2013年02月06日

意外と知らない(?)人に好かれる書き方のポイント「和田裕美さんの書き方講座」

書き方講座

和田裕美の人に好かれる書き方講座

2013年2月1日(金)18:00〜20:30

都久志会館

 

いーかぁ、コレを読んでるお前らぁぁ〜!

 

「書き方講座」に出席できなかったヤツの代わりに俺様がブログに書いてやるから、しっっっかり読むんだぜぇ〜〜、分かったかぁぁぁ!

 

・・・えっと、ごめんなさい <(_ _)>

 

何というタカビー!何というゴーマンな文章なんでしょう。

 

こんな文章でブログを書いていたら人から嫌われること間違いなし!

 

講座が始まって直ぐに和田さんがメールやSNSなどで文章を書くことが増えた、と話されていましたが、確かにケータイやスマホ、PCなどのキーボードで何かしらの文章を書く機会って増えましたよね〜

 

和田さんも話されていましたが、怖いのは書いた自分はまったく悪気なんてなかったのに、意図していないところで、読んだ人を怒らせたり不快にしてしまっているかもしれない、ということですよね。

 

この「書き方講座」は”人に好かれる”というタイトルが示すように文章を上手く書く、というよりは、読む相手を不快にしない、相手を思いやる文章を書くポイントについてワークを交えながら身につける、そんな講座内容でした。

 

人に好かれる書き方8つのポイント

 

今回の講座の出席者は30名くらいでした。

 

私、一番乗りを目指して開場の20分くらい前に会場の都久志会館に到着しました。

 

いつもお世話になっているペリエスタッフMさんのお姿を発見し、変なハイテンションで会場に突入していったのですが、その時、会場の一番後ろの席に座っている一人の女性の姿を発見!

 

「ちっ、一番乗りじゃなかったか!」と思って、その女性の方に視線を向けると・・・和田さんじゃないですかぁ!

 

いやいや、焦りました。。

 

・・・というか、あの変なテンションを和田さんに見られたと思うとガチ赤面もんですよ〜^^;;

 

まぁ、そういう私の与太話は横に置いておいて・・・

 

講座の中では、和田さんから人に好かれる書き方の8つのポイントについて説明がありました。

 

そして各ポイントごとに和田さんが収集したという残念なメールの文面を出席の受講者が直し、それを発表するという形で講座は進んでいきました。

 

8つのポイントの全部をここで書くのはちょっと気が引けるので、(一応、有料セミナーなので)取り敢えず、私の印象に残ったところをいくつか書きますね。

 

I E Balance(情報 Information と感情 Emotion のバランス)

 

これは何か相手に依頼したりするメールを書くときや、お誘いを断るメールを書く時に使うと効果的な書き方ポイントです。

 

前回のブログ記事の中でも少し書きましたが、人とコミュニケーションをとる時には「情報」と「感情」の二面をやり取りしていますよね。

 

その二面のうちの「感情」をどのように表現したり、情報文の中に入れこむかで、読む人の受けとり方が変わってくるというわけです。

 

例えば・・・

 

食事会のお誘いに、断りのメールを送る時に、

 

残念ながら、両日とも予定が入ってます。

 

という素っ気ない文章だけのメールを送ったら、誘ってくれた人はどういう気持ちになるでしょう?

 

「二度と誘ってやんない!」とかって思われそうですよね ^^;; 

 

せっかくのお誘いですが、あいにくと両日とも先約が入っておりました。本当に残念です。

またの機会に是非ご一緒させてください。

 

せめて、これくらいのメールは書きたいですよね。

 

和田さんによれば、情報文だけのメールに一手間かけて「感謝します」「嬉しい」「ありがとう」という言葉を入れこむことが、ポイントだそうですよ。

 

MAP writing(アクセスマップを描いてあげるように書く)

 

用件がダラダラと長文で書かれていて、何度か読み直さないとよく分からないメールって受けとったことないですか?

 

ちょっと込み入った文章を書く時には、

 

  • 相手に何をして欲しいのか
  • いつまでに返事が欲しいのか
  • 相手に何を伝えたいのか

 

こういったポイントを整理して、時には箇条書きなどを入れこみながら書くと相手に伝わりやすい文章になりますね。

 

それから・・・・これは私がブログやFBで文章を書く時に心掛けていることなのですが・・・

 

PCやスマホの画面では長い文章は読みにくいものだと思うのです。

 

特に私の場合、長文のブログを書く傾向があるので、そういう時には・・・

 

・3〜5行ごとに空白の行を入れて文章の塊を作らないようにする(文字で埋め尽くされたような画面は、読むのがツラい・・・)

・文章はなるべく短く切る(接続詞をなるべく使わないで済むようにする)

 

この2点を心掛けるだけで、長い文章も読んで貰いやすくなると思うのですが、いかがなもんでしょうか?

(ペンギンオヤジ的書き方講座でした)

 

文章に正解はない・・・ということは?

 

講座の中で和田さんが何度なく「文章に正解はない」というコトを話されていました。

 

確かに「 1+1」は誰が計算しても答えは「2」になりますよね。

 

でも文章の世界では・・・

 

  • 今日の料理は美味しかったです。
  • 今日の●●さんの手作り料理は、本当に美味しく感激しました。
  • 今日の手作り料理は美味しかったですよ。ごちそうさまでした♡

 

このうち、どれが正解とかないですよね。

 

・・・・正解がないというコトは裏を返せば、文章って書く人の性格、人柄、(時には教養など)がモロに出る!ということじゃないですか〜

 

ちっと怖い感じですね。。

 

それから、これも和田さんが話されていたのですが、どういう言葉を使っているかが自分(人格)をつくっている。

 

だから相手を幸せにする言葉を使うようにしたい。

 

和田さんの言葉に深く共感!

 

これは「書く」ときだけでなく「話す」ときもまったく一緒ですよね。

 

余談ですが・・・

 

このブログも何だかんだで5年近くも続けていますが、読んでくれているのは、お友達だけかと思いきや、検索で見ず知らずの人にもけっこう読んで貰っているようなんですよ。

 

だから、本当に書くときは不特定の相手の人が読む、ということを頭にいれて、自分なりに言葉選びなんかも気を付けているつもりです。

 

でも、あとで読み返してみるとけっこう不用意な一言を発見して、ビクッとすることもあります。

 

「書く」というコトは本当に難しいもんだと思いつつ、でも、和田さんが言われていたように、書かないと上達もしないわけで、それならば、せめて読んでくれた人を少しでも気持ち良くなってもらうような

文章を心掛けたいものです。

 

この和田さんの「書き方」についてまとめた本も近々、出版されるそうなので楽しみですね。

 

・和田さんの書き方講座についてのWEBサイトはこちらです。

和田裕美の人に好かれる書き方講座

 

・それから私が4年前、同じこの「人に好かれる書き方講座」に出席したときのブログ記事です。(少しは進歩したかな?)

ペンギンオヤジのB読書!: これでブログの好感度アップかも・・・「人に好かれる書き方講座」

博多の夜は水炊きとともに更けていったのだ

書き方講座修了後、福岡読書会メンバー4名と、東京と島根から参加のお二人と一緒に寄せ鍋で打上げ懇親会に行きました。

 

こちらは鶏の生ハム、自家製の明太子、おきゅうとなど


華味鳥の付け出し 

 

そしてこちらがコラーゲンたっぷりの水炊き(お肌プリップリ〜♡) 

 

水炊き

 

美味しゅうございましたぁ ^^

 

お世話になったお店はこちら『博多 華味鳥 西中洲店』

ぐるなび - 水たき 料亭 博多華味鳥 西中洲店

 

 

おしまい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



posted by penguin-oyaji at 21:32 | Comment(0) | 講演会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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