2012年09月29日

熊野でワシも考えた(プチわく)

プチわくわく伝染ツアー2012

2012年9月22日(土)15時〜

会場:和歌山県田辺市 本宮行政局

 

IMG 1193

 

(前回からのつづき)

 

願うのではなく、誓う

今回のプチわくで和田さんが色々なお話しをして下さいましたが、個人的に一番”刺さった”のは、

 

神社はお願いするところではなく、誓う場所

 

という話し。

 

神様にお願いをして、自分はダラダラと過ごしていたら願いなんて叶う筈がない。

 

神様に「私は○○します!」と誓いを立てれば、その誓いを叶えるために次に自分は何をしなければならないのか、を自分に問いかけることが出来て具体的な行動を起こすことが出来る。

 

そんなコトを和田さんは話されていました。

 

それと併せて、こんなコトも言ってました。

 

神社は過去、現在、未来を繋ぐ場所。

 

今まで和田さんは神社は神様にお礼を言い感謝する場所だ、と言っていました。

 

ここに来て方向転換・・・?というコトではなく、

 

たぶん・・・

 

自分の過去現在に対しては、お礼と感謝

 

そして自分の未来に対しては、誓いを立てる

 

神社とはそういう場所なんだと和田さんは思われているのではないかと勝手に解釈してます。

 

そんなお話を聞きながら、私なりに思うのは、

 

神社は自分の心と向き合って、自分と対話する場所なのではないかと・・・

 

何か迷いや不安がある時に、それを友人などの前で話しをすると心が整理されてきて不安が薄らぐことってありますよね。

 

それと同じで、友人が神様に代わっただけ。

 

でも、相手は神様だからもっと自分の心の奥深いところで話しが出来る。

 

そんな感じです。

 

祝詞を覚えよう!

和田さん、熊野に来てから川に半身浸かって大祓詞(祝詞)を唱えたそうです。

 

私も「何事も型から入るタイプ」ですから(笑)、4年前に熊野でお札を買って部屋に神棚を置いた時に祝詞を覚えました。

 

でも!

 

大祓詞はキツい、というか長い!(コレ

 

私のおすすめは、もっと短くて覚えやすい「祓詞

 

YouTubeにもあります。

 

 

プチわくの中で和田さんは、神道の基本は「罪」「穢れ」を祓うコトだと言ってました。

 

この「祓詞」の中にも、

 

諸々の禍事(まがごと)罪穢れ有らむをば

祓へ給へ、清め給え

 

という一節が出て来ます。

 

祝詞を唱えるというコトは日常の中で知らず知らずのうちに身に付けてしまった私利私欲みたいな心の汚れをピュアな心にリセットする、そんなセレモニーなのかも知れませんね。

 

まぁ、別にムリして祝詞を覚える必要もないと思いますし、「神音感謝 心願成就」でもきっと良いと思います。

 

ただ、せっかく熊野に来て神様のことを考えた訳ですから、参加された皆さん、もし良かったらこれを機会に是非!^^

 

(まだ、つづく)



posted by penguin-oyaji at 18:00 | Comment(0) | 講演会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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