2012年09月28日

熊野でワシも考えた(熊野再訪)

プチわくわく伝染ツアー2012

2012年9月22日(土)15時〜

会場:和歌山県田辺市 本宮行政局

 

プチわく入口

 

セミナーの冒頭、和田さんは開口一番でこう言いました。

 

『みんなを熊野に来させたかった』

 

熊野再訪

私が熊野に来るのは今回で2回目。

 

前回、始めて来たのは今から4年ほど前の08年11月でした。

 

そのきっかけになったのは、熊野に来る3週間ほど前に参加した和田さんの「わくわく伝染ツアー」でした。

 

別にそこで和田さんが熊野の話しや神様の話しをした訳でもないのに、何故か突然「熊野に行きたい!熊野へ行かなければ!」という激しい衝動に駆られたのです。

 

そして、急きょ旅の支度をして何かに導かれるように熊野へと旅立ったのでした。

 

そこで熊野の気高さに圧倒され、いつかまた熊野に来よう!と決めて毎年、お正月になると「今年の目標」の一つとして「熊野へお礼参りに行く」と手帳に書き記していました。

 

が・・・!

 

具体的な期日を決めない目標は達成しない、という法則どおり(?)、毎年パタパタしているうちに時間だけが流れ、年末に手帳を見返すと「あ〜、今年も行けなかったなぁ」の繰り返しだったのです。

 

そんな、しょーもない私を見て、しびれを切らせた熊野の神様が和田さんの「プチわく」を仕組んで、私を再び熊野の地に呼び寄せてくれたのではないか?!

 

何だか、そんなふうに思えるほど今回の「プチわく」は私にとっては絶好のタイミングだったのです。

 

何がタイミングかというと・・・

 

前回、08年11月の時も翌春には21年間勤めた会社を辞めることを決めていて、人生の再起を熊野の神様に誓ったのでした。

 

そして今回も、9月末で約2年半勤めた転職先を辞めること決め、もう一度、自分の人生をリスタートさせなければならない、そんなタイミングだったのです。

 

熊野は再生、蘇りの地。

 

転職という人生のリスタートというタイミングで訪れるにはまさにピッタリの場所なんですね。

 

和田さんんは八咫烏・・・?

熊野大社のシンボルにもなっている3本足のカラス、八咫烏(やたがらす)は神話の時代、神武天皇を熊野の地から大和国へと導いたそうです。

 

みんなを熊野に来させたかった

 

開口一番にそう言った和田さんは、ある意味、現代の私たちの前に現れた八咫烏。

 

実際、一度でも言ったことがある人はお分かりだと思いますが、熊野は遠い!

 

昔の人は厳しい山道を越えて熊野へ詣でることに意味があると考えたそうですが、それは現代に生きる私たちにとても同じこと。

 

だからこそ、遠くから旅して熊野へやって来た時に自然と「こんな遠いところまで、来させて頂いてありがとうございます」という気持ちになれる。

 

そう言えば・・・・

 

熊野で講演されている和田さんの表情が何だかいつもと違って見えたのです。

 

どんなふうに違うかは、うまく言葉にできないのですが、一緒に行った福岡読書会メンバーのNさんも「6月のわくわくの時と違ってたね〜」と言っていたので、そう思ったのは私一人ではない筈!

 

熊野という特別な場所に私たちを導いてくれた和田さんにはいつも以上の”何か”不思議な力が備わっていたのかも知れないというのは、考え過ぎだろうか。

 

(つづく)



posted by penguin-oyaji at 21:21 | Comment(0) | 講演会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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