「思慮が浅い」とか「浅知恵」というふうな言い回しを
つかうと思うのです。

だから、文章を書く根っこの部分というのは、
その人の「考え方」や「思い」だとおもうのですが、
それと併せて、やはり少しは本などを読んで教養を身に付けて
おくことも大切かと。

《最後に・・・》
今回、参加者は私を含めて4名と、ちょっと寂しかったのですが
全員が2月1日に福岡で行われた和田さんの「書き方講座」受講生だった
せいもあり、いつも以上に濃い話しが出来たように思います。

実は・・・

4名なら時間も余るだろうから、メールの書き方についてのワークも
やってみよう!と思い、準備もしておいたのですが、
話しが盛り上がって、時間ギリギリでようやく終了。
とても、とてもワークをやってる時間までは。。

でも、文章ってやっぱり実際に書いてみないと上達しないし、
自分が書いた文章に対して他の人からの意見、ツッコミを貰える機会も
そうそう無いと思うので、いつか機会があれば
この本で、ワーク付きの読書会をやってみたいなぁ、と思ったのでした。

◇次回告知
さ〜て、次回の福岡読書会は、
日時:7月28日(日)18:30〜20:30
課題本:「書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと」

書店員が教えてくれた人生で最も大切なこと
和田裕美さんの監訳本です。

Amazonの『内容紹介』には、リーダーシップ本と
ありますが、物語形式で書かれた自己啓発系の
成功法則について書かれた本なので、リーダーでない人が
読んでも色々と学べる一冊だと思います。

詳細、申し込みはこちらのページからお願いします。
Facebookイベントページ
ツイプラ

おしまい。

読書会とは関係ありませんが・・・


今、博多の街は来月の「博多祇園山笠」の祭りの準備が
あちらこちらで行われています。
山笠があるけん、博多たい!

博多祇園山笠 博多駅

それと、博多駅で見つけたくまモン

くまモン

 

posted by penguin-oyaji at 20:18 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

天使の笑顔にはかなわない!(第25回 和田裕美さん読書会@福岡)

25回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:2013518日(土)18:30

会場:カフェ de ミーティング

 

読書会開始前、恒例の写真撮影

13年5月読書会 

 

今回のスイーツは福岡名菓の「鶴乃子」と

東京銘菓の「東京ばなな」と、

地域を越えたコラボレーション!(笑)

 

さて、今回の課題本は「営業脳をつくる!」でした。

営業脳をつくる! (PHP文庫)

 

そして!福岡読書会の新機軸・第2弾!!

 

今までは本を読んだ感想や気付きを

順番に発表するだけでしたが・・・

今回は和田さんの営業セミナー経験者でもある

C・Nさんプレゼンツ!で、ロープレ付きのセミナー形式!

 

C・Nさん、今回の読書会のために事前に

丁寧な資料も作成してきてくれました!感謝!

(忙しい中、ありがとうございました)

 

お読みになった方はお分かりと思いますが、

この本は、営業の考え方から始まって、マーケティングや

リサーチ、そしてクロージングという営業に必要な要素が

ギュッと詰まった「営業の教科書」みたいな内容になってます。

 

で・・・

 

今回の読書会では営業職でない人も参加されるので、

この本の冒頭部分に書かれている営業の考え方と

人間力の部分にフォーカスした感じの内容となりました。

 

■自分の第一印象を知ろう!

先ず最初の課題は、自分の第一印象を知ろう!ということで、

派手な印象か?地味な印象か?

「暗い・消極的」に見えるのか?「明るい・積極的」に見えるのか?

 

こういった要素でマトリックスを作り、

自分自身と参加されている他の方の第一印象を

そのマトリックスの中にプロットしていく作業をしました。

 

※このへんの詳しいことは、和田さんの「もっと人に好かれる話し方」の
 P40「自分がなりたい第一印象のつくり方」を見てみて下さいね。

 一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方

 

私は自分で「やや地味」で、「やや明るい」という(中途半端だな!)

位置が自分の第一印象ではないかと思い、そこに印を付けました。

 

作業終了後に皆んなで見せ合ったのですが、

皆さんも概ね私の第一印象は「やや地味」&「やや明るい」というところに

印を付けてくれていたので、

まぁまぁ、自分が思っている自分と他人から見られている自分は

そんなには違っていないんだなぁ、と。

 

チョイ悪るオヤジではなく、

やや地味・ちょい明かオヤジでこれからも生きていこうかと(笑)

 

ただ・・・派手ハデでなくてもいいので、着るものについては

もう少し気を配るというか、オシャレセンスを身に付けたいとは

一応・・・思っているんですけどね^^;;

 

■自分を見つめてみる

自分の魅力はどんなところにあるのか?

そんなコトを知るために用意された次の課題は・・・ 

 

◇外的要素・・・何をしている人?、どこに住んでいる人?

 

◇内的要素・・・あなたのいいところは?、あなたの悪いところは?

 

こういった質問に自問自答しながら書き出す作業です。

 

こういう「自分を見つめる」作業って、

実はちょっと苦手だったりします。

 

何と言うか・・・自分の欠点とか、悪いところは

すぐに気がつくんだけど、自分の長所や好きなところっていうのが

何だかよく分からない・・・というか、見付けられないんですよ。

 

まぁ、だから性格が「ちょい明か」止まりなんでしょうけど(苦笑)

 

それでも、頑張って全部書き出しましたけどね〜

 

やってみて思うのは、やはりこういう自分のことを見つめてみる作業って

一人だとなかなかやらないし、

でも!自分磨き(?)のためには必要不可欠な部分だと思うので、

こういう機会って貴重だなと。

 

昔から言いますもんね、

 

敵を知り、己を知れば、百戦危うからず

 

■笑顔持久力、3分間キープするのじゃ!

人の印象は最初の5秒間で決まると言われているので、
とにかく5秒笑っているようにしています。

「人づきあいのレッスン」P45 

人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

 

この「笑顔持久力」というフレーズ、

和田さんファンの方ならお馴染みかと。

 

今回は実際に各自で鏡に向かいながら笑顔「3分間キープ」に挑戦。

 

昔、和田さんの人に好かれる話し方教室に通っていた頃は

自分でも朝、鏡と睨めっこしながら3分間笑顔トレーニングを

やっていたのですが・・・最近は全然やってないんですよね。。。

 

で・・・久しぶりに3分間、口角をあげて笑顔を作ってみたら、

いやいや、表情筋というか、頬のあたりが痛い、痛い!

やっぱり、ちゃんと継続してないとダメですね〜

 

そして、この後は笑顔締めや、聞き上手になるための

内巻きカールでのうなずき、などのロープレなどをやって

読書会終了。

 

◆まとめ『天使の笑顔にはかなわない!』

前回、そして今回と今までとはちょっと違うやり方で読書会を

やってみたわけですが・・・個人的に思うこと

 

本を読んだ感想を「話す」そして他の人の感想を「聞く」

それも、もちろん悪くないし、自分では気付かなかった

新たな発見もあったりする。

 

でも、それだけでなく、

課題を考え、手を動かして書く。

ロープレのように実際にやってみる。

 

そんなふうに、自分の身体を動かしてみると

より一層、記憶が強くなったり、五感で感じるものがあるんですよね。

 

だから、今回のようなやり方も、やっぱり「あり!」だなぁと。

ただ・・・準備とかはちょっと大変になるけど。

 

今回、私のムチャ振りに快く応えてくれたC・Nさん、

本当にお仕事が忙しいにもかかわらず、
前準備を含めて、色々とありがとうございました!

この場を借りて、改めて「ありがとう」

 

それから・・・

 

今回、初参加のKさんが8ヶ月のお子さんとご一緒に

参加してくださったのですが、

その子が、またとびっきりの笑い顔を見せてくれたんですよ〜

 

鏡を見ながら大人たちが一生懸命に笑顔のトレーニングをしている脇で

天使のような笑顔を見せてくれる、その子を見ていると

いくら大人が頑張っても『天使の笑顔にはかなわない』と

思ったのでした。

 

あの純真無垢な笑顔・・・みんな小さい頃は持っていた筈なのに

何処に置いてきてしまったんでしょうかね〜? ^^;;

 

◎次回予告

さ〜て、次回の福岡読書会は・・・

日時:6月22日(土)18:30〜

会場:福岡市内のどこか(未定)

そして、課題本は和田さんの最新刊

「和田裕美の性格がよくなるメールの書き方」です!

そう、例の(笑)ピンクな本です!

和田裕美の性格がよくなるメールの書き方―知らないうちに相手をカチンとさせていませんか?

 

詳細、お申込はこちらからお願いします。

ツイプラ

Facebookイベントページ

 

皆さんの参加をお待ちしてます!

 

読書会の帰りに食べた餃子・炒飯・ラーメン!

餃子の王将

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

  

posted by penguin-oyaji at 21:42 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

和田さん、今回はガチです!(第24回和田裕美さん読書会@福岡)

24回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:2013420日(土)1830

会場:カフェ de ミーティング

 

やっちまったなぁ〜

 

読書会から一夜明けた今も

 

やっちまったなぁ〜、って思ってる。

 

■ペンギンオヤジ presents『持込み企画』

前回のエントリーを読んでいただければ分かると思うのだけど、

広島で行われた合同読書会に参加させていただき、

そこで今まで福岡読書会ではやったコトないような企画を

目の当たりにして、かなり刺激を受けて帰ってきたのだ。

 

江戸時代の遣欧使節団ご一行様が

外国の文化を目の当たりにして腰を抜かしたのと

似ているかも知れない。

 

そして明治になって西欧諸国に追いつけ!追い越せ!とばかりに

遮二無二、近代化を推し進めたのと同じように

「福岡も負けてられんけんね!」と、

ペンギンオヤジ presentsの『持込み企画』を考えて、

昨日の読書会で参加の皆さんを巻き込んできたのだ。

 

やっちまったなぁ〜

 

■「魅せる力」を身に付けるのだ!

今回の課題本は和田裕美さんの監訳本「魅せる力」

魅せる力―人が人を惹きつける目に見えないパワーの秘密 

 

内容的には和田さんの「人に好かれる話し方」みたいな感じの本。

 

今までの福岡読書会ならば、この本を読んだ感想を

順番に一人ひとり発表してもらうところだけど、

今回は違うのだ!何てたって「文明開化」なのだから・・・

 

こんなワークシートをこさえて持ち込みました。

スライド1

 

私が用意していった質問を考えてもらいながら、このワークシートを
埋めていって、自分がなりたいと思う魅力的な人ってどんな人なのか、

そのためにこれからどんなコトを実行していくか、

考えて貰おうという企画です。

 

そして全体の進行は私が前職時代にコンサルさんから教えて貰った

『すごい会議』という議事進行方法を丸パクリで

やってみることにしました。

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!

 

読書会全体の流れはこんな感じ。

 

最初に私から『すごい会議』的なお約束事を説明させて貰いました。

【お約束・その1】

課題については全力で考える!

→「言えない」「出来ない」「思いつかない」の3ないリアクション禁止で

 頑張ってもらいました。

 

【お約束・その2】

発言の前にとにかく「書く」

「考える→話す」のではなく、話す前に「書く」というプロセスを

付け足すことで頭の中が整理できる効果を狙いました。

 

【お約束・その3】

LOVEのあるリアクション大歓迎!

他の人の発言が良いなぁと思ったら、「いいね!」をポチするように

発言の後に「いよっ!」とか「ナイス」などの掛け声をかける。

(けっこう評判よかったです^^ )

 

そして実際の進行内容は次のような感じ。 

あなたが知っている人たちの中でいちばん魅力的な人は誰でしょう?

まずはその人の振る舞いを観察してみることです。(P11)

今の自分を知ることは「魅せる力」を身につける準備段階です(P16)

 最初は「魅せる力」に書かれていることを基に、

自分から見て魅力的な人を挙げてもらい、

次に、自分自身のチャームポイントを見つけてもらうところからスタートです。 


・自分にとって魅力的だと思う人は誰か?

  その人の魅力はどんなところか?を考えてもらう

 

・自分自身のチャームポイントを挙げてもらうと同時に、

 他の参加者のチャームポイントを見つけてもらい、

 ポストイットに書いて当人にプレゼント!

 

・自分はどんな魅力を身につけたいと思っているのか?

 

・自分のウイークポイントを魔法の言葉に変換する

 

・自分が思う魅力的な人になるために『魅せる力』の中で実践したい、

 身につけたいと思うLessonを3つ探し出す。

 

・これから1カ月で自分が起こすブレークスルーを決める

 (コミットメントを決める)

 

かなり端折ってますがぁ、こんな感じで

考えて、書いて、発表してもらうを繰り返して

準備したワークシートを完成させてもらいました。

 

こういうワークショップ形式の読書会って

福岡としては初の試みだったのですが、参加してくれた皆さんにとって

どーだったのかな?、と・・・

 

勝手に持ち込んだ企画だったので、

ちょっと(かなり!)不安だったのですが、皆さんからは

・自分ではやらないコトが出来たので良かった

・頭の中が整理できた

というような感想をいただけました^^

 

企画した側からすると、今回の企画をきっかけにして

何かしら心とか行動に小さな変化を起こしてもらえれば

嬉しいなぁと。


それに私自身も来月末、5月31日をリミットとした

コミットメントを決めてきたので、それが達成できるように
頑張らねば!!! 

 

■これからどうなる?どうする?

・・・・読書会を始めてから2年ちょっと。

楽しい!ゆるい!の読書会だったところに今回のようなワーク企画を

持ち込んだわけですが、これから福岡はどーなるんでしょう?(笑)

 

今までのような、楽しさ、ゆるさも大切にしたいですけど、

そもそも和田さんの本などを読むのって、

読書の楽しみだけを味わうだけじゃなくて、

やっぱり何か自分の能力をアップさせたいとか、

モチベーションを上げたい!みたいな気持ちってあると思うんですよね。

 

それに、継続することって大切だと思うけど

ずーーーーっと同じコトをやってたら飽きちゃう。

 

だから・・・

 

今回の企画が良かったかどうかは別として、

書いたり作ったり、ロープレなどをやってみたり、

これからも時には何か新しいことをやってみるのも「あり」かと。

 

■そんなわけで次回はムチャ振り企画?!

普段だったら読書会の最後に次回の日程と課題本を決めるのですが・・・

ここでもう一発!最後にムチャ振りしてきました(^^;;

 

和田さんの営業セミナー経験者のNさんに

「次回は営業系のロープレを企画してください!」と。

そんな私のフリにもかかわらず、Nさんが快諾してくれて、

次回の読書会はロープレ大会ということで。

 

【次回告知】

第25回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:5月18日(土)18時30分から

課題本:「営業脳をつくる!」

営業脳をつくる! (PHP文庫)

 

詳細、申し込みはこちらのページからお願いします。

・Facebookイベントページ

・ツイプラ

おしまい。


読書会とはあまり関係ありませんが・・・
帰り道に食べた「麦とろ牛タン定食」美味しゅうございました^^

麦とろ牛タン定食 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回もよかったら「いいね!」のポチをお願いしますね〜

 

   

posted by penguin-oyaji at 21:06 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

福岡4人衆で和田裕美さん読書会in広島に参戦

【全国企画】陽転わくわく読書会in広島
日時:2013年4月13日(土)13:00〜

会場:広島市中区中町「AGRI」

課題本「仕事で成長し続ける52の法則」(日経BP社)



もう3週間以上もブログの更新してないじゃないか!

何てこった!(パンナコッタ!)

 

・・・というわけで、超・久々の更新です!

 

4月13日に広島で行われた【全国企画】陽転わくわく読書会in広島 に

福岡読書会メンバーの皆さんと一緒に参戦してきました。

 

福岡から高速バスに揺られること約4時間。

ようやく広島に到着し、さっそく会場入り。

 

■おばんざい de 万歳!

読書会の前にみんなでランチです。

今回は会場を探してくれたMさんの計らいで

「おばんざいランチ」です。

おばんざい定食 

 ▲「おばんざい9点の盛合せ・スープ・白ごはんor美人玄米」

 (写真協力:Kさん)


おばんざい・・・・? What is this ?

 

ググってみたら、「おばんざい」とは

京都の家庭総菜なんですね〜

\(^〇^)/(←これは万歳)

 

とーーっても美味しかったです!

 

■サプライズだぁ、ぜぇーーーっと!

合同企画広島読書会

▲開始前のなごやかな会場の様子
(写真協力:Kさん)

 

おいしいランチの後、いよいよ読書会開始・・・・

と、思いきや幹事A・Mさんの粋な計らいで

サプライズがありました!

(私も幹事の一人であったか・・・(ε・。)ォィ

 

遠く札幌に電話をつなぎ、憧れのあの人に

メッセージを貰いましたぁ!

(会場内、騒然!←大袈裟かな?)

 

何と言っても今回は【全国企画】と大きくでているので、

こんなサプライズがあってもいいかと^^

 

■夢をかなえる読書会

サプライズの興奮がおさまったところで、読書会開始。

 

今回の読書会は広島、札幌、福岡の読書会メンバーが

企画した3カ所合同読書会です。

課題本は和田裕美さん「仕事で成長し続ける52の法則」(日経BP社)

仕事で成長し続ける52の法則 

 

福岡の読書会では普段、参加の皆さんに

本を読んだ感想を一人ずつ発表してもらい

その発表に対して他の方がコメントするみたいな感じなのですが

今回は違います!

 

札幌読書会のY・Iさんがファシリを務めてくれて

用意してくれたワークシートを埋めながら

『2013/12/31に出会いたい自分は?』というお題について

参加者の皆さんそれぞれが考えていきます。

 

・先ず『2013/12/31に出会いたい自分は?』というテーマで

 具体的に自分がどうなりたいか?を考える

 

・なりたい自分になるために課題本のどの法則を意識すればよいかを

 本の中から見つける

 

・法則にそって具体的に自分はどんな行動を起こすかを考える

 

・行動した結果、2013/12/31に自分はどうなっていると思うか

 

・ワークシートが埋まったら、一人ずつ発表

 

・他の人の発表を聞きながら、その感想などをポストイットに書き

 発表者にプレゼントする

 

非常にザックリしたまとめ方ですが、だいたいこんな流れでした。

 

未来の自分の夢を紙に書くと実現すると、

よく自己啓発本なんかに書かれていますが、

自分一人だとなかなかやらないし、

こういう形で人前で話したりすることなんて滅多に無いですから

今回は貴重な体験でした。

 

それに参加してくださった皆さんも盛り上がってくれたし

まさに大・成・功・!でした。

 

みんなのワークシート 

▲参加者みんなの夢が詰まったワークシート

(写真協力:Mさん)

 

■わくわくテレフォン

読書会が一段落したところで今日、最後のサプライズ企画

 

この日は偶然にも東京と群馬の開催日でもあったので、

厚かましくも広島からそれぞれの会場に

またもや電話を掛けてしまいました!

何たって【全国企画】ですから(笑)

 

そして面識の無い人同士で話してもらうというムチャ振り!

 

前日くらいに思い付いて、それぞれの読書会の主宰者に方に

お願いをしたのですが快く引き受けてくださりました。

この場を借りて、ありがとうございました!

 

読書会の後は有志でファミレスに移動し、

そこでまたひとしきり盛り上がったのでした^^

 

■出会い・化学反応・覚醒

今回の読書会は「はじめまして」「おひさしぶり」の方々を含めて

総勢20名以上の参加がありました。

(参加してくださった皆さん、ありがとうございました)

 

会場内や終了後のファミレスで歓談する皆さんを見ながら

改めて「人とのご縁って不思議だなぁ」と思ってました。

 

「出会い」だけで終わってしまう人もいる。

出会って、(偶然に助けられたりしながら)何度か会っているうちに

意気投合して今回のようなイベントを企画したりするようになることもある。

 

その違いって何だろう・・・?

 

うまく言えないのだけど、

きっとそれが「縁」というものなのではないかと。

 

今回、初めて出会った人たち、あるいは久しぶりに会えた人たち

東京、群馬の会場と電話で「はじめまして」と挨拶できた人たち

 

この出会いが今後どのような化学反応を起こし、ご縁を育んでいくのか

そしてそのご縁が覚醒した時に、どういったことが起きるのか?

そんなコトを考えているとわくわくする。

 

それに、今回のイベントは本当に盛り上がったけど、
これは決してゴールではなく、あくまでも通過点。

またいつか、もっとわくわくしたものが出来れば良いな、と思う。

 

■そして福岡に新しい風が吹く・・・・・か?!

今では全国各地で行われている和田裕美さんの読書会だけど、

一応その先陣を切ったのは「福岡」なんですよね。

最初の開催から既に2年以上!

 

その間「ゆるい!」をコンセプトに(笑)、

とにかく楽しいのが一番!とずっと同じスタイルでやって来たわけですが、

今回、福岡から参戦したメンバーが口を揃えて

「楽しかった」「刺激的だった」と感想を話してくれました。

 

やっぱり外の世界に出て行くことで何かしらの刺激を受けるし

それが自分(たち)を変えるきっかけになったりするんですよね。

 

果たして!

今回、広島で刺激を受けて覚醒した『福岡』に新しい風は吹くのか?

まだまだ物語はつづくのだ。

IMG 1544

▲最後に集合写真

 

【謝辞】

札幌のY・Iさん ワークシートの準備やファシリありがとうございました

広島のA・Mさん 企画の打合せやサプライズの段取りもありがとうございました

広島のM・Mさん 会場の手配、予約や縁の下の力持ち的な運営協力ありがとう

私自身、至らない点が多々あり途中、皆さんにはご迷惑とご心配を

お掛けしてしまい申し訳ありませんでした。

今回の企画は本当に皆さんに助けて貰いました。

感謝です!ありがとうございました!

 

そして参加してくださった全ての皆さん

中には遠隔地からの参加してくださった方もいましたが、

本当にありがとうございました。

 

今回のご縁を大切にして、今度お会いする時は

2013/12/31に「出会いたい自分」になった姿で

お会いできるよう、お互いに頑張りましょう!!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

例によって「いいね!」のポチもお願いします(励みになるので ^^ )


(4月15日:一部訂正)

当初、当日のファシリと幹事を務めてくださったY・Iさんを
A・Iさんと誤って表記していたので修正しました。
(相変わらずのボケで・・・Y・Iさんはじめ皆さん、ごめんなさいm(_ _)m ) 

 

posted by penguin-oyaji at 21:08 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

我ら秘密地下組織!(第22回 和田裕美さん読書会@福岡)

22回和田裕美さん読書会@福岡

日時:201322日(土)18:30〜

会場:カフェ de ミーティング

今回は島根から参加してくれた人がいたり、

初参加の人もいたり・・・

そして何よりも神社本ですから、盛り上がりましたよ〜!

(福岡読書会メンバーは神さま大好き♡)

先ずはスイーツ情報から!

今回はスイーツいっぱい!

福岡読書会スイーツ 130202

島根から参戦Kさんのお土産「しまねっこクッキー」

それぞれイラストが違うんですね〜 ^^

しまねっこクッキー

さて、今回の課題本は和田さんの神社本第2弾

「神社のおかげさま」です。

神社のおかげさま――これがあなたの生きる道

■おてんとうさまが見てる

この本の一番、印象的だったところいついて

今回、参加された皆さんの発表を聞いていると・・・

小さい頃おじいちゃんによく言われました。

「ひろみ、おてんとうさまが見てるから、ちゃんとしなあかんで」

(中略)

「おてんとうさまが見ている」という言葉には、

「どこで何をしていても神さまは常に見ていらっしゃる。だから、

誰も見ていないと思って悪いことをしてはいけない」

という教えが込められているのです。(P111)

この部分を挙げた人が多かった感じです。

個人的に特に印象的だったのは、この「おてんとうさまが見てる」という

考え方は企業のコンプライアンスに通じるものがある。

という発表でした。

確かに「おてんとうさまが見てる」の反対語は

「バレなきゃいい!」なのかも知れませんよね。

最近、企業の不祥事が多発し日本でもコンプライアンスが叫ばれるように

なった背景には、こうした「おてんとうさまが見てる」という

日本人が大切にしてきた価値観が薄れてきているのと無関係では

ないかもしれませんね。

■菅原道真公はヤキモチ焼き?

大阪の住吉大社にお参りしたとき、80歳くらいのおばあさんがひとりで

赤い太鼓橋をのぼっていました。(P131)

この神さまが宿る、という話しが印象的だったという人も

何人かいたのですが・・・

福岡県民にとって”赤い太鼓橋”という場面から思い浮かべるのは

住吉大社ではなく、やっぱり太宰府天満宮なんですよ。

↓↓太宰府天満宮の心字池に架かる御神橋

  (さだまさしさんの「飛び梅」の歌詞にも登場します!)

太宰府天満宮の橋

そしてこの太宰府天満宮みたいだよね〜、から話しが脱線し、

・この御神橋は恋人と一緒に歩くと別れることになる!

 (色恋沙汰は学業の邪魔になるので、道真公が別れさせてしまうらしい

  太宰府天満宮って縁切寺ならぬ、縁切り神社らしい・・・)

・実際に太宰府天満宮で浮気がバレて、離婚したという実話も飛び出す!

 (詳細は生々しすぎるので割愛・汗)

・太宰府天満宮の名物にもなっている梅が枝餅は、

 実は天神様が嫉妬深い=ヤキモチ(焼き餅)が由来とか・・・

と、こんな感じで太宰府天満宮の縁切りについて、

ひとしきり盛り上がったりしたのでした。

※読書会が終わった後、ググっていたらこんなツイートも見つけました。

まぁ、いい年こいて奥さんも恋人もいない私には関係ありませんが、

それが何か?

■これが私の生きる道

本当の神さまのご利益とは、”結果”ではなく、それを手に入れることが

できる”道”をいま歩けている、また迷いや不安なく幸せを感じることのできる

心だとわたしは思っています(P195)

夢や願いが叶ったことで手に入れた幸せを維持するには、素直さや

感謝の心を常に忘れずに、自分磨きをする努力を続けなければいけません。

(中略)

自分で夢をかなえる力。

これこそが、神さまからいただく最高の御利益なのかもしれません。

(P238)

和田さんは「神社では願うのではなく、誓う」とよく話されています。

きっと和田さんのお話を聞いたり、この本を読まなければ、

神さまのご利益とは単純に願いごとを叶えてくれることだと

何も疑わずに信じて生きていただろうと思うのです。

そもそも日本の八百万の神さまは、「神道」という言葉があわらすように

願いを祈る宗教というよりは、「道」ですから、剣道とか柔道と同じように

自分の心を律するとか、精神面での向上を目指すものなんですよね。

(この本にそういう話しが書かれています)

だから神さまに「誓う」ことで自分の心を律して、自分を高めていくという

考え方の方がしっくりくるんでしょうね。

それから以前、読んだ本に書かれていたのですが

本当の幸せとは夢や願いが叶った瞬間ではなく、

その夢に向かって日々がんばっているプロセスにあるんだそうです。

まさに「”結果”ではなく、それを手に入れることができる”道”をいま歩けている

ことが幸せなんだと感じられる心こそが

神さまからの最高のプレゼントなんですね。

■我ら地下組織!Fukuoka dokushokai !

さて・・・

神さま大好きメンバーが揃っている福岡読書会が

本の感想だけで終わる筈もなく(笑)

今回も色々とディープな話しで盛り上がりましたよ。

「大神宮」「神宮」「大社」「宮」の違いとは?!

お稲荷さんには必ず狐が祀られているが、お稲荷さんの神さまは狐なのか?

この本にも書かれているグレートサムシングの存在について

ちなみに、私は今回の読書会で神さまやサンタクロースは

絶対に「いる!」という話しを力説したのですが、

途中で論理が破綻して、どスベリしてしまいました(汗)

でも、神さまのコトとかを熱く深く話せるなんて、

この読書会ならではという声もあがったりして(笑)

まさに今回の読書会は秘密の地下組織ミーティングだったのでした。

■個人的な感想

この本は和田さんの神社本第1弾「 神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」よりも

より深く精神的な面というか、心の在り方や生き方について書かれているように

感じました。

うまく言葉にできないのですが、日本人が語り継いできた価値観や

信仰心をベースにした自己啓発書的な感じでしょうか。

だからこそ、欧米の自己啓発書よりも心の深い部分で共感できる話しが

いっぱい書かれているように思うのです。

この本についての感想は以前、このブログにも書いたので、

よかったらそちらもお読みいただければ嬉しいです。

ペンギンオヤジのB読書!: 和田裕美さんのおかげさま「前編」

ペンギンオヤジのB読書!: 和田裕美さんのおかげさま「後編」

それから、今回の読書会についてこちらのブログにも

感想・まとめがアップされています。

福岡陽転わくわく読書会 第22回 #ycmd ~神社のおかげさま~ | GRADUATION


■もつ鍋の夜

読書会が終わった後は場所を変えて、懇親会に突入です。

今回は福岡名物のもつ鍋です。

もつ鍋

そして、地元の福岡民もあまり食べたコトがないという

辛子明太子の天ぷらです!うまうま〜でしたよ^^

明太子の天ぷら

ついでに次回告知です!

第23回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:3月16日(土)18:30〜20:30

課題本は和田さんのデビュー作「営業のビタミン」

※もしも入手できないようであれば、文庫版の

「営業のビタミン・プラスアルファ」でもOK

営業のビタミン―仕事やお客さんがどんどんやってくる (W-SOHOブックス (第2巻))

詳細、申し込みはこちらのページからお願いします。

・Facebookイベントページ

・ツイプラ

おしまい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回もよかったら「いいね!」のポチをお願いしますね〜


  

 

※「営業のビタミン プラスアルファ」はiPhoneアプリでも配信されてますよ^^


posted by penguin-oyaji at 19:01 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

餃子と神さまの夜 第21回和田裕美さん読書会@福岡

第21回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:2013年1月19日(土)18:30〜

会場:カフェ de ミーティング

福岡読書会、3年目に突入です!!

201301読書会

今回は私も開始時間に遅刻で、慌てふためいて

会場に突入してしまい、スイーツを持参するのを忘れてしまい、

Mさん差し入れの「畔摘みもち」オンリーでしたが、

よもぎの香りで美味しゅうございました ^^

畔摘みもち(よもぎ餅)/博多西洋和菓子の明月堂
畔摘みもちのwebサイト


さて、新年最初の読書会の課題本は

「女性のための一生折れない自信のつくり方」です。

女性のための一生折れない自信のつくり方

余談的な話しですが・・・

読書会の中でタイトルに「女性のための〜」とか書いている本を

買うのに男性は抵抗がないのか?という話しがありました。

私、学生時代に3年間くらい本屋さんでバイトしていて、

レジもうっていましたが、売っている側は誰がどんな本を

レジに持ってきてもそんなに気にしません(キリッ!☆

だから、オッサンでも安心してこの本を買いましょう(笑)

■陽転思考で感情のコントロール

ポジティブシンキングではプラスの部分しか見ませんが、

陽転思考ではプラスとマイナスの両方の面を見ます。

そこが違うのです。

ぜんぶ受け止めて、ぜんぶ受け入れて、そのなかから一つでもいいから

「幸せのネタ」を探すことが陽転思考なのです。(P33)

仕事で失敗してしまったり、何か嫌なコトがあった時に

陽転思考をしても気持ちが切り替えられなくて、

自信をなくしそうになってしまうことがある・・・

陽転思考で切り替えが出来るようになったと思っていたのに、

次はまたより大きな壁が現れて、気持ちの切り替えが大変で、

いつまで経っても大変なことがつづく・・・

FBやTwitterを読んでいると、

嫌なコトがあった → 陽転思考でなかなか切り替えられない

→更に落ち込む、という書き込みを時々見掛けるけど、

そもそも、嫌なコトがあった当日に陽転しなきゃいけないのか?

陽転思考はプラスとマイナスの両方を受けとめるものなのだから、

陽転できなければ、そのまま落ちるところまで

落ちていってもいいのではないか?

でも、陽転思考を続けていれば、その切り替えるまでの時間が

どんどん短くなるし、それが成長の証拠。

そのうち、嫌なコトがあっても瞬殺でポジティブなことを

考えることが出来るようになる。

・・・と、こんなやり取りがあったのですが、

まとめるとこんな感じかと。

●陽転思考をしていても、嫌なコトがなくなる訳じゃない

●なかなか切り替えが出来ないコトもある。

 だけど、陽転思考をしていればやがて切り替えまでの時間が

 だんだんと早くなる。

●その切り替えの時間がはやくなるコトが成長の証拠

■成るようにしか成らない

やる気は動くことから生まれる、それだけなのです。

付け加えて言うと、動いて、やってみて、経験が増えれば、

当たり前のことですが自信が生まれてくるのだと思います。(P89)

そもそも何かする時に「自信」って必要なのか?

「やる!」「やらなきゃいけない!」という場面で

自信の有無を考えても仕方ないのじゃないのか?

別に「自信」なんて、なくてもいいんじゃないか?!

・・・こんな感じでいきなり、この本の根底を揺るがすような

話しが始まりました(笑)

でも、私も思うのですが・・・

自信があるから「やる」

自信がないから「やらない」

それって、結局は自分にとって安全圏内でしか動かないってことだし、

それでは成長しないのではないか・・・と。

この本の中でも和田さんは、こんなことを書かれます。

「自信がない」でもいい。

「自信がないから動けない」のではなく、「自信がないから努力する」と

なればいいだけです。

自信があってなくても、失敗するときはするし、

成功するときはそうなります。

だから、一回きりの人生、動かないもったいないです。(P26)

自信の有無を、行動する、しないの判断基準にしてはいけない

ということだと思うんですよね。

大切なのは先ず「動く」こと。

■人生のステージが変わるとき

みなさんも、「人生”大変だったこと”ベスト3」を

振り返ってあげてみてください。それは自信の素になるはずです。

「嫌な思い出」という認識で記憶に入れていたら、

「自信の素」という認識に変えて記憶を更新してください。

今の自分が変わります。(P105)

きっと誰にだって思い出したくもないような大変なこと、嫌なコトって

ありますよね。

もしかしたら、「ベスト3」とランク付けすることさえ出来ないくらい

色々な過去の出来事が今もまだ心の中にこびり付いているかもしれないし・・・

和田さんは時々「過去を陽転する」というコトを言いますよね。

過去に起きた出来事は変えられないけど、その意味付けは変えることができる、

そういう意味だと思います。

それに・・・

過去の出来事は確かに「無かったことにはならない」けど、

でも、自分がそれを乗り越えてきた、というのも、やっぱり事実。

読書会の時にも話したのですが・・・

自分自身の経験を振り返ってみると、

困難を乗り越えた後って、人生のステージが上がると思うのです。

そのことに気付くことができたなら、

自然と過去の大変だったことも「良かった」と陽転できるのかも知れませんね。

■自分を取り戻す時間をもつということ

ときどき自分を取り戻すために情報のない場所へ行ってほしいです。

大事な人のことだけを思う時間を持ってほしいです。(P113)

この本のテーマになっている「自信」という言葉。

この言葉の意味を辞書で調べると

自分で自分の能力や価値などを信じること」と書いてあるそうです。

自分の能力・・・・?

自分の価値・・・・?

何だか分かってるような、分かってないような・・・

能力とか価値とか、実体が無い目に見えないモノを指す言葉って

よくよく考えると自分でも実はよく分かっていないってことないですか?

読書会メンバーが会社帰りなどに、自分を客観的に見つめるために

敢えて一人で自分のことを考える時間を持つようにしている、と

話してくれました。

一人で本を読みながら考える

一日を振り返りながら日記を書いてみる

きっと手段は何でも良いのかもしれない。

そうやって自分の心に何度も何度も問い掛けてみることで

少しずつ自分のことが分かってきて、それが自分自身を肯定することにつながり

「自信」という目に見えないものを信じる力が付いてくるのかも知れませんね。


ところで私自身のこの本を読んでの感想は以前、このブログにも書きましたので、

詳しくはWEBで!それって、よくある〜(CMネタ)

■餃子と神さま

読書会終了後、「ご飯でも食べていこうか」ということになりました。

で、何処に行く?なに食べたい?という話しになった時に

そういえば和田さんがブログで「餃子」のこと書いていたよね、

と誰かが言い出したらなんと前方に「餃子の王将」を発見!

(ウソみたいな本当の話し)

池袋リブロさんだけで毎年サイン会をしている理由|和田裕美公式ブログ
和田さん深夜に餃子を欲す!


餃子

で、ここからが福岡読書会の真骨頂!

生ビールを飲み、餃子などを食べながら話していた話題というのが、

・大神宮、大社、神宮の違いは何か

・如来、菩薩、明王、天の仏教界での地位の違い

・エジプトやヨーロッパなどの神話と神さまの話し

・沖縄のシーサーは狛犬とはどう違うのか?!

エトセトラ、エトセトラ・・・

何でみんな、こんなにも神さまのことが好きなの〜?(笑)

・・・という話しの流れで次回予告

第22回 和田裕美さん読書会@福岡

開催日は2月2日(土)18:30から。

何と福岡で行われる和田裕美さんの「人に好かれる書き方講座」の翌日です。

他地区からの飛び入り参加、大歓迎!掛かってこいや〜!(←イミフ)

和田裕美の人に好かれる書き方講座


そして課題本は和田さんの神社本第2弾「神社のおかげさま」

神社のおかげさま――これがあなたの生きる道

以前、神社本第1弾で読書会をやった時も

尋常でない盛り上がり方をしましたので、

今回もカルト的に(笑)盛り上がるのは必至!

覚悟して参加して下さいねww

詳細と参加申し込みはこちらから

[ツイプラ]

[Facebookイベントページ]

皆さんの参加をお待ちしてます!

おしまい。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

例によって「いいね!」ポチもよろしくお願いしますね〜

 

posted by penguin-oyaji at 19:51 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

ありがとう・・・和田裕美さん読書会@福岡 2年間の軌跡

「和田裕美さん読書会@福岡」もおかげさまで、

何とか2年、20回つづけてこれた訳で、

個人的には福岡のメンバーには

「ありがとう!」の気持ちでいっぱいです。

 

■はじまりは2年前の12月

「あれから2年だね〜」

今回の読書会でそんな話しがでました。

 

2010年の11月、東京でのわくわく伝染ツアー後の打上げ懇親会で

福岡から参加したメンバー4名が知り合い、

「福岡に帰ったら忘年会でもやろうね」という約束をしたのが

そもそもの始まり。

 

そして後日、その4人に私が混ぜてもらって、

2010年12月18日に福岡・天神で5名の忘年会をしました。

 

その時に「せっかく知り合えたんだし、これからも時々は

みんなで集まりたいね」という話しから

「それじゃ、読書会でもやろうか」と。

 

まぁ、読書会のアイデア自体は

東京のChuさんからいただいたのですが・・・

 

そして、今になって振り返ってみると、

偶然知り合って、何となく読書会が始まって・・・

そんなスタートだったのに、よく2年も続いたなぁって思います。

 

うまく言えないんだけど、福岡の読書会って

誰が主催とかじゃなく、皆んなでやっているから

続いてきたんじゃないかと思う。

 

メンバーの中で一応、私が最年長なので、

何となく仕切ったり、告知をしたりしているけど、

別に私が主催してる訳ではないんです。

 

そもそも最初の頃、告知などは別のメンバーがやっていたし、

私の仕事が忙しい時期などは、他のメンバーが告知やら

仕切りをして福岡読書会を運営してくれてました。

 

誰かがいなくても、他のメンバーがバトンを受けとって

読書会を運営するというサイクルが

うまくまわっているような気がするのです。

 

■ゆるさが売り?

旭川、札幌、仙台、宇都宮、群馬、東京、aro.瀬戸内海、大分

そして福岡。今や日本のあちらこちらで和田裕美さんの読書会が

行われています。

 

福岡以外では東京と広島(aro.瀬戸内海)の2カ所にしか

参加したことがないのですが、

それでも、きっと福岡が一番ゆるい!と思ってます(笑)

 

何と言っても課題本を読まずに、と言うか課題本を持たずに

参加しても、何とかなってしまう!

「読書会」として、有り得んだろwwとも思うのですが、

そういうコトは気にしない!

 

1ヶ月に1度くらいの割合で皆んなで集まって、

約2時間、おいしいスイーツを食べながら、

和気あいあいと盛り上がる。

私にとっては何よりも貴重な時間でした。

 

IMG 1288 

(毎回、スイーツの差し入れも楽しみでした^^ )

 

■この2年間で残ったもの

今回の読書会の後、「この2年間で少しは成長したのかな?」

と誰かが言いました。

 

成長したのか?と言われると、正直よく分からないけど、

でも、この2年で確実に何かが残ったと思う。

 

「絆」とか書くと、少しカッコつけすぎだけど、

人とのつながり、仲間意識、連帯感・・・

う〜ん、何と言えばいいのかな?

 

個人的に一番思い出に残っているのは、

やはり今年の6月。

念願だった福岡でのわくわく伝染ツアーの後に

福岡のメンバーで協力して開催した懇親会。

 

開催直前まで参加者がなかなか集まらず、

一時はどうなることか!と思っていたのですが、

色々な方の協力もあり、ふたを開けてみれば大盛会!

 

あの時、福岡でこのメンバーと出会って

一緒に読書会をやってきて本当に良かった!と

心の底から思いました。

 

それに・・・

 

読書会をやっていたからこそ、

新たに出会えた仲間もいるわけで、

やはり、この2年の時間が私に残してくれたものは

人との出会い、つながりだったと思う。

 

なかなか照れくさくて、面と向かっては言えないけど

福岡の読書会メンバーの皆さん、

本当にありががとうございました。感謝してます!

そして、これからもヨロシク!

 

■福岡読書会、2年間の全記録

 【2011年】

 

第1回

1月29日

陽転コミュニケーション

第2回

2月20日

人づきあいのレッスン

第3回

4月3日

こうして私は世界No.2セールスウーマンになった

第4回

5月15日

稼げる営業になる!

第5回

6月10日

仕事で成長し続ける52の法則

第6回

7月30日

和田裕美の幸せレシピ

第7回

8月28日

本番力

第8回

10月1日

和田裕美の必ず結果が出せる営業法則

第9回

11月5日

息を吸って吐くように目標達成できる本

第10回

12月17日

一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方

【2012年】

 

第11回

1月14日

誰でもリーダーになれる3つの約束

第12回

2月25日

幸せをつかむ!時間の使い方

第13回

3月24日

(課題本フリー)

第14回

4月21日

15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん

第15回

5月19日

やる気が出るコツ続くコツ

第16回

7月21日

人生を好転させる「新・陽転思考」

第17回

8月25日

神社が教えてくれた人生で一番大切なこと

第18回

10月6日

ぼくは小さくて白い

第19回

11月10日

運命の仕事に出会う本

第20回

12月8日

幸せをつかむ!時間の使い方

そして来年1月、福岡読書会は3年目に突入です!

【次回予告】

日時:13年1月19日(土)18:30〜

会場:カフェ de ミーティング[ Web ]

         福岡市博多区博多駅前3_23_15 蔵屋ビル2階

   092-433-2568

課題本「女性のための一生折れない自信のつくり方」

 

詳細、申し込みはこちらから

ツイプラ

facebookイベントページ

 

皆さまの参加をお待ちしてます!

 

そして今日もやっぱり、「f いいね!」をポチしてくれると嬉しいです!

posted by penguin-oyaji at 21:08 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

時間管理も愛ですよ!「後編」(第20回・和田裕美さん読書会@福岡)

20回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:12月8日(土)18:00〜

会場:カフェ de ミーティング(博多駅近く)

 

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読書会とはあまり関係ありませんが、

この時期、博多駅前はこんな感じでホワイトイルミネーションに

彩られています。きれいです!キラリ☆

 

さて、「前編」からの続きです。

 

今回の読書会では課題本の感想だけでなく、

皆さんの手帳活用方法についてもシェアしてもらいました。

 

で・・・!

 

私、思いっきり気合いを入れて、手帳活用についての資料などを

作成して持参しました。

 

「ペンギンオヤジ的 手帳活用術」

↑一応、ダウンロード出来るようにしてみましたので、

興味のある方はどうぞ〜(PDFファイルです)

 

では、資料の中身について、ちょっと書いてみたいと思います。

 

■手帳活用の目的を決める

よく「もっと手帳を活用したい」というようなコトを

聞いたりするのですが、そもそも「手帳を活用する」というのは、

どういうコトなのでしょう?

 

どういう状態になったら、手帳が活用できている!と言えるのか?

これは、きっと人それぞれに違うと思うんですよね。

 

それに、手帳にたくさん色々なことをかいてあるから、

活用できてる!という訳でもないと思う。

 

だから先ずは、自分が何のために手帳を使うのかという目的みたいなものを

最初にきちんと決めておいた方が良いと思うのです。

 

ちなみに、この話しの元ネタはこちらのページです。

シゴタノ! できる自分になりたかったら、「できる」の定義を自分で決める

 

■スケジュール欄は仕事のスパンの二つ上

だいたい手帳にはマンスリーのページとウイークリーのページがありますよね。

どちらに書いたら良いのか迷う〜、という人も多いと思います。

 

テレビからの受け売りなのですが・・・

自分がどういう時間軸で行動しているかによって、

どちらのページに書くかを決めると良いそうですよ。

 

どういうコトかと言うと・・・

時間の単位として「分」「時間」「日」「週」「月」と区分けして、

自分の行動軸の二つ上のページで管理するのが良いとか。

 

分刻みで動く人は、分→時間→日と2つランクを上げて、

ほぼ日手帳のような1日1ページの手帳。

 

時間刻みで動く人は、ウイークリーページを活用し、

1日単位で動く人は、マンスリーのページを活用するという感じですね。

 

実際、私もバイヤー時代は1日に10件以上の商談をこなして、

分刻みで動き回っていたので、ほぼ日手帳を愛用していました。

 

そして、ホテルのマネジャー時代は、殆ど商談などのアポも無く、

1日単位で動いていたので、手帳もマンスリーのページだけで充分でした。

 

元ネタにした話しはこちらのページに書いてあります。

「来年こそ!手帳活用術」|おさらい|めざせ!会社の星|NHK名古屋放送局

 

ついでに書くと、マンスリー、ウイークリーのページに加えて

最近ではスマホやPCなどでもスケジュール管理をする人もいると思います。

 

あっちこっちにスケジュールやアポの予定などを書き散らかすと、

転記ミスなどで、ダブルブッキングしたりアポを忘れてしまったりすることが

あるので、必ず最初にどこに書くのかを決めておいた方が良いと思います。

 

まぁ、これも超・整理法で有名な野口悠紀雄先生からの受け売りですがぁ〜

(私の話しって、受け売りばかりだね・汗)

 

■ドラッカー先生の教え

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。

時間からスタートする。計画からもスタートしない。

何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。

次に時間を管理すべく、自分の時間を奪おうとする非生産的な要求を

退ける。そして最後に、その結果得られた時間を大きくまとめる。

すなわち、時間を記録し、管理し、まとめるという三つの段階が、

成果をあげるための時間管理の基本となる。

P・F・ドラッカー:著「プロフェッショナルの条件」P119より抜粋

 

いきなりドラッカー先生にも登場してもらいました!

 

ここで言っているのは、時間は有限なのだから(たくさんある)仕事を

時間の枠に押し込もうとすれば、必然的にキャパオーバーになってしまう。

だから先ずは、

・自分がどんな時間の使い方をしているのかを知る

・不必要な、非生産的な活動を排除しする

・空いた時間をまとめ、自分の時間を確保する

というコトが時間管理の基本だということですね。

 

この考えを実践しようとする時に先ずは自分の時間の使い方を

どのように記録するか、ですよね。

 

手帳って基本的に「未来」の予定を管理することが多いと思うのですが、

それと同じくらいに自分の「過去」を記録して残しておくことも

大切なのではないかと。

(最近の流行の言葉でいうと「ライフログ」ですね)

 

手帳にざっくりでも良いので、自分の1日の行動を書き残しておくのも

良いと思うし、私はiPhoneのアプリ「Timenote」を使って記録してます。

 

 

自分で時間の使い方を記録してみて、本当にムダな時間というか、

非生産的なことに時間を「ムダづかい」しているコトに改めて気づかされました。

 

ちなみに、私のTimenoteの使い方などは、こちらのページに

まとめてありますので、ご興味ある方は読んでみてくださいね。

ペンギンオヤジのB読書!: ペンギンオヤジ的「仕事に効く!スマホ術」

 

■時間のムダ取りと捨てるということ

「どうやって生きていったらいいだろう」より、「AとBのチョイスの中で

どっちの生き方が自分の未来にとって幸せか」って聞き方をすると、

決断が速くなるのです。

1つを選ぶっていうことは、1つを捨てるということになるから、選ぶと進めます。

「幸せをつかむ!時間の使い方」P57より抜粋

 

今回の読書会で、上記を共感ポイントとして話してくれたメンバーがいました。

 

仕事でもプライベートでも同じだと思うのですが、

自分がやらなければいけないコトや、考えなければいけないコトが

いっぱいあると、感情も乱れるし動けなくなってしまうことがありますよね。

 

そんなふうに色々なことを抱え込んでしまって、動けなくなった時には

和田さんが本に書かれているように、二択にして何かを「捨てる」ことも

大切だと思うんです。

 

それと読書会で話題にあがったのが「やりたくないコトを書き出す」という話し

 

やりたいコト、やらねばならないコトを「Todoリスト」として書き出すことは

みんなやってると思うけど、捨てるべきもの、やらないことを決めて、

Not to do」をリストアップするコトも必要ではないかと。

 

この話しは神田昌典さんの「非常識な成功法則」に詳しく書かれているので、

興味のある方は、ぜひ一読を!

 

とにかく時間は限られているので、ムダな時間を過ごさないためにも

捨てること、やらないことを決めて、やるべきことに集中する時間を

捻出することも必要ですよね。

 

それから・・・

 

ムダな時間としてまっ先にあげられるのが、目的もなくダラダラと

過ごしてしまう時間があげられると思います。

 

例えば、仕事を終えて家に帰ってきてから寝るまでの時間。

「疲れたぁ〜」と言って、ボーッとテレビを見たりネットをしてみたり、

あるいは、単にゴロゴロしてみたり・・・

 

そうならないために、会社を出る前に家に帰ってから、

やりたいコトを手帳に書き出しておいて、寝る前にどれだけ出来たかを

チェックしながら振り返る、という話しをしてくれた参加メンバーもいました。

 

これも、時間のムダ取りとして良い方法ですよね。

 

■時間を投資する

NewImage

これはご存知の方も多いと思いますが、名著「7つの習慣」に出てくる

重要度と緊急度のマトリックスです。

 

このマトリックスで見ると、ムダ時間退治として

最初にやらなきゃいけないのは、

重要でも緊急でもない「第4領域」の活動ですね。

 

そして、捻出した時間で何をすべきかと言うと、

重要だけど緊急ではない「第2領域」の活動を増やすべきと、

「7つの習慣」には書かれています。

 

何故なら、この「第2領域」の活動こそが、

将来の自分の成長を支えてくれるものだから。

 

この「7つの習慣」に沿って時間管理が出来るようにしてある

「フランクリンプランナー」という手帳があるのですが、

今回の読書会の中でも、Mさんがそのフランクリンプランナーと

その使い方について解説してある「人生は手帳で変わる」という本を

持込んで、か〜なり熱く語ってくれました。

 

「7つの習慣」をまだ読んだことがないという方は、

こちらのページに概略がまとめてありますので、

興味あれば、見てみてください。

今さら人に聞けない!3分でわかる「7つの習慣」まとめ!! | jMatsuzaki 

 

それから・・・

「第2領域」の中に健康維持ってありますよね。

 

今回、手帳活用の発表の中で「なるほど!」と思った話しがあるので、

シェアしますね。

 

毎年、決まった時期に風邪を引いたり、体調を崩す人っていませんか?

心当たりのある人は、来年の手帳のその時期に、「風邪に注意!」とか、

「健康管理に気をつける!」と先に書き込んでおきましょう!

 

そうすれば、その時期に否が応でも自分の健康に対する意識があがりますよね。

 

手帳とか日記に出来事を記録している人なら、自分がどういう時期に

体調を崩したのか、見直してから来年の手帳に書き込むの良いかも知れません。

 

■自分の時間は自分の寿命

今回、時間の話し、手帳の話しを皆んなでしながら、

改めて思ったことがあります。

どういう時間を過ごしてきたかが、自分の人生になる、ということです。

 

時間の積み重ねが1日、1ヶ月、1年になり、それが命を終える時まで

つづく訳ですから、時間の過ごし方こそが自分の人生そのものなんですよね。

 

だから、今回のブログの最初の方に書いた「手帳をもっと活用したい」

という思いは、そのまま「自分の人生をもっとより良く生きたい」という

気持ちに繋がっているのだと思う。

 

それだからこそ、手帳を活用するノウハウよりも以前に、

自分はどういう時間を過ごすと幸せなのか、どういう人生を過ごしたいのか、

という、ちょっと大きな視点で自分を見つめてみることこそが、

最初に考えるべきことなのではないかと思うのです。

 

おしまい。

読書会のコトについて、もう少し書きたいことがあるんだけど、

それはまた次回に!

長々と読んでくれて、ありがとうございました。

 

例によって下の方にある「f いいね!」をポチしてくれと嬉しいです!

【参考図書】

   

 

posted by penguin-oyaji at 21:05 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

時間管理も愛ですよ!「前編」(第20回・和田裕美さん読書会@福岡)

20回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:12月8日(土)18:00〜

会場:カフェ de ミーティング(博多駅近く)

 

いやいや〜、第20回ですよ。

そして、丸2年ですよ、福岡の読書会。

よく続いたもんだ、エライ!(←自画自賛?)

 

そんな20回目の読書会も、

始まりはやっぱりスイーツから(笑)

IMG 1431

 

【今回のスイーツ】

・たまごハウスのパリットシュー(とても大きなシュークリーム!)

・博多の女(ひと)

・沖縄土産の雪塩ちんすこう

・苺一笑(いちごいちえ)

 

特筆すべきは、やっぱりパリットシューですかね〜

めちゃくちゃ大きなシュークリムです!

名前の通り外の皮は名前の通りパリっとしていて、

中は甘さすっきりのクリームがいっぱい!

 

「これを食べながら読書会はできないっしょ」ということで、

先ずは皆んなでお茶しながら、パリットシューをモグモグと頂きました。

 

私は途中から中のクリームが勢いよくはみ出してきて

大惨事を引き起こしてしまいましたが(笑)

とってもウマ〜〜〜でした!

 

■二度目の登場!

 幸せをつかむ! 時間の使い方

今回の課題本は「幸せをつかむ!時間の使い方」。

実はこの本、今年の2月にも一度、課題本にしたことがあるので、

福岡読書会としては二度目の登板です。

 

よく言われることですけど、同じ本でも読む時によって

心に響くところが違ってたりしますよね。

実際、今回の参加メンバーの中にも「前回とは違ったところに付箋を付けた!」と

話してくれた人もいました。

 

そして今回は更に本の感想だけではなく、

皆さんの手帳の使い方についても発表、シェアして貰ったのですが、

こちらの方も大盛り上がりでした!

 

先ずは課題本からの気付きや共感ポイントなど。

 

どれだけがんばって前向いてやってきても、立ち止まって

サボりはじめたら、人間ってこんなに簡単に腐っていくんだなぁ・・・

どんなことにでも立ち向かって動かないと、

人間ってすぐに錆びてしまうんだなぁ・・・。(P165)

 和田さんがブリタニカをリストラされて一人になった時のコトを

書かれた、この部分。

私も現在、働いてないのでこの和田さんの書かれたコトは

身を持って感じています。本当に働かないでボーっとしてると人って、

こんなに簡単にボロボロになっていくんだなぁ、と。

 

専業主婦のメンバーからも、手帳を使って時間管理をしていかないと

本当に直ぐにサボってしまう。。というような話しもありました。

 

裏を返せば、元気に生きていくためには適度な緊張感が必要

ということでしょうか。

 

目標設定は2種類あるのです。

1 自分では絶対に結果を保証できない目標

2 自分の決断で今日からでも動ける目標

 

達成の数が多い人は、けっして最初から1の達成が多いわけじゃ

ありません。2の設定が多くて、その数をたくさんこなすことが

できるから、1の達成も必然的に多くなってくるのです。(P65)

 私、毎年お正月になると1年の目標を書き出しているのですが、

その中に、これまた毎年「今年こそ結婚する!」というコトを

書くのですが(汗)・・・もちろん、毎年未達成!

 

「結婚する」という目標は、自分では結果を保証できないものですよね。

(相手がいるからね・・・)

でも、この目標を「好きな人にプロポーズする」というふうに置き換えると、

結果はどうであれ、少なくとも自分の決断で動くことは出来ます。

 

目標を立てる時に「1」のように保証できないものではなくて、

自分で決めて動ける「2」のパターンで考えることが大切かと。

 

まぁ、もっともプロポーズするにも先ずは

彼女が必要なんですけどね  _| ̄|○

 

人は結果を早く欲しがります。もともと勉強が好きとか、

壮大な夢や野心がある人とかを除いて、「3年かけて達成」というと

3年であっても気が遠くなります。

(中略)

けれど、3ヶ月後ならまだなんとかゴールが見えます。

だから、短期目標を作るのです。投げ出さないで集中できる期間を

設定するのです。(P69)

目標だけ立てて放置プレーしてしまうと、目標ってなかなか達成できない

ですよね。やはり定期手に見直しをした方が良いような。。。

 

メンバーから、この話しが出た時に個人的に思い出したのですが、

このBブログ。もともとは2008年に「1年間に本を100冊読んで、

それをブログに記録する」ことを目標に始めたんですよ。

 

確かその時、3ヶ月に一度くらいの割合で進捗状況などについても

このブログにまとめてアップしていたんですよね。

 

まぁ、そのおかげなのか年末(大晦日)に100冊目の記事をアップして

めでたく目標達成できたのですが ^^

 

ついでに書くと、目標を人に宣言(コミットメント)してしまうと、

夢って叶いやすくなりますよね。

 

「今年は読書会に欠席しないで、全部参加する!」と今年の始めに

コミットしていたメンバーのNさん。

その言葉どおり、今回の読書会でコミット達成でした!

 

目標はコミットメントして、見直すと達成しやすくなるのだと思うのです。

この時間をどうやったら楽しめるんだろう、どうやったら

いま目の前にあることを自分の人生のために起っていると思えるんだろう、

と考える習慣からはじめてください。

(P15)

 仕事に限らないかもしれませんが・・・

自分では成長したと思っても、またツラい時期って必ず巡ってきたりしますね。

 

成長して、失敗して、またそれを乗り越えて成長し・・・

結局、この繰り返しなのではないかと。

 

だから、辛いコトが目の前にやってきても、「これは次の成長への機会」と

気持ちを切り替えて、楽しく前向きになるのが大切なんですね。

 

時間をうまく使えない理由に、やっぱり「やる気がない」ってあると

思います。

熱中する、夢中になる。そうすればまっすぐそれだけに集中できるから、

早く楽しく進みます。

(中略)

だから、基本はいつだって気持ちとか考え方です。(P4)

 和田さんに共感する人って、やっぱり「気持ちや考え方」を大切にする人が

多いですよね〜

 

巷には時間管理のノウハウ本が溢れていますが、

やはり気持ちが前を向いていないと、いくらノウハウや仕組を構築しても

結局はうまくいかないような気がします。

 

やっぱり必要なのはですよ!・・・って、ちょっと違うか(笑)

 

他にも参加メンバーから、いっぱい良い話しを聞かせて貰ったのですが、

書ききれないので、このへんで・・・

 

つづいて、手帳活用の話しを書きたいのだけど、

既に(例によって)だいぶ長く書いてしまっているので・・・

 

このへんで、いったんコマーシャルにいってみましょうか・笑

(後編につづく)

posted by penguin-oyaji at 20:14 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

「運命」の仕事って・・・第19回和田裕美さん読書会@福岡

19回和田裕美さん読書会@福岡

日時:1110日(土)18:30

会場:カフェ de ミーティング(博多駅近く)

何だかんだで福岡での読書会も19回目。

先日、広島での読書会に参加した時に

「福岡はどれくらいの頻度で開催してるんですか?」って

聞かれて「基本的には毎月1回」って答えたら

「えぇ〜!」ってビックリされました。。

そうか、毎月、毎月読書会をやるってスゴいことなんだと(笑)

そんな福岡読書会も昨年の1月にスタートして もうすぐ丸2年が経過します。

毎月やってると言ってる割に計算が少し合いませんが(汗)

よく続いたなぁ〜って思います。

先ずはお約束のスイーツ情報ですかね。

IMG 1409

今回は、博多通りもん、大丸のおまんじゅう、

そして如水庵の柿大福です。

写真の和田さんの視線がスイーツを見てます(笑)

個人的には最近、あっちこっちに「通りもん」を

持って行ってた割に自分で食べる機会が無かったので、

久しぶりに食べましたよ^^

■運命の仕事って・・・

今回の課題本は「運命の仕事に出会う本」
和田裕美の運命の仕事に出会う本

私が初めてこの本を読んだのは08年の夏頃でした。

その頃既に当時の会社を翌春に辞めることを決めていたので、

次の仕事を考える手掛かりをこの本に求めていたように思います。

そして今回。またもや転職活動の真っ最中にこの本を

読み返すという・・・

私にとってこの本は、きっとこういうタイミングで

読むべき運命の本なんですかね〜

好きな仕事をしている人は、ものすごくたくさんいます。

けれど、好きな仕事をしている人のすべてが、好きな仕事を探して

目指したのではありません。

だんだんとその仕事が好きになっていっただけです。(P18)

私が思うに、この本が伝えてくれるメッセージはすごくシンプルで

それは、

運命の仕事って出会うものではなくて、

自分で「運命の仕事」に変えていくもの、ということ。

例え自分の希望どおりの会社や職種で採用されたとしても

そこでの仕事に100%満足するコトって、

案外と少ないんじゃないかな。

どこかしらに「不満」や「苦手意識」があるという人の方が

多いのではないかと思うのです。

それに長く勤めていれば、転勤などで職場が変わったり、

上司が変わったりして、不遇な時を迎えることもあると思うし・・・

それでも、前を向いて目の前の仕事に

向かっていくことが出来た人だけが「運命の仕事」に出会える。

きっと、そういうコトなんだと思う。

■今の仕事がつならない・・・?!

今回の読書会で他の人から

私、別に今の仕事がつならないなんて思ってないから

この本を読んでも共感できるところが、そんなに多くなかった

という話しを聞いて、思わず目からウロコが!

この本、文庫化されてタイトルが

『和田裕美の今の仕事がつまらないと思ったら読む本』

と改題されていますが、裏を返せば

「つまらない」なんて思ってない、仕事を楽しんでいる人が

読む本じゃないんだ!ということ。

それなのに・・・

4年前と同じところで感動して付箋を貼りまっくった私って・・・

進歩してないのね (Д;) ガーン

確かに、よくよく考えてみると

一生懸命に仕事をしている人や、やりがいを感じている人にとって

この本に書かれている事って、当たり前の話なのかも知れない。

読書会の中でも、この本を読んでどう感じるかによって、

今の仕事に満足しているかどうかのバロメーターになる。

っていうコトでみんなの意見が一致しました。

それから・・・

私に対しては前回も今回も「転職」というタイミングで読むから

同じところに感動するのでは?

違うタイミングで読めば、また違う感想もあるよ

と、やさしくフォローもして貰いました(笑)

■そして迎える満2年、20回

今回の読書会の参加者は4名でした。

確か、第1回の時は5名だったと思うし、

その後、メンバーの入れ替わりはあったけど、

だいたい、いつも5名前後でやって来たので、

良くも悪くも少数精鋭主義!^^

(最大時でも9名で、参加者が2桁になったことがない。。)

多くの人に参加して貰いたいなぁ、とも思うけど、

まぁ4、5人で集まってスイーツ食べながら

雑談の延長線みたいな感じであれこれ話すのも好きだなぁ〜

何といっても福岡の持ち味は「ゆるさ」なので(^o^)

そんな福岡での読書会も来月で満2年、20回を迎える訳で

ゆるゆるながら、よく続いたなぁ〜って思います。

この読書会に参加していて本当に良かったと思うのは

やっぱり人との出会いだったと改めて思う。

この読書会があったからこそ、出会えた人もいるし、

それに今年の6月は、このメンバーで協力して

わくわく伝染ツアーの打上げ懇親会も出来たし、

このメンバーと出会えて本当に良かったってマジで思ってます。

さて、そんな記念すべき来月の読書会ですが

12月8日(土)18:00〜です。

課題本は「幸せをつかむ!時間の使い方」

幸せをつかむ! 時間の使い方

新年を迎える前に、時間の使い方や手帳の活用法などについて

また皆んなで色々と話し合いたいなぁって思ってます。

詳細と参加申込はこちらのページを見て頂くか、

私宛にメールを飛ばして下さいね。

ツイプラ / facebookイベントページ

笑いと気付きとおまんじゅうのある読書会です!

初めての人、一人での参加も大歓迎です!

それから・・・

今回の読書会について参加のMさんが、

うまくブログにまとめてくれているので、

よろしければ、是非ともお読みください。

・福岡陽転わくわく読書会 第19回 #ycmd ~運命の仕事に出会う本~

また、この本に関する私の感想は以前にも書いているので、

もしよろしければ、こちらもヨロシクです。

・今の居場所で頑張ってみる!「運命の仕事に出会う本」

おしまい。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

posted by penguin-oyaji at 21:04 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

ヒロシマ、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!(広島読書会に参加してきました)

陽転わくわく読書会aro.瀬戸内海

11月4日(日)12:00〜

広島市・アンデルセン

 

広島が「来てるっ!」

・・・何となく、そう思った。

この場合の「来てるっ!」は、

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

という感じに似ているのだ。

 

今年になって約8ヶ月間、

広島県の直ぐお隣りの岩国で仕事をしていたし、

和田さんのセミナー参加で広島へ行ったり、

ついでに言えば私の母方の祖母は広島出身だ(←こじつけ?)

 

何かと広島とつながって来てる・・・ そう、何だかご縁が繋がって来ているような気がしているのだ・・・

 

そして、またもや広島で和田裕美さんファンの方々が

読書会をやるというので、福岡から高速バスに乗って

参加しに行って来ました!

 

■課題本は「日めくりカレンダー」

今回の広島での読書会の参加者は全員で10名!

地元・広島だけでなく呉、福山、岡山、愛媛など

遠方からの参加者もいらっしゃいました。

 

そう、読書会のタイトルにもあるように

「広島」読書会ではなく、around 瀬戸内海なんですね〜

 

そして・・・今回の課題本は何と!

和田さんの「日めくりカレンダー」

「うぅ〜む、そーきたか!」と思いましたね(笑)

和田裕美の日めくり 毎日「あたらしい私」と出会う31のメッセージ ([実用品]) [単行本(ソフトカバー)]

 

この「日めくりカレンダー」を何処で使っているか

どのページ(日付け)が好きか

そして、このカレンダーにまつわるエピソードなどを

順番に発表し合い、それを聞いた人から質問やコメントなども

発表して貰うという感じで進行されました。

 

ちなみに私は部屋にある神棚のすぐ下に

ぶら下げて、朝、神さまに手を合わせる時に

そこに書かれているメッセージを読むようにしています。

↓↓↓(こんな感じ)

IMG 1401 

 

他にはオフィスのデスクの上とか、トイレとかで使ってる

というような声がありました。

 

私は12日のところに書かれている

成功する人と失敗する人の差は「決断の1%」

そう、たったの1%

というメッセージが好きなので、松下幸之助さんのこの本も

一緒に持って行って、(熱く?)語ってきましたよ。

道をひらく 

「道をひらく」

松下幸之助:著

PHP研究所

 

■一日一生

当たり前のことですが・・・

日めくり、というからには毎日、毎日ページをめくって

新しいページ、メッセージを目にすることになるわけですね。

 

これが、アイドルやタレントさんのカレンダーのように

ピンナップがデカデカと印刷されているものだったら

「一日」というもの意識するのは難しいかも・・・

 

いや、別に和田さんのこんなピンナップ付きのカレンダーも

「あり!」だとは思いますけど・・・笑

↓↓↓(福岡わくわくでの和田さんのセーラー服姿!)

IMG 0874 

 

昨日と違うあたらしい風は、いつも私をあたらしい「きもち」に

運んでくれました。

だから私は毎日、あたらしい「私」に出会えたのです。

そして私は今日もがんばって前に進もうと思えたのです。

 

これは、この「日めくり」の一番最初に書かれている

和田さんのメッセージです。

 

これを読んで私が思い出したのが、千日回峰行を

二度も満行された大阿闍梨、酒井雄哉さんの言葉

 

一日が一生だな。今日失敗したからって、へなへなすることない、

落ち込むこともない、明日はまた新しい人生が生まれてくるじゃない。

それには、今日を大切にしなかったら、明日はありませんよっていう

ことでもある。今が一番大切だってことだよ。

「一日一生」酒井雄哉・著 朝日新書より抜粋

一日一生 (朝日新書)

「一日一生」

酒井雄哉:著

朝日新書 

実際、毎日、毎日すごい「何か」が起りつづけるコトなんて

滅多にないとおもう。

基本的には日々、同じようなことの繰り返しが続き、

いつの間にか「マンネリ」になってしまうのが普通じゃないかな。

 

でも!

昨日と全く同じ今日なんていうことはなくて、

何処かに小さいかも知れないけど、

特別の出来事があったり小さな変化がある筈。

 

大切なのは、そういう小さなコトに気付けるか、気付けないか。。。

 

それだけでも、一日が終わったときの充実感が違って来ると思う。

 

そうやって、一日一日を大切に感じながら暮らしていこうと

思えるのが「日めくり」の良いところだと思うし、

そうした気持ちの積み重ねが、いい「一生」を作っていくんじゃないかと

思うのです。

 

■伝染るんです(うつるんです、と読んでね〜)

今回、広島での読書会に参加させて貰って

一番強く感じたのは、とっても良い空気感でした。

 

良い空気は確実に人から人へ伝染するし、

それによって、ハッピーになれたり、元気を貰えたりしますよね。

 

うまく言葉にできないのだけど・・・

参加してる皆んなが、何だかわくわくしているというか、

この新しく始まった読書会を楽しんでいる空気が

満ちあふれている感じ。

 

それに拍車をかけていたのが、

小さなゲスト2人(二歳二ヶ月と七ヶ月の女の子)

とーーーーっても愛らしくて、癒されました^^

 

あ〜、子供ほしい〜!(嫁さんもほしいけど・・・)

↑お約束?・笑

 

実際、参加する人のことを色々と考えて会場を検討してくれたり、

会場のお店の前に立って、お出迎えをしてくれたり、

主催して下さった方々の気遣いは、本当に気持ちのよいものでした。

(この場を借りて、改めて「ありがとう!」)

 

それと、個人的に参加されてたお一人から、

こんなプレゼントも頂きました。

Sさん、ありがとうございました〜1

↓↓↓ペンギンのスポンジ!かわゆす〜 ^^

IMG 1414 

 

そんな訳で、大満足して福岡へ帰って来たのでした。

 

おしまい。

 

posted by penguin-oyaji at 15:16 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

小さくて白いペンギンが教えてくれたこと(18th和田裕美さん読書会@福岡)

18回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:10月6日(土)18:30〜

場所:カフェdeミーティング(博多駅近く)

「熊野でワシも考えた」が絶賛連載中(?)ですが、

割り込みで、昨日の福岡読書会の様子について

レポしたいと思います。

先ずは、やっぱりスイーツ情報ですかね(笑)

IMG 1288

今回はカナダのお土産のクッキー、

なんばん往来、それに博多限定の栗ひよ子です^^

そして・・・いつものように開始時間になっても

お菓子を食べながら雑談に花が咲き、

いつまで経っても読書会は始まらないのでした。。

まぁ、このゆる〜い雰囲気も福岡読書会の持ち味です!

さて、今回の課題本は「ぼくは白くて小さい」です。

なんと絵本での読書会です!

ペンギン本

始まるまでは、どーなるんだろう・・・?と

ちょっと心配していたのですが、

始まってみれば、いつもと同じように(いつも以上に?)、

大盛り上がりでした!

■絵本は物語と絵のセットで一つ

「絵本」ですから、当たり前と言えば当たり前ですが、

物語は活字だけでなく、絵でも表現されている訳です。

この絵本の絵を描かれたのはミウラナオコさん。

今回の読書会でも、この絵についての感想が

たくさん出ました。

特にP38の太陽に向かって白いペンギンの

「ぼく」がトコトコと前を向いて歩いている姿が好き!と

いう声が一番多かったです。

(お手元にこの絵本をお持ちの方は、

是非もう一度見直してみて下さいね)

そして!

M君の発表で初めて気付いたのですが、

このP38の絵って、P2のうつむいて歩いている姿と

対をなしているんですね〜(新発見!)

それ以外にも、

絵があたたかい、とか、

色使いが好き、というような声がありました。

絵本って、活字で語られている物語以外にも

この絵が語りかけてくることも多いんですよね。

■切り返し思考

和田さんが書かれた物語の部分では、

前を走っていたら後ろの子が転んでも

気がつかないでしょう。

あなたはほかの誰かが転んだら起こしてあげる役目なの

P11

この文章に代表されるように、

プラスの面を見つけて、切り返せるようになりたい、という

感想が多かったように思います。

そして、和田さんの営業セミナーの内容と似ている!という声も。

私自身は営業セミナーには参加したことはないのですが、

和田さんのクロージングDVDなどを見ていると、

なんとなく想像がつきます。

和田さんはお客様がどんなふうに言って来ても

それを受け止めて、プラスにして切り返して答えるんですよね。

(マジでスゴい!)

この絵本で描かれているペンギンのお母さんと「ぼく」の

会話を読んでいると、

・マイナスの話しを先ずは受け止める

  ↓

・それをプラスに切り返す

  ↓

・そして、優しく相手(ぼく)に伝える

こんな流れを感じるのですが、私なりに大切と思うのは、

最後の「優しく相手に伝える」という部分。

陽転思考をして、自分の心の中を切り替えることができても、

それを相手の立場に立って、やさしく伝えるためには

陽転思考プラス・アルファの部分が必要な気がするんですよね。。

■絵本は自分の成長の証

今回、私が持っていったオススメ本は、

絵本の定番!と言ってもいいと思いますが、

「100万回生きたねこ」

51X6CWQKYHL SS500

 

以前、このブログでも取り上げました。

ペンギンオヤジのB読書!: 「ねこ」と「きつね」の絵本

この絵本、読まれた方も多いと思います。

でも、最後に読んだのっていつですか?

最後の1行を覚えていますか?

私も実は久しぶりに読み返してみたのですが、

「うーん、やっぱり深い!」と改めて感嘆しました。

絵本と言うと、とかく子供が読む本、

子供に読み聞かせる本というような先入観を持ちやすいと

思いますが、実は大人が読んでも感動できる絵本って

たくさんあると思うんですよね。

子供の頃に読んだ絵本、ずっと以前に読んだ絵本

そういったものを今また読み返してみると

新たな発見がきっとあると思います。

(まぁ、絵本に限った話しではないと思いますが)

それに絵本はプレゼントするのも良いですよね。

ただ・・・

オヤジがオヤジに絵本をプレゼントするには

それなりの勇気覚悟が必要!

・・・というのが福岡読書会での結論でした(笑)

■次回予告

さ〜て、次回の読書会は・・・(サザエさんふうに)

第19回和田裕美さん読書会@福岡

11月10日(土)18:30〜

会場は博多駅近くの「カフェdeミーティング

課題本は「運命の仕事に出会う本」

または文庫版「今の仕事がつまらないと思ったら読む本」です。

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詳細、参加申込は・・・

ツイプラ ・facebook

または、私宛にメールください。

笑いと気付きとおまんじゅうのある読書会です!

初めての人、一人での参加も大歓迎です!

今回も最後までお読み頂いて、ありがとうございました。

posted by penguin-oyaji at 17:11 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

ちょっとディープな読書会でした!(和田裕美さん読書会@福岡・第17回)

「和田裕美さん読書会@福岡(第17回)」 日時:12年8月25日(土)18:30〜 会場 :カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)

 

前回の読書会の時は岩国から博多駅まで 移動した瞬間に仕事の電話で呼び戻され、 博多駅から泣く泣く引き返したのです。 私にとっては2ヶ月振りの読書会です。

IMG 1071 今回のスイーツ!筑紫餅とぶどう大福 図らずも今回は両方とも如水庵さんのスイーツになりました。 「如水庵」の通販サイト IMG 1072

私が持込んだのは「ぶどう大福」 初めて食べましたけど、大福の中に皮付きのぶどうが まるまる一粒入っていて、うまwwでしたよ^^

そして今回の課題本は 「 神社が教えてくれた人生の一番大切なこと」 通称、「神社本」

今回の参加者は私を含めて5名とやや少なめでしたけど、 そんな人数に関係なく、盛り上がってしまうのが、 福岡の良かとこたい!(笑)

■神棚があるということ
神棚を自宅に持つということには、ある程度の覚悟が必要です

だから神棚を持つということは、毎日の自分の行いを正すという 意味もあるのです。

今回の読書会で一番話題になったのが、 この神棚を持つ意味みたいなことについてでした。

安易に神棚を置こうなんて考えちゃダメなんだ!とか、 神棚を持つことで神様に鍛えられているんだ、というような 話しが次から次へと飛び出してきました。

私自身が神棚を自分の部屋に持つようになったのは、 08年の秋、熊野大社でお札を買い、持ち帰ったのが きっかけでした。

最初は何となく朝晩、思いついたように神棚の前で 手を合わせていたのですが、和田さんのこの本を読んで そんなハンパな気持ちじゃいかん!と思い知らされたのでした。

毎日、朝起きたら、お水と榊の水を取り替えて、 毎月1日と15日にはお酒もお米もお塩も交換し、 いつも周辺をきれいにして、朝と夜に手を合わせるということを 続けると決めることです。できますか?

私なんて全然できていません。。 しかも!これを体が動く間はずっと、つまり死ぬまでの毎日 続けるなんて、それこそ覚悟ないと出来ません。。

ただ、この一節を読んだ時に神棚に向かって 毎日、手を合わせることは自分の行動を律する 仏教でいう「」と一緒なんだと思いました。

別に神棚の前で手を合わせるのを忘れてしまったからと言って 誰かに責められたりはしないと思います。 でもそこで、「だからいいや〜 」ということではなく、 誰も見てなくても神様との約束、自分との約束を 守ることが大切なんですよね。

よく「神様が見てる」という言い方をしますが、 自分の意識の中に神様がいると思うことで、 日頃の行動が正されるんでしょうね。

ちなみに仏教の世界では、人が見ていないところで 徳を積むことを「陰徳」と言うそうですよ。

こちらのブログで知りました。

内藤忍の公式ブログ 「小倉広さんと、亡き父に教えてもらった「陰徳」という行動原理」

■日本人は無宗教な人が多いって本当?

メンバーの一人が「今日はこのメンバーで良かった。 初めての人が参加してたら、ドン引きされてたかもね〜」と いうくらい、今回の読書会では神様のこと、神社のこと、 お寺のことなど次々とディープな話しが飛び出してきて、 すっごく盛り上がりました。

そして私は、参加された皆さんのお話を聞きながら、 日本人にとっての神様、宗教って何だろう?というようなことを 漠然と考えさせられました。

・・・・とは言っても、 私のノータリンな頭が考えたことなので、 大したことではないのですが^^;;

そのことについて既にfacebookに書き込みをしたのですが、 ここで改めて、その文章を貼付けておきたいと思います。

今日の読書会(課題本は「神社本」)で
みなさんの話を聞きながら、思った。

「わしは無宗教じゃけんね」という
ようなコトを言う人が多いし、
日本人は無宗教の人が多い、という
ステレオタイプ的な意見を今まで
無批判に受け入れてきたけど、
それは多分、間違いだ。

仏壇の前で手を合わせて、ご先祖様に 話し掛けたり、神社でお願いごとをしたり、 手を合わせてお祈りするというのは 私たちにとって当たり前のようにある 日常の一コマだ。 確かに聖典を読んだりしないし、 断食もしないし、戒律とか意識しないで 生活してるけど、日本人には日本人なりの 神様との接し方があって、それは21世紀を 生きる私たちにも、しっかりと受け継がれているんですよね。 日常の中であまりに自然にやってるから、 宗教とか意識してないだけなんだと。

■読書会関連書籍 今回の読書会で参加者の方が紹介してくれた神様関係の本です。
「八百万の神々」 新紀元社 (1997/12)
参加者のMさんのおすすめの一冊。 本人曰く自分は「神様フェチ」だそうです。

「神社のしきたり」 日本人ならおさえておきたいルール

浦山 明俊 著 角川マガジンズ

こちらの1冊は私のおすすめ。 神社での参拝の仕方などが書いてあります。

以前、このブログでも記事を書きました。

ペンギンオヤジのB読書!: 初詣に行く前に

↑このブログ記事、いまだに初詣の時期になると 検索サイトでヒットすることが多いようで 年末年始になるとアクセス数がアップします^^

■次回は絵本だ!

さて、第18回になる福岡読書会の次の課題は 「ぼくは小さくて白い」

Wada ehon

和田裕美さん読書会@福岡(第18回) 日時:12年10月6日(土)18:30〜 会場:カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)

詳細・参加申込 ・Facebook イベントページ ・ツイプラ

ちなみに和田裕美さんがこの本の朗読をしている様子が Youtubeにアップされていました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

posted by penguin-oyaji at 17:11 | Comment(1) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

読書会で再発見!「新・陽転思考」(後編)

人生を好転させる「新・陽転思考」

和田裕美:著

ポプラ社

 

 

相変わらず長いブログを書いてしまうペンギンオヤジです。

 

さて、前回からのつづきです。

 

■人生の選択

 

いいですか、たとえば、1日に1回の選択をしたとします。

選択の回数は1週間では7回、1カ月では約30回になります。

それらを組み合わせてみると1週間で128通り、1カ月では

なんと、約10億7000万通りにもなるのです。

(中略)

1週間後の幸せな自分を128通りのなかから選ぶことが、

今、できるということです。

(P51)

 

よく「人生の選択」とか、「人生のターニングポイント」などと

言ったりしますね。

他の人のことは分からないけど、少なくとも私の場合、

そんな人生を左右するような大きな決断なんて

一生のうちにそんなに何度もやって来るものではないと

思うのです。

 

それよりも、日常の中にある些細な選択。

それこそ今日の夜ご飯は何を食べよう、とか、

今度の休みは何処に遊びに行こうか、とか

私が今、こうしてブログを書くことに時間を使っているのも

一つの選択。

 

そんな些細な選択の積み重ねで人生は

きっと作られていっているんですね。

 

言い換えれば、今の自分は過去に自分がした選択の結果だと

いうことですよね。

 

この本を読んで思ったのは、

自分の人生は、自分自身の選択で決められる。

そして、その選択は決断と言い換えられるという事。

これって大事!

 

■一歩前へ!

 

そうやって選択し、決断して行動すれば何かしらの結果が

ついてきます。

それが良い結果であっても、悪い結果であっても

決めたのは自分なのですから、誰のせいにも出来ませんね。

自分の人生の責任は自分で取る、というのは

つまり、そういうコトなんじゃないかと思うのです。

 

成功している人は、たくさん「人生のおみくじ」を引いた人です。

いっぱい凶も引いてしまったし、小吉も中吉もあったし、

けれど何回も引くから、ちゃんと「大吉」も引くのです。

(P81)

 

転職した今の会社の社長、一応、九州では名の知れた

ファミリーレストランチェーンを創業した人で

世間的には人生の成功者と思われているような人です。

 

でも、会議の場などで昔の話しを聞くと

その成功に辿り着くまでは、それこそ波瀾万丈というか

数かぞえきれないくらいの失敗もしているんですよ。

 

普通だったら何度か失敗した時点で、諦めるというか

チャレンジしなくなってしまうと思うのですが、

成功者はそれでも、あきらめないんですね。

 

きっと、そこが今の自分に足りないところ。

 

今夜の夜ご飯は直ぐに決められるけど、

人生を左右するような大きな決断を前にすると

怖くて動けなくなってしまう。。

 

でも未来は誰にも分からないのだし、

和田さんがよく言うように「やってみなくちゃ分からない」

 

人生のバッターボックスに立ったら

見送りの三振だけはするなよ、 と言った人がいましたが、

バットを振ってヒットやホームランを狙う人生を送るのか、

次々と投げられるチャンスと言うボールをただ見送る人生を

送るのか、それを選択するのは自分なんですよね。

 

人生の挑戦を棄権して生きていたら、いったいどんな人生に

なるのか?考えるだけでも恐ろしいことです

(P79)

 

■螺旋を描いてバージョンアップ

 

今回、WEB読書会をやって皆さんから頂いた感想を

読んでいるとこの本に書かれている「よかったさがし」を

実際にやった人がけっこう多かったように思います。

 

その「よかったさがし」が継続できた人も入れば、

途中で止めてしまったので、またこれを機会に

始めてみようという人も。

 

継続は力なり、とはよく聞く言葉ですが、

これが、なかなか難しいというのは、多くの人が

きっと頷いてくれる筈!^^;;

 

でも、そんな継続できなかった人の感想に対して

こんなステキなコメントが付けられました。

 

螺旋を描いて、だんだん、だんだん…ですよ

 

そう、以前にやっていたコトを再開するのなら、

それはゼロからのスタートじゃなくて、

バージョンアップしたリスタートですよね。

 

「天の時」という言葉がありますが、

モノゴトを実行するにはタイミングだって大切。

以前、継続できなかったのは、たまたま自分にとって

その時期ではなかったのかも知れないし、

今、またやろう!と思ったのは

そういう時がやって来たのかも知れない。。

 

まぁ、都合のいい解釈かもしれませんが・・・

 

何事も最初からスムーズにうまく出来ることの方が

少ないと思うのです。

 

螺旋を描いてだんだんと、だんだんと

少しずつバージョンアップ。

そんな考え方だって良いと思うのです。

 

■幸せになるために生まれてきた

 

私は、「人は幸せになるために生まれてきた」と

思っています。(P23)

 

少女が目をキラキラさせながら

「幸せになりたい」というと絵になりますが、

おっさんが同じこと言っても、あまりサマにならないような

気がします、、、

 

でも、言葉に出して言うかどうかは別にして

おっさんだって、幸せを手にしたい気持ちは同じです!

 

ただ、いくら陽転思考を身に付けたとしても、

幸せ超特急でビューン!と一気に幸せという目的地に

一直線で行ける訳ではないと思うのです。たぶん・・・ね。

 

これからだって、嫌なコトやツラいことは、きっとやってくる。

 

でも、この本に書かれているような陽転思考を知って、

身に付けていれば、そんな不幸だって味方に出来てしまうのでは

ないのかな、って思うのです。

 

こんな感想を書いて下さった方がいました。

笑顔でいるために、一時的な痛みは厭わない。

そう、最終的には笑顔になれるのであれば、

やってきた不幸にだって、意味はあると思える。

 

あのとき失敗してよかったのです。つらくてよかったのです。

そのおかげであなたは「新たなスタート」を切ることができた

のですから。(P55)

 

今回のWEB読書会で皆さんの感想を読ませて貰いながら、

本当につくづく思いました。

 

私を含めて、みんなそれぞれに過去に何かツラいことを

経験して、その中で和田さんを知って、乗り越えて来た。

そんな過去があるからこそ、

今の私や皆さんがあり、そして出会うことができたのだと。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

posted by penguin-oyaji at 20:30 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

読書会で再発見!「新・陽転思考」(前編)

 

人生を好転させる「新・陽転思考」

和田裕美:著

ポプラ社

久しぶりに和田裕美さんの「新・陽転思考」を読み返し

目からウロコがボロボロと落ちているペンギンオヤジです。

 

先日、Facebook上で「WEB読書会」なるものを

開催させてもらいました。

課題本は和田裕美さんの「新・陽転思考」

 

思ってた以上に多くの方々から感想文を

シェアしてもらえて、

それを読んでいると、新たな気付きもあり

自分にとっても、いい勉強になりました。

 

せっかく気付いた事も、時間が経てば

また忘れてしまうかもしれないので、

備忘録的にまとめておきたいと思います。

 

■ポジティブシンキングとの違い

 

ポジティブシンキングでは、マイナスのイメージを

持ってはいけません。悪い現実を引き寄せてしまう

からです。

そんな未来をわざわざつくりたい人なんているはずも

なく、私も当然、そんなネガティブな感情から

解放されたくて焦って何度も頭を切り替えようと

しました。

その感情を頭の中から追い出すために、机に頭を

バンバンとたたきつけながら、一人で夜中に泣きました。

(P16)

 

 

人の頭の中は放っておくと、ドンドンとネガティブ思考に

なるそうですね。

それだけネガティブなコトって強いパワーを持っている

証拠なのだと思います。

 

それなのに!

 

無理やりポジティブなコトだけを考えようとしても

それはキケンなことなのかも知れません。

 

ゴマカシがあったり、

目の前の現実を歪ませて見てしまったり、

あるいは、嫌な現実から目を反らして逃げてしまったり、

 

そう、オーバーポジティブが危険と言われるのは

そうしたムリが生じるからなのかも知れません。

 

和田さんが夜中に一人で泣いてしまったのも、

そんなポジティブシンキングの悪い面を

あまりに素直に受け止めてしまったから・・・

そんなふうに思いました。

 

■現実を受け入れ、素直に認める

 

そして私はついに「ポジティブシンキング」を

捨てる決心をしたんです。

(中略)

開き直った私は、私の人生のために私流の

「ゆるい条件」を決めました。制限をなくして

「自分に許しを与えた」のです。

 

無理に明るくしない。

泣いたっていい。

心配して不安になってもいい。

(以下、略)

(P18)

 

和田さんはマイナスな感情も受け入れていいと

「許し」を与えた、と書かれていますね。

 

今回のWEB読書会にアップされた

他の方の感想文を読んでいて、はたと

気付いたことがありました。

 

和田さんが書かれている「許し」とは

たぶん、「認める」「気付く」と同義だと思うのです。

 

仕事で失敗してしまって、上司から怒られた時。

弱さを認めない自分だったら、

廻りが・・・とか、相手が・・・とか、言い訳ばかりして

自分の欠点については、ひたすら目を反らしてばかりに

なってしまいますよね。

 

でも、それじゃ前には進めない。

 

自分の弱い部分や欠点について先ずはきちんと認めて

向き合うことが大切。

そして、それを受け入れた時に始めて次の成長への

スタートが切れるというコトなんですよね。

 

よく成長するためには「素直さ」が必要だと言われますが、

自分の弱さを認める、ということは素直と同義なのかも

しれませんね。

 

■「よかった」さがし

 

「よかった」と言ってから「なぜ?」と自分に聞いてみる

 (P35) 

 

「失敗してよかった」

「なんで?」

 

「初心に戻ることができてよかった」

「素直に人の話がきけるようになってよかった」

「大勢の人に迷惑をかけるような失敗でなくてよかった」

 

マイナスの出来事から「よかった」をさがして

気持ちを切り替える・・・その一例として和田さんが

書かれていることです。

 

これを読んで、どう受け取るかが大切!

 

和田さんの書かれている「許し」は

「認める」ことであり、「気付く」ことと同じではないかと

書きました。

 

そして同時に、

「許し」は「甘え」ではないと思うのです。

 

例えば職場で上司から怒られた時に、

自分のダメなところに気付けてよかった

と、マイナスの出来事を受け入れて、

陽転して・・・・でも、そこで止まってしまったら

前と何も変わらないですよね。

 

ダメな自分でも良かった・・・

これって、明らかにおかしいですよね。

そこで終わりにするな〜!って感じです。

 

●●でよかった。だから、忘れよう・・・

 

おい、おい、って感じです(汗)

 

まぁ、こういう書き方は極論かも知れませんが、

よくよく考えると「よかった」で結論づけて、

マイナスの出来事や感情を忘却の彼方へ押し去ろうと

していることが無いとも言えないのではないかと・・・

 

気付き、認めることが大切なら、

●●でよかった。これから自分は〜しよう。

と、考えないと次のステップに繋がりませんね。

 

「よかった」は目の前の出来事に対する免罪符ではなく

逃げない!あきらめない!ごまかさない!ための

決意表明なんじゃないかと思うのです。

 

■悩む時間

私はここで、「悩んでいたらだめだよ」とか「悩みは無駄」と

言っているのではありません。

切り替えもせず、何も変えずにうじうじと悪いことばっかり

探しているのは、悩みに真正面から立ち向かわないで、

そこから逃げているだけだし、悩みを正当化して悩みを

大きくしているだけだからよくないと言っているだけなのです。

(P75)

 

私も優柔不断大魔王ですから、よくウジウジと悩んで

周囲から呆れられた経験は数知れず・・・^^;;

 

あまつさえ、悩んでいる自分は人生の深遠な問題に

真摯に立ち向かっている誠実なヤツだと

とんでもない勘違い野郎だったりしたのです。

 

バカですね〜

 

ただ、今でも悩むこと自体を否定する気持ちはありません。

悩む時は悩んだ方が良いと思います。

 

でも、悩んでいる間の時間は停滞と同じだし、

問題を先送りにしているのと、あまり変わらない。

 

それなら、さっさと悩んで、さっさと気持ちを切り替えて、

さっさと行動に移した方が絶対に良いに決まってます。

 

悩んでいるときって、問題の堂々巡りをしているだけって

思いませんか?

悩みAを考えていると、そこから派生した悩みBが

気になりだし、そこから更に悩みCについて悩み出して

・・・そして最後にまた悩みAに戻って来るという、

まさに『悩みのジャグリング』状態!!

 

自分の問題はその渦中に自分がいて、客観的にその問題を

見つめることができないのです。

反対に、他人の問題は当然、自分の内側にある問題では

ないので、ちょっと距離をおいてみることができます。

だから、冷静な判断ができるのです。

(P44)

 

そう、悩みの渦から脱出するためには、

とにかく、その悩みから少し距離を置いて

客観的に眺めてみるのが良いと思います。

 

陽転思考で二者択一の選択にするもよし、

紙に悩みを書き出して、俯瞰して眺めるもよし、

とにかく「他人事」のように、一度その悩みから

距離を置いてみた方が、案外とすんなり悩みから

抜け出せるような気がします。 

 

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ここまで延々と読んで頂いて、ちょっと疲れました?

そろそろ休憩にしましょうか?

お茶でも飲んでイップクして下さい。

 

書きたいコトはまだまだあるので、

つづきは、また次回というコトで・・・

 

(つづく)

 

posted by penguin-oyaji at 10:23 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

初の試み!課題本フリーの読書会(和田裕美さん読書会@福岡)

「和田裕美さん読書会@福岡」(第13回)
日時:12年3月24日(土)18:00〜
会場:カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)


福岡読書会も回を重ねて、13回目。

先ずは忘れちゃいけないスイーツ情報!
写真 (3)

私は今回、広島の「もみじ饅頭」を持参しました^^

この福岡読書会名物のスイーツですが、
決して、必ず持って来なければいけない・・・
という訳ではありません!

初めて参加される方は私のブログを読んで
スイーツを持っていかなきゃ!と思われるらしいのですが、
私の場合、スイーツ持って行きたい!自分が食べたい!という
気持ちでやってるだけですので・・・
(だからこれから、スイーツペンギンオヤジと呼んで下さい♡)
その辺、誤解無きようお願いします。。

ところで!
写真を見て頂ければお分かりの通り、
今回の読書会、和田さんの色々な本がズラリと並んでます。

今回の福岡読書会は初めての試みとして、
『課題本フリー』でやってみました。
参加者各自の、和田さんのオススメ本を持ち寄って
その魅力を語って下さい!という訳です。

そして発表の前に、
「半年後に3人以上が購入しちゃうような紹介を!」
などと言って、無駄にハードルを上げたのは私です。。

さて、気になる皆さんのオススメ本ですが・・・

Mさん「完全無欠のマネージャーマニュアル」


通して読むと云うよりは、リファレンス的な読み方で
必要な時に、必要な箇所を読み返しているそうです。


Fさん「やる気が出るコツ続くコツ」

 

落ち込んで動けないでいる時に手にした本とのこと。
Fさんの発表、素晴らしかったです!
「今日は三つのコトに付いて話します」って、
まるでスティーブジョブズのようなプレゼンが
繰り広げられました。


YAさん「幸せレシピ」


「感謝することを忘れたら、幸せを感じなくなってしまう」
「幸せは探すものではなく感じるもの」
というお話しが印象的で、ほっこりした気持ちになりました。
 

YUさん「売れる営業に変わる本」

  
営業は人間力、営業は人の心を動かす仕事など
熱い発表でした。
この本も和田さんの本の中で根強い人気がありますね。
 

Nさん「営業のビタミン」


この本を読んで営業のイメージが変わった。
営業のことが全て分かる本。
和田さんの原点本であり、この後に書かれる本のエッセンスが
詰まっている。
特に「営業のビタミン・プラスα」との違いについての話しで
盛り上がりました。
今回もっとも「読んでみたい!」と注目を集めた一冊。
 

CYさん「やる気が出るコツ続くコツ」


旦那様が買ってきたこの本を手にしたことで、
和田さんにハマった!
感謝する心を学んだ、心が無いと通じないという
CYさんの言葉が印象的でした。
 
そして私「魅せる力」


本当は「人に好かれる話し方」にしようかと思ったのですが、
きっと誰かとカブる、と変なことを心配して・・・
内容が似ているこの監訳本をセレクトしてみました。
人とコミュニケーションする楽しさを教えてくれる一冊です。
 


いつもは同じ一冊の本を皆んなが読んで来て、
その感想を発表し合うことで、    一冊の本を多面的に捉えたり、
新たな気付きを得るコトができたり、
もちろん、同じ気持ちを共有できたりするのが
読書会の魅力だと思っています。

でも今回、「課題本フリー」の読書会をやってみて思うのは
「あっ、その本読んでみたい」とか、
「もう一度、読み返してみよう」というような参加者の声が
あったように、”新たな本との巡り会い”が生まれた読書会だったと
思うのです。

そんなに、いつも出来る訳ではないけど、
年に一回くらいは、こういう読書会も「あり」かなと。

各地の和田さんの読書会でも、是非!プッシュ!

それともう一つ、個人的な反省。
事前に話す内容をまとめて行かなかったので、
私の発表、もうボロボロでした。。

木っ端みじん!どっかーん!


割とぶっつけ本番でも何となる!という、
根拠のない自信を密かに持っていたのですが、
それが思い込み以外の何者でもないということを
今回は思いっ切り、思い知らされました。。orz

折角の人前で話す機会、
自分のためにも、そして何より参加して聞いてくれている
皆さんのためにも 、もっと、きちんとした発表が
出来るようになることが 私の次回の課題です!!


ところで、一緒に読書会に参加していたMさんが
既に私よりも詳しいレポートをアップしてくれているので、
よろしければ、そちらも併せてお読み下さいね〜

福岡陽転わくわく読書会 第13回 #ycmd ~お勧め本大会~

さ〜て、次回の福岡読書会は〜♪(←サザエさん風に)
和田さんの最新刊が課題本です。

この本、今回の読書会でもすごく話題になってました。
私はまだ手に入れていないのですが(汗)
読むのが楽しみです!

「15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん」

和田裕美さん読書会@福岡(第14回)
12年4月21日(土)18:30〜
会場:福岡市博多区博多駅前3-23-15 蔵屋ビル2F
カフェdeミーティング

詳細は・・・
Facebook  ツイプラ(ツイッター) mixi

もしくは直接、私にメールでお問い合わせください。
penguin.oyaji@gmail.com

 

さて、読書会のあとは懇親会へ流れ込んだのですが
そのへんの話しは次回の更新までお待ちくだされ!


 
posted by penguin-oyaji at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

愛情という土台があればこそ!(和田裕美さん読書会@福岡)

「和田裕美さん読書会@福岡」(第11回)
日時:12年1月14日(土)19:00〜
会場:カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)
課題本「誰でもリーダーになれる3つの約束」


さて、新年最初の読書会。
今回は初参加(2名!)の人にも来ていただいて
参加者は全部で8名でした。

先ずは忘れちゃいけないスイーツ情報(笑)
dokushokai01

・雪うさぎ
・伊万里焼饅頭
・シュークリーム
・いちご大福

dokushokai02


↑雪うさぎ、かわゆす〜
でも、食べた・・・^^;;


差し入れのスイーツを食べたり、
お茶を飲んだりしながら、
そして今回は初参加の方もいらっしゃったので、
自己紹介をしながら、
ゆるゆるとお喋りをしていたら
あっと言う間に30分経過!

今回の課題本は和田さんの新刊
「誰でもリーダーになれる3つの約束」

あっ、今回も長文注意!でお願いします(笑)


●褒めるって難しい・・・?

「『褒め合う環境』が生み出すのは、
『勇気の与え合い』だからすごい大事」
(P208)

「日本人は基本的に褒めるのが苦手だろ?」
(P209)


褒めるのが苦手、とか、褒めるコトの大切さ、について
話してくれた方が多かったように思います。

・コールセンター勤務のMさん
褒めるよりも駄目なところが先に目がつくので、
いつい怒ってしまう。
褒めるところがなくても、些細なところでも褒めるようにする。
そのためには「ありがとう」が大切。リーダーはそうやって
皆を調子にのせないといけない。

・保育士のTさん
自分も褒めるのは苦手だけど、
以前に行ったことのあるイタリアでは
子供の頃から褒められる。
褒めるコトによって「自分は大丈夫!」と
自分に自信を持つようになる。

子供一人一人の個性を考えながら、褒めることで、
見られているという安心感を感じてもらう。
そしてその安心感が生きる土台になる

私自身も人のことを褒めるのは、苦手というか、
普段の生活や仕事の中で
「褒めなきゃ!
」と意識することも少ないように思います。

でも、立場を逆にすれば
褒めて貰えれば、やっぱり嬉しいわけで・・・

私ゴトですが・・・
最近、ちょっと仕事で頑張りまして、
「おぉ、我ながらよく頑張った!」
自画自賛モード全開になっていたのですが・・・
社内、特に上司について言えば全く関心がないのか、
私の仕事に関して特に何かを言ってくれるでもなく、
逆に別件で、ひどく叱られたコトがありました。

別に褒めてもらいたくて仕事した訳じゃないけど、
正直、ちょっと凹みました。。

読書会の中でTさんが話されていた・・・
褒められるコトで見られているという安心感が生まれ、
それが自信につながり、生きる土台になることを
逆体験しました。

「褒めるのは難しい」と尻込みをするのではなく、
先ずは「ありがとう」で返事をすることからを
もっと意識していこうと思います。

●叱るのもエネルギーが必要
「私は人を育てる立場に立たせてもらっている
のだから、その人たちが遅刻をしてきたら、
自分のためじゃなくて相手のためにそれを
注意しないといけない。けどね、自分が
相手から嫌われるのを怖がってそれを
言わないというのは、なんか、自分のための
仕事になってしまうでしょ?」(P101)

リーダーをやっていると避けて通れないコトの一つが
「叱る」ということではないのかなと思います。

・初参加のSさん
人に注意をする時も、仕事を頼むにしても、
相手への思いやりが足りなかった。
これからは自分の視点を相手側に立たせて
話しが出来るようになりたい。

それから、「叱る」について、
こんな話しもありました。

・同じく初参加のFさん
人は持ち上げてから、落とすのが一番きつい。
だから私は、”注意をしてから、褒める”
というふうにしてる

注意をした後にフォローをする、ということですね^^

そもそも何故、職場などで人を注意したり、
叱ったりするのか・・・?

お客様や取引先様に迷惑を掛けるから?
それとも単純に頭にくるから?

それもある。

けど、その人に成長して欲しい、という思いで
叱ったり注意するコトだってありますよね。

叱るのって本当にエネルギーが必要。
出来るなら、いつもニコニコして、
好かれる人でいた方がよっぽどラクです(笑)
(単純にストレス発散のために人を怒りつける人も
いたりしますが・・・)

なのに、それでも人に注意したり叱ったりするのは
その根底には相手の人に対する”思いやりの心”が
あるのではないかと、皆さんのお話しを聞きながら
思ったのでした。

●愛情という土台があればこそ

愛のない人に人を育てることなんてできない
からです。
だから、愛情を持てない人には土台がなく、
こんな人はリーダーに向かないし、
ならないほうがいいと私は思うのです。
(P264)

参加された方の中で職場でリーダー職ではない人も
何人かいらっしゃいました。
でも、この本のエピローグを読んで、それまで書かれて
いたコトが全て納得できて、腹落ちした
と話されてました。

上の方でも書いた通り、
人のことを叱ったり、注意したりするのも大変なコトです。
長い時間、面と向き合って話しをするのだって
時には自分自身が消耗するコトだってあります。

損得勘定だけで考えたら、どう考えたって割りに合わない!
でも、それが出来るのは、やはり根底には目の前の人に対する
「愛情」があるから・・・なんでしょうね。

上司と部下
リーダーとスタッフ
それぞれ立場の違いはあるものの、
でも、そんな立場以前に、
上司であろうが、部下であろうが、
人と人との関係であることは同じ。

人間同士が結びつくためには、
根底には信頼関係が必要、という
そんな当たり前のことなのに、
何故か、「立場の違い」が、
時にそんな当たり前を
何処かに追いやっていたり、
忘れさせてしまっていることも
多いような気がします。

まだまだ器の小さい私は、
時々、職場での人付き合いに疲れ果ててしまい、
スタッフや部下のコトが嫌いになってしまう事も
正直、あります。

だから、この本のエピローグを読んでいる時に
何だか和田さんから我が身のことを
指摘されているようで、
ちょっと辛く感じたりもしたのでした。

●だからリーダー稼業はやめられない?!

読書会の最中に私がこんなコトを発言した時のこと。
最近の若いもんってさぁ、(出た!オヤジ発言!)
店長とかになりたがらないのが多いんですよね〜
うちの会社だけですかね?

それに対して皆さんから出てきた言葉。

・自分はリーダー職をやっていて、本当に良かったと
思っている。なぜなら、リーダーでなければ出来ない
仕事が出来るので、自分の経験が増える。

・リスクという悪い面しか見てない人が多い。
リスクばかりでなく、リーダーをしているからこそ得られる
メリットに目が向いてないのでは。

・リスクを取るためには、自信が必要。
自信を持って貰うためには、普段から見ていてあげて
安心感を持って貰うようにしていかなくてはいけない。

いや〜、やっぱりさすが和田さんのファンの集まり!
皆さん、とっても前向きは発言ばかりでした。

確かに私も職場ではリーダーの端くれなのですが、
キッツいなぁ〜と思うことも多々。
それでも、そこから学ぶコトは多いし、
その積み重ねが自分を成長させてくれているのも事実。
そして、そこから拡がる可能性があることも。。

あくせく働いて、重い責任を負うよりも
一般社員として、気楽に働いている方が良い、
そんな声を聞くこともあります。

もちろん、働き方は人それぞれだから、
別に否定しようとはあまり思わない。

でも私は、リーダーとしての仕事が好きだし
自分自身も、もっともっと成長していきたいと思ってる。

今回、この読書会で和田さんのリーダー本を読んで
皆さんの発表を聞きながら、
改めて、そんな事を思いました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
●参加者募集中

和田裕美さん読書会@福岡、では引き続き
参加者大募集中です!

次回は・・・
2月25日(土)18時から。
課題本は「幸せをつかむ!時間の使い方」

興味のある方は以下のページから確認、参加申込を
お願いします。

【FaceBook】
https://www.facebook.com/events/263751453690936/

【mixi】
http://mixi.jp/view_event.pl?id=67329086&comm_id=5345046

【ツイプラ】
http://twipla.jp/events/17781

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2011年12月18日

「話し方」で人生は変わるか?!(和田裕美さん読書会@福岡)

「和田裕美さん読書会@福岡」(第10回)
日時:11年12月17日(土)17:00〜
会場:カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)
課題本「一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方」


昨年の12月18日に福岡の和田ナカマが
集まった忘年会がきっかけで始まった読書会も、
今回が10回目。
遂に1年間、継続することが出来ました!パチパチパチ

■やっぱりスイーツから

福岡読書会と言えば、やっぱり饅頭にスイーツ!(キリッ


今回、私は博多駅構内で行列ができていた八天堂の
くりーむパンを差し入れに買って行きました。

20111217170548
●八天堂「くりーむパン」
http://www.hattendo.jp/products/cream.php


私は知らなかったのですが、けっこう有名らしいですね〜
行列が出来るだけあって、
 
確かに「うま〜〜」でした^^

毎回そうなんですが、読書会の最初の20分間くらいは
みんなで持ち寄ったスイーツを食べながら
ほぼ茶話会状態で、まぁ、ゆるゆると和やかにやっております。


■話し方で人生は変わるのか・・・?!

今回の課題本は
「一言変えるだけ!もっと人に好かれる話し方」

いきなりカミングアウトしますが・・・
元々、私は人と話しをするのに苦手意識を持っていました。
1対1で話しをしなければならない場面なんて
「恐怖!」以外のナニモノでもありませんでした。
そして、そんな気持ちに拍車をかけていたのが
「早口」の癖でした。

今日の読書会では、
そんな私が和田さんの本と出会い、
「話し方教室(現:陽転コミュニケーション講座)」に
通い、苦手意識を克服するために、
今まで、どのような取り組みをしてきたのかについて
発表させて貰いました。

具体的には
・雰囲気づくり、空気づくり
・笑顔
・聞き上手
と云ったコトについて、課題本に書かれているコトを
引用しながら話しました。

この本の冒頭に、
「話し方」で人生が、
本当に変わると思いますか?
と、書かれています。

もし、私がそう質問されたら、
自信を持って「Yes!」と
答えることが出来ます。

話し方が上手になると、人と接することは
怖くなくなります。
さらに、人と話すことが楽しくなります。
そうすれば仕事にもよい影響を与えます。
プライベートでも同じです。
今まで無口だった人が顔を上げて明るくなるので、
周りに人が集まるようになります
(P 9)

これを読むと、まさに!私が辿ってきた
プロセスそのものなのです!

今日の読書会に参加された他の皆さんの
お話を聞いていて、もう一つ感じたことがあります。

よく人は潜在能力をほんの少ししか使っていない
というようなコトが言われますよね。

でも!

「話し方」が変わり、周りに人が集まってきてくれて、
多くの方々と繋がって、会話したりするようになると、
今まで気付いていなかった自分の思わぬ能力が
引き出されたりするコトってないですか?

人が変わるのに、自分自身の努力も必要ですが、
周囲の人から受ける影響によって、
自分の人生が変わるコトってありますよね。
周りの人が自分を成長せせてくれる」のです。

だから、多くの人との繋がりを作る「話し方」って
本当に大切だと私は思うのです。


■わくわくの空気感

和田さんの「わくわく伝染ツアー」の直後だけあって、
読書会でも当然!今回のわくわくのことが
話題になりました。

何で毎年、毎年、何度も何度も
わくわくに参加するんだろう?
それは、やっぱり、あのわくわくの良い空気に
影響されるため。

↑ ↑ ↑ そんな話しをしてくれた方がいました。
「人から受ける影響」というのは、良い影響もあれば、
悪い影響もありますね。

自分の人生をより良くしたいのならば、
良い影響を与えてくれる人=良い空気を感じさせてくれる人の
近くに、自分もいた方が絶対良いに決まってます!

わくわくの会場は、本当に良い空気に満ちていますから
その場にいるだけで、わくわくもするし、
モチベーションも上がります!

ただ・・・

良い空気を感じさせてくれる人の近くにいるためには、
自分自身も同じような空気が出せるようにならないと
いけませんよね。

類は友を呼ぶ」と言いますから(←自戒!)

そう言えば・・・
今回のわくわくに参加したことで、
それまでの悩みが消えて、気持ちが軽くなったという
お話しをしてくれた参加メンバーもいましたよ^^

■福岡読書会の夢
さて、読書会の後はそのまま忘年会に突入!

今回、メンバーの一人がホノルルマラソンを完走して
帰ってきたばかりだったので、先ずはマラソンの話しで
盛り上がりました。

※私も10年以上前にホノルルを走ったので、
その時のアルバムを持参して、
みんなにお披露目してしまいました。
そして案の定、「若いですね〜」というお言葉を
貰いましたよ^^;;
oyajiだって、昔はお兄さんなのです(笑)

その後は、ちょっと来年の話しなどを
みんなで話し合いました。

今年、読書会を通じてたくさんの気付きや、
笑いをくれた大切な福岡の仲間たち。

来年もきっと、この読書会は継続されると思うけど、
そこから一歩踏み出して、この仲間の皆さんと
何か一緒に行動したい!と
思うんです。

それが何かは・・・まだ内緒です^^
20111217214046
忘年会で食べた「ラーソーメン」
20111217223640
今、博多駅前はイルミネーションで彩られてます!
■参加者募集

そんな訳で、福岡読書会もいよいよ2年目に突入します!
次回は・・・

2012年1月14日(土)19:00〜21:00
会場:カフェdeミーティング(博多駅近く)
課題本:「誰でもリーダーになれる3つの約束」

参加希望・詳細は以下のページからお願いします。
【twitter】http://t.co/gJ0zQyrk
【facebook】http://t.co/oTyuumOj
【mixi】http://t.co/YdU36gPZ

初めての方、一人で参加の方も大歓迎です!
2012年、一緒に新年をスタートしましょう!


【2011年 和田裕美さん読書会@福岡の記録】

第1回 1月29日(土) 陽転コミュニケーション
第2回 2月20日(日) 人づきあいのレッスン
第3回 4月3日(日)
※お花見読書会
こうして私は
世界No2セールスウーマンになった
第4回 5月15日(日) 稼げる営業になる!
第5回 6月10日(金)
※居酒屋読書会
仕事で成長し続ける52の法則
第6回 7月30日(土) 和田裕美の幸せレシピ
第7回 8月28日(日) 本番力
第8回 10月1日(土) 和田裕美の必ず結果が出せる営業法則
第9回 11月5日(土) 息を吸って吐くように目標達成できる本
第10回 12月17日(土)
※忘年会
一言変えるだけで!
もっと人に好かれる話し方

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2011年11月06日

どん底から歩きだすために大切な5つのコト(和田裕美さん読書会@福岡)

「和田裕美さん読書会@福岡」(第9回)
日時:11年11月5日(土)19:00〜
会場:カフェdeミーティング(福岡市博多駅前)
課題本「息を吸って吐くように目標達成できる本」
 
ikiwosutte
 
今年の初めから行っている「和田裕美さん読書会@福岡」も
回を重ねて、今回が9回目。
 
私はずっ〜〜〜と出張続きだったので、
読書会に参加するのは実に4ヶ月ぶり!!
 
■プロローグ
9thdokushokai
 
さて、福岡の読書会といえば!
やっぱり皆さんの差し入れのおやつです!
今回も写真の通り、色々なおやつを食べながらの
読書会になりまんじゅう〜♪
 
それから・・・
 
今回の課題本
「息を吸って吐くように目標達成する本」って
カバーの帯が2種類あるって知ってました?
私はてっきり重版が掛かった時に帯が変わったものと
思っていたのですが、参加された皆さんの奥付を見ると
初版でカバーの帯が変わっていたんですね〜
ちなみに、写真左の白い帯カバーの方が
新しいバージョンです(豆知識・・・?)
 
■人生の再起本
 
この本が出版されたのが08年7月。
その頃の私は、仕事面では既に当時の会社を退社することを
決めていて、自分の将来に不安だらけだった時期でした。
 
ちょっと暗い話しになりますが・・・
自分が責任者を務めていた事業部を売却し、
リストラを行い、当時はその残務整理をしていた頃だったのです。。
 
で、自分はこの先どーすれば良いのか?
そんな悶々とした気持ちの中でこの本を手に取り、
カバンの中に入れて、ほぼ毎日読み返していた思い出があります。
それに、私の場合、本を読んでもめったに
書き込みとかしないのですが、この本に限っては
読み返す度に自分の気づきや気持ちを余白に
書き込んだりもしていたのです。
 
今回、読書会に備えて久しぶりに読み返した訳ですが、
その頃の自分の書き込みを見て、
あぁ、あの頃の自分がココにいる」って
ちょっと懐かしく当時を思い出してしまいました。
 
私にとって、この本はそんな暗い日々から抜け出すための
人生の再起本」だったように思うのです。
 
■どん底から歩きだすために大切な5つのコト
 
今回、読書会で発表するのに、
何を話そうか・・・?と考えた訳です。
やはり自分にとっての「再起本」な訳ですから、
当時を振り返り、私自身がこの本の中の言葉から
どんなコトを感じ、そして、どうやってどん底の気持ちから
脱出したか、
それをスライドにして、
5つのポイントにまとめて話すことにしました。
 
【その1】今あることに感謝
 
嫌なこと、辛いことがあると、どうしても意識が
そちらの方に向いてしまいます。
当時の私もそうでした。
でも、失ったものもあるかも知れませんが、
まだ自分に残されているものだって
いっぱいある筈です。
先ずは、失ったものにフォーカスするのではなく、
自分に残された、今あるものに素直に感謝する
その気持ちが大切なんだと思います。
 
どん底脱出の5つのステップ.003
 
【2】現状肯定&自己肯定
 
今あるものに感謝できるようになっても、
やはり嫌なこと、辛いことは依然として
目の前に横たわったままです。
でも、その環境を嫌がっていても何も前には進みません。
嫌なこと、辛いことにも何か意味があるのではないか、
試練や挫折は、その大きな器作りに欠かせない
ものなのです」(P75)
と、この本に書かれていますが、
目の前の出来事を、前向きに捕らえなおすと
気持ちが前向きになったのです。
 
どん底脱出の5つのステップ.004
 
【3】明日は大丈夫
 
今あるものに感謝し、
その時の自分や状況を前向きに捉えなおすことが
できるようになったら、明るい明日に
目を向けたいところ。
将来、自分がどうなってしまうのか、
漠然とした不安はあるけれど、
見えない明日を信じして
きっと大丈夫」と何度も心で繰り返し、
ある意味、楽観的に明日を信じてみたのです。
 
どん底脱出の5つのステップ.005
 
【4】とにかく動く
 
気持ちがラクになっても、そのまま何もしなければ
明日は変わりません。
行動が未来を変えるのですから、
「今日、今からできること」を考え、
とにかく動いてみる。
動けば、何かしらの結果が付いてきます。
 
当時の私は次の職も決めていませんでしたから
具体的に何をすれば良いのか、
ぜんぜん考え付きませんでした。
それでも、
自分の根っこを作ろうと思い、
色々なビジネス書著者のセミナーや講演会に
足を運んだり、
「人に好かれる話し方教室」に通ったり
しました。
 
今、振り返って思えば、
その行動が、随分と自分を変えてくれたように
思います。
 
どん底脱出の5つのステップ.006
 
【5】「やってみます!」
 
色々と行動していると、目の前にチャンスらしきものが
流れてくるようになりました。
WADAファンならきっと知っている(笑)
桃太郎の話しを思い出してみてください。
 
川に洗濯に行っていたお婆さんの目の前に
どんぶらっこと大きな桃が流れてきます。
「大きな桃だこと!」と言って
その桃をつかんでみる。
桃太郎の話しはココから始まりますよね。
 
大きな桃が果たして「チャンス」なのかどうか
分からなくても、先ずは掴んでみる。
それが大切。
 
どん底脱出の5つのステップ.007
 
いくつかの採用試験は受けてはみたものの
なかなか採用が決まらない日々を過ごしていた
私の元に、ある日一本の電話が掛かってきました。
 
前職でお世話になっていた会社のお偉いさんでした。
「九州でホテルをやっている社長が人を探してる。
とにかく一度、逢いに行ってみたらどうだ」
 
ホテルの仕事なんて経験ないし、
加えて当時は東京に住んでましたから、
転職で九州へ行くなんて考えたことも
ありませんでした。
 
正直、何日間は迷いましたが、
他にやる仕事もなかったし、
その先、東京で仕事を得られるかどうかも
分からない・・・
「これも何かの縁かも」と思い、
「やってみます」と答え、
九州行きを決めたのです。
 
私はチャンスかどうかも分からないけど、
桃を掴んでみようと思ったのです。
 
他に道もないし、もうやるしかない!
そんな心境でした。
 
どん底脱出の5つのステップ.008
 
自分が欲しい将来を思い描いて、
それに向かって
前に進んでいく。
それもアリだと思う。

でも、目の前に流れてきた桃を
掴んでみたら

自分が思ってもいなかった将来が
手に入ることだってあるのです。
 
【まとめ】
 
辛いこと、嫌なことに逢ってしまった時、
もがけば、もがくほど
苦しくなってしまうことだってありますよね。
 
どん底だと落ち込んだとき、
先ずは、目の前のことに感謝し、
現状と自分を肯定し、明日に意識を向ける
そんな、心のケアが大切だったように思います。
 
そして、心が元気を取り戻したら、
思い切って行動してみる。
行動すれば何かの結果は付いてくるし、
風向きだって変わってくる。
 
今の私に言えること・・・
少なくとも、非常に辛い時期ではあったけど
あの経験があったからこそ、今の自分がある訳だし、
考えたことすらなかった九州福岡での生活と
人との出会いを手に入れることが出来たのです。
 
どん底脱出の5つのステップ.009
 
・・・と、こんな感じの発表をしました。
 
久しぶりに、この本を読んでみたら
本当に、あの当時のことを次から次へと
思い出しました。
 
「人生の再起本」と書きましたが、
本当にこの本は、当時の私にとって
心の相談相手だったように思います。
 
と・・・・
 
ここまで、延々と読んでいただき、
ありがとうございました。
 
読書会について書きたいことが残っているけど
(もう読むの疲れましたよね・・・汗)
それはまた次回という事で・・・
 
今回はこのへんで。
posted by penguin-oyaji at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする