2013年01月20日

餃子と神さまの夜 第21回和田裕美さん読書会@福岡

第21回 和田裕美さん読書会@福岡

日時:2013年1月19日(土)18:30〜

会場:カフェ de ミーティング

福岡読書会、3年目に突入です!!

 

201301読書会

今回は私も開始時間に遅刻で、慌てふためいて会場に突入してしまい、スイーツを持参するのを忘れてしまい、Mさん差し入れの「畔摘みもち」オンリーでしたが、よもぎの香りで美味しゅうございました ^^


さて、新年最初の読書会の課題本は「女性のための一生折れない自信のつくり方」です。

 

女性のための一生折れない自信のつくり方

 

余談的な話しですが・・・読書会の中でタイトルに「女性のための〜」とか書いている本を買うのに男性は抵抗がないのか?という話しがありました。

 

私、学生時代に3年間くらい本屋さんでバイトしていて、レジも打っていましたが、売っている側は誰がどんな本をレジに持ってきてもそんなに気にしません(キリッ!☆

 

だから、オッサンでも安心してこの本を買いましょう(笑)

 

陽転思考で感情のコントロール

ポジティブシンキングではプラスの部分しか見ませんが、陽転思考ではプラスとマイナスの両方の面を見ます。

そこが違うのです。

ぜんぶ受け止めて、ぜんぶ受け入れて、そのなかから一つでもいいから「幸せのネタ」を探すことが陽転思考なのです。(P33)

 

仕事で失敗してしまったり、何か嫌なコトがあった時に陽転思考をしても気持ちが切り替えられなくて、自信をなくしそうになってしまうことがある・・・

 

陽転思考で切り替えが出来るようになったと思っていたのに、次はまたより大きな壁が現れて、気持ちの切り替えが大変で、いつまで経っても大変なことがつづく・・・

 

FBやTwitterを読んでいると、嫌なコトがあった → 陽転思考でなかなか切り替えられない→更に落ち込む、という書き込みを時々見掛けるけど、そもそも、嫌なコトがあった当日に陽転しなきゃいけないのか?

 

陽転思考はプラスとマイナスの両方を受けとめるものなのだから、陽転できなければ、そのまま落ちるところまで落ちていってもいいのではないか?

 

でも、陽転思考を続けていれば、その切り替えるまでの時間がどんどん短くなるし、それが成長の証拠。

 

そのうち、嫌なコトがあっても瞬殺でポジティブなことを考えることが出来るようになる。

 

・・・と、こんなやり取りがあったのですが、まとめるとこんな感じかと。

 

●陽転思考をしていても、嫌なコトがなくなる訳じゃない

●なかなか切り替えが出来ないコトもある。

 

だけど、陽転思考をしていればやがて切り替えまでの時間がだんだんと早くなる。

 

●その切り替えの時間がはやくなるコトが成長の証拠

 

成るようにしか成らない

やる気は動くことから生まれる、それだけなのです。

付け加えて言うと、動いて、やってみて、経験が増えれば、当たり前のことですが自信が生まれてくるのだと思います。(P89)

 

そもそも何かする時に「自信」って必要なのか?

 

「やる!」「やらなきゃいけない!」という場面で自信の有無を考えても仕方ないのじゃないのか?

 

別に「自信」なんて、なくてもいいんじゃないか?!

 

・・・こんな感じでいきなり、この本の根底を揺るがすような話しが始まりました(笑)

 

でも、私も思うのですが・・・

 

自信があるから「やる」

自信がないから「やらない」

 

それって、結局は自分にとって安全圏内でしか動かないってことだし、それでは成長しないのではないか・・・と。

 

この本の中でも和田さんは、こんなことを書かれます。

 

「自信がない」でもいい。

「自信がないから動けない」のではなく、「自信がないから努力する」となればいいだけです。

自信があってなくても、失敗するときはするし、成功するときはそうなります。

だから、一回きりの人生、動かないもったいないです。(P26)

 

自信の有無を、行動する、しないの判断基準にしてはいけない、ということだと思うんですよね。

 

大切なのは先ず「動く」こと。

 

人生のステージが変わるとき

みなさんも、「人生”大変だったこと”ベスト3」を振り返ってあげてみてください。

それは自信の素になるはずです。

「嫌な思い出」という認識で記憶に入れていたら、「自信の素」という認識に変えて記憶を更新してください。

今の自分が変わります。(P105)

 

きっと誰にだって思い出したくもないような大変なこと、嫌なコトってありますよね。

 

もしかしたら、「ベスト3」とランク付けすることさえ出来ないくらい色々な過去の出来事が今もまだ心の中にこびり付いているかもしれないし・・・

 

和田さんは時々「過去を陽転する」というコトを言いますよね。

 

過去に起きた出来事は変えられないけど、その意味付けは変えることができる、そういう意味だと思います。

 

それに・・・

 

過去の出来事は確かに「無かったことにはならない」けど、自分がそれを乗り越えてきた、というのも、やっぱり事実。

 

読書会の時にも話したのですが・・・

 

自分自身の経験を振り返ってみると、困難を乗り越えた後って、人生のステージが上がると思うのです。

 

そのことに気付くことができたなら、自然と過去の大変だったことも「良かった」と陽転できるのかも知れませんね。

 

自分を取り戻す時間をもつということ

ときどき自分を取り戻すために情報のない場所へ行ってほしいです。

大事な人のことだけを思う時間を持ってほしいです。(P113)

 

この本のテーマになっている「自信」という言葉。

 

この言葉の意味を辞書で調べると

 

自分で自分の能力や価値などを信じること」と書いてあるそうです。

 

自分の能力・・・・?

自分の価値・・・・?

 

何だか分かってるような、分かってないような・・・

 

能力とか価値とか、実体が無い目に見えないモノを指す言葉ってよくよく考えると自分でも実はよく分かっていないってことないですか?

 

読書会メンバーが会社帰りなどに、自分を客観的に見つめるために敢えて一人で自分のことを考える時間を持つようにしている、と話してくれました。

 

一人で本を読みながら考える

一日を振り返りながら日記を書いてみる

 

きっと手段は何でも良いのかもしれない。

 

そうやって自分の心に何度も何度も問い掛けてみることで少しずつ自分のことが分かってきて、それが自分自身を肯定することにつながり「自信」という目に見えないものを信じる力が付いてくるのかも知れませんね。

 

ところで私自身のこの本を読んでの感想は以前、このブログにも書きましたので、詳しくはWEBで!それって、よくある〜(CMネタ)

餃子と神さま

 

読書会終了後、「ご飯でも食べていこうか」ということになりました。

 

で、何処に行く?なに食べたい?という話しになった時にそういえば和田さんがブログで「餃子」のこと書いていたよね、と誰かが言い出したらなんと前方に「餃子の王将」を発見!

(ウソみたいな本当の話し)

 

池袋リブロさんだけで毎年サイン会をしている理由|和田裕美公式ブログ
和田さん深夜に餃子を欲す!

 

餃子

 

で、ここからが福岡読書会の真骨頂!生ビールを飲み、餃子などを食べながら話していた話題というのが、

 

  • 大神宮、大社、神宮の違いは何か
  • 如来、菩薩、明王、天の仏教界での地位の違い
  • エジプトやヨーロッパなどの神話と神さまの話し
  • 沖縄のシーサーは狛犬とはどう違うのか?!

 

エトセトラ、エトセトラ・・・

 

何でみんな、こんなにも神さまのことが好きなの〜?(笑)

 

・・・という話しの流れで次回予告

 

第22回 和田裕美さん読書会@福岡

開催日は2月2日(土)18:30から。

 

何と福岡で行われる和田裕美さんの「人に好かれる書き方講座」の翌日です。

 

他地区からの飛び入り参加、大歓迎!掛かってこいや〜!(←イミフ)

 

和田裕美の人に好かれる書き方講座

 

そして課題本は和田さんの神社本第2弾「神社のおかげさま」

神社のおかげさま――これがあなたの生きる道

 

以前、神社本第1弾で読書会をやった時も尋常でない盛り上がり方をしましたので、今回もカルト的に(笑)盛り上がるのは必至!

 

覚悟して参加して下さいねww

 

詳細と参加申し込みはこちらから

[ツイプラ]

[Facebookイベントページ]

 

皆さんの参加をお待ちしてます!

 

おしまい。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

 



posted by penguin-oyaji at 19:51 | Comment(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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