2011年05月22日

まんじゅうだらけの読書会

少し時間が経ってしまいましたが、
「和田裕美さん読書会@福岡(第4回)」に
参加してきたので、そのレポートです。

■「気付き」と「笑い」と「おまんじゅう」

いつも読書会の参加者を募集するのに、
Twitterで呼びかけをしているのですが、
ある日、Fさんが絶妙な名コピーを
呟いてくれました。


「「気付き」と「笑い」と「おまんじゅう」があります」

福岡読書会の雰囲気にピッタリ!

そして今回も「おまんじゅう」がいっぱい!
皆さんからの差し入れで気付けば
机の上は饅頭だらけ!(笑)

manjyu.JPG
「おぉ!このトマト大福うまか〜!」
こんな一言から読書会が始まりました。
ちなみに「トマト大福」情報はこちら^^
如水庵「四季折々の大福」
tomatodaifuku.JPG

■稼げる営業になる

 

今回の課題本は、
「和田裕美の「稼げる営業」になる!」

いつも通りに1人ずつ感想を発表して貰って、
その後、他の参加者から「ほめほめツッコミ
というかフィードバックをして貰う流れです。

私は感想として次の2点について発表しました。

●V=Q/P

高いとか安いとかではなくって、価格以上の価値が
あるかないかで、それが売れるのか売れないのかを
決定してしまいます
」(P61)

モノの価値は値段とその品質のバランスで決まる

というふうに考えた時に
「V=Q/P」というシンプルな公式に
なると前の会社で教えて貰ったので、
それをプレゼンソフトを使ってiPadでチクワやら
マクドナルドの例を使って少し説明させて貰いました。


ちなみに・・・
V:Value(価値)
P:Price(価格)
Q:Quality(品質)
です。

このへん、書き出すと長くなるので、割愛!(←不親切)
※興味のある人がいたら、リクエストして下さいね〜

● 格差社会ってウソじゃん

うん、だって和田さん、悔しいじゃないですか。
貧乏だからできないって。
そうしたら、どんどんお金がある人と離されちゃうもん。
お金に余裕のある人だけが英語を話せるようになったら、
もっといい仕事に就くし、だからまたお金持ちになるんです。
私は自分の人生を自分でつくりたいんです。
生まれによって自分はこうなったんだって決めつけたくないんです

(P25)

この本の最初の方に書かれている
女子大生かずちゃんのお話し。

最初に読んだ時も、ものすごく印象に残ったのですが、
今回、再読してもやっぱり惹かれるものがありました。

親の年収によって、子供の教育レベルが決まり、
貧しい家庭の子供は充分な教育を受けることが出来ないから、
ますます格差が開いていく

そんな世間の訳知り顔のおとっつあん達の言い分なんか
このかずちゃんの前では何と説得力の無い事よ!

親の年収が高かろうが安かろうが、
子供の人生は、その子の気持ちで決まる、という事ですよね。

このエピソードについては参加された他の皆さんも
それぞれ印象に残ったと話してました。

他の参加者の皆さんの感想は・・・こちらのブログで。
(手抜き?)

福岡陽転わくわく読書会 第4回 〜おまんじゅう同好会〜
 

■ヒューマンスクランブル(人間交差点)

この読書会に参加させてもらって、
皆さんのお話しを聞きながら、
ふと「ヒューマンスクランブル」という言葉が
頭の中に浮かぶことがあります。

読書会の参加メンバーは和田裕美さんが好き!という点で
つながっている以外、年齢も職業もバラバラ。

1ヶ月に1回。
本の感想を持ち寄って2時間くらい話しをして
そしてまた、それぞれの日常に戻っていくわけです。

読書会では本の感想だけではなくて、
時には仕事上の悩みなどの話しも出ます。

そんな他の人の悩み事を聞きながらも
自分も同じような体験をしたとか、
私はこう思う、などの話しが出て
それがちょっぴりかも知れないけど
その人の心に元気を灯したりするんですよね。

たぶん・・・奇跡的な確率で出会えたメンバーだと
思うのですが、この「縁」をいつまでも大切にしたいと
思うのです。

■次回予告

読書会の後は、近くの焼き鳥屋さんで懇親会。
お会計の時に激安ぶりに驚きました(笑)

さて、
早いもので、福岡での読書会も次回は5回目。

6月9日(木)19:00〜21:00
・初の平日夜開催!

課題図書は「仕事で成長し続ける52の法則」

参加される方は事前に課題本を読んだ感想を
400文字程度の文章にまとめ、持参して下さい
手書き、ワープロは問いません

詳しくは下記ページをご覧ください。

http://twipla.jp/events/8275

そろそろ新しいメンバーにも是非とも加わって頂きたいと
思っています。
一人で参加するのって何だか気後れするなぁ〜」という
心配はいりません。
和田裕美さんが好きならば、
きっと直ぐに打ち解けられると思います^^



posted by penguin-oyaji at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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