2012年10月04日

熊野でワシも考えた(直会 なおらい)

プチわくわく伝染ツアー2012

直会(なおらい)

2012年9月22日(土)

会場:熊野本宮大社 大斎原

 

前回からのつづき)

 

ちょっと間が空いてしまいましたが、前回のプチわくからの続きです!

 

プチわくは和田さんが1時間ちょっとお話しをされた後、熊野本宮の神職、杉本さんが登壇されて

 

  • 熊野大社の造り
  • 熊野本宮の神様
  • 熊野信仰
  • 八咫烏(やたがらす)

 

などについてユーモアたっぷりに1時間弱お話しされてプチわくは終了。

 

その後、大斎原(おおゆのはら)に場所を移して、直会(なおらい)が行われました。

 

直会(なおらい)とは、神社に於ける神事の最後に、神事に参加したもの一同で神酒を戴き神饌を食する行事(共飲共食儀礼)である。

ウイッキ先生より転載

 

大斎原という場所

大斎原は明治22年の水害が起るまで熊野本宮大社があった旧社地で、今は祠が2つ祀ってあり周囲を木々に囲まれた原っぱになっています。

 

このブログで何度も書いている通り、4年前に初めて私がこの大斎原を訪れた時は全身に鳥肌が立ち、天の高いところから誰かに見られているような強い視線を感じ、思わず「怖い!」と言ってしまったほど、とても気の高い場所です。

 

そして今回も・・・

 

やはり日本一高いと言われる大鳥居が見えると、全身、ゾクゾクした感じで鳥肌が・・・

 

でも、大鳥居をくぐり旧社地に足を踏み入れると前回とは違って、何だか優しい空気に包まれた感じがしました。

 

何カ所かで篝火が焚かれ、私が到着した時には和田さんが情感たっぷりに「ぼくは小さくて白い」の朗読を始められていました。

 

私は揺れる篝火の炎を見つめながら、ただじっと和田さんの朗読に耳を傾けていました。

 

ふと、視線を前の方にやると、一緒に参加していた福岡読書会メンバーのYAさん、ずっと涙を流しながら、じっと朗読に耳を傾けていました。

 

ここに来る時に、「わぁ!鳥肌がたってきた!」と私が言っている脇で、「私は別に何も感じないけど・・・」とクールに言っていたYAさんだったのにイベントが終わると、「何だかすごい不思議な場所」と言っていました。

 

やはり、大斎原という場所には心に迫って来る何かがきっとあるのでしょう。

 

サプライズは最後にやってきた!

直会が終わり、参加していた皆さんが続々と帰路につく中、なかなかその場を立ち去る気になれず余韻に浸っていた福岡読書会メンバーの6名。

 

誰かがイベント終了後もそこに残っていた和田さんに気づき皆んなでそこに駆け寄り、しばらくの間、その場で和田さんを囲んで歓談。

(残ってて良かった!^^)

 

しばらく後、和田さんと並んで大斎原を後にしようと歩き出した私たちの目に飛び込んで来たのは、ピンク色にライトアップされた大鳥居でした!!

 

Ootorii

 

10月7日に行われるこのイベントのためのリハーサルを兼ねたライトアップだったようです。

 

高さ34mの鳥居がピンク色にライトアップされている様子はまさに圧巻でした。

 

私なんてすっかり興奮してしまって、近くに和田さんや福岡の仲間がいるというのに「やばい!やばい!これはやばい!」と訳の分からないことを叫んでいました。

 

まったく、どーでも良いことですが、

 

大斎原に立っている大鳥居の高さは34mでウルトラマンの身長は40mですから、きっと、あの鳥居ってウルトラマンの肩の高さくらいなんだろうなぁ〜って一人密かに思ってました。

 

(まだまだ、つづくのだ!)



posted by penguin-oyaji at 23:25 | Comment(0) | 講演会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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