2013年01月21日

「行動する」ことについて二つのブログをシェアします。

今日、いつも読ませて貰っているブログをチェックしていたら
行動する」ことについて書かれているものが二つほどあったので、
シェアさせて貰いますね。

短期間に成果を出す人の共通点は、「アウトプット」から考えること - 内藤忍の公式ブログ

 最初は内藤忍さんのブログです。

短期的にアウトプットの実績を出してしまう人のアプローチには
共通点があります。
インプットが十分できてから、アウトプットを考えるのではなく、
アウトプットを先に決めてしまって、それに間に合うようにインプットを
考えるという逆転の発想をしていることです。

つまり先に期限を決めて、それに間に合うようにするためには、
どういうプロセスを辿れば良いかを考えて行動することが大切だ
ということですね。

なぜ私たちは「意味が無い」とわかっていても、行動してしまうのか〜選択理論心理学から (今日のメルマガが評判いいので転載します)- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

二つ目は勝間和代さんのブログです。

選択理論心理学では、理想の姿と現状を比べて、そこに違いがある、
バランスが崩れているときに、私たちはどうしても、

「何か行動を起こすことで、例えそれが、意味の無い行動でも、
欲求を満たそうとする」

という傾向があると言うことです。

理想の姿と現実の姿のギャップを埋めるために、
どのような行動が本当に効果があって、
どのような行動が意味が無いのか、
学習していくしか無いわけですね。

行動することで(例えそれが無意味であっても)満足感を
感じてしまうことがあるが、本当に大切なのは、
どのような行動が適切なのかをきちんと考えて行動しましょう、
ということでしょうか。

今日、この二つのブログを読ませて貰いながら、
本質的には両者とも同じコトを言っているんだな、と思いました。

それは・・・

何でもかんでも、行動すれば良い!というわけではない

ということです。まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですけどね(汗)

ここ最近、ブログを書く時に「何よりも行動することが大切!」というような
ことをひたすら書き連ねている私ですが・・・

何か手に入れたい成果とか目的があるから、行動をする訳ですよね。

だから、行動した結果として自分が望んでいた成果を手にできたかどうか、
きちんと検証しないと、本当に行動したことで自己満足に陥ってしまうという
危険性があるということを、今日この二つのブログを読んで改めて
思い知らされたような気がしました。

内藤さんと勝間さんの書かれている事が、
何かしら皆さんのお役に立てば良いなと思い、シェアさせて貰いました。 

おしまい。では、また〜 (^o^)/ 


posted by penguin-oyaji at 20:58 | Comment(0) | 読書(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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