2012年12月22日

サンタクロースはきっといる!

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もうすぐクリスマスですね〜

 

毎年この時期になると、ツイッターやフェイスブックなどでこの有名な新聞記事へのリンクをせっせと投稿してきたので、今年は自分のブログに貼りつけておきますね。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、今から100年前、「サンタクロースはいますか?」という8才の女の子からの質問に対してニューヨークの新聞社が答えた素晴らしい社説です。

(未読の方は是非、読んでみて下さいね)

 

「サンタクロースって、本当にいるんでしょうか?」

 

私は学生の頃にこの記事のことを知ったのですが、それ以来ずっと、単純にも「サンタクロースはきっといる!」と公言するようになりました!(*^^*)

 

この記事を読んでいて、一番惹かれるのは

 

この世の中に、愛や、人への思いやりや、真心があるのと同じように、サンタクロースも確かにいるのです。

 

という一文です。

 

サンタクロース・・・確かに、愛や夢や真心と同じように"実体のない"言葉ですよね。

 

でも、実体がないからといって、「そんなものは存在しない!」と決めつけてしまうのは何だかちょっともったいない。。

 

ちょっと話しはそれますが・・・サンタクロースの起源というか、由来ってご存じですか?

 

昔、聖ニコラスとい聖職者が、貧しくて3人の娘を売らなければならないほど困っていた家族を救おうと、夜中にその家の煙突から金貨を投げ入れたら、それが暖炉のそばに吊してあった靴下の中に入り、そのおかげでその家族は救われたという逸話からサンタクロースの言い伝えが始まったとか・・・

 

そう、サンタクロースって困っている人を助けてあげたいという優しい気持ちから生まれたんですね。

 

だから、わたし思うのですが、サンタクロースって、「愛」とか「思いやり」という言葉と同じように目には見えない気持ちを伝える言葉ではないかと・・・

 

言い換えると、サンタクロースを信じれる人って、愛とか夢とか、そういう目に見えないものを信じる力をもっているんじゃないかって思うんですよね。

 

昔、ユーミンは「恋人がサンタクロース」だと歌いました。

 

恋人でも、お父さん、お母さんでも、誰かを喜ばせたいという優しい気持ちがあれば、みんながサンタクロースになれると思うし、だから私は「サンタクロースはきっといる」と信じているのです。



posted by penguin-oyaji at 19:14 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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