2011年02月20日

第2回 和田裕美さん読書会@福岡

今夜(2月20日)、2回目の和田裕美さん読書会@福岡に


参加してきました。


そのレポートをちょこっと書いてみようかと・・・


■読書会・実況中継

今回の課題図書は「人づきあいのレッスン」。

この本を読んでの感想や、実践していることなどを


1人ずつ順番に発表していきます。


その後、発表者に対してのフィードバック、


通称「ほめほめツッコミ」をします。

フィードバックをするにしても、


あーだ、こーだ、と批評するような事を話すのではなく


その人の発表で良かったところや


共感できるところに対してのコメントをするので


場の雰囲気はとてもイイ感じになるんですよ〜

今回の「人づきあいのレッスン」では、


どんな事が話題に上がったかというと・・・

先ず、全体の感想としては


・とても読みやすかった


・親しみやすかった


などという声が多かったですね。

また、発表のテーマとして取り上げられていたのは


以下のようなものがありました。

・「ありがとう」で返事をする


・人間関係がうまくいかない原因の90%は


「話していない」こと


・誰かを褒めるときは2回に分けて


・褒めても逆効果な人は「目」がいかんのです


・人と戦わないこと


・好き好きブーメラン


・初対面の人の「想像印象」を裏切ってみる


・嫌われているかも・・・と思ったら


「鈍感スイッチ」を入れる

そして、何度も何度も話題になったのは


「わがままを言うときは身体を微妙に揺らす」


です(笑)

女性が身体を揺らすのは良いが、


男性それもオッサンが身体を揺らすのは


果たして許されるのか?

そんな事を話題にしながら、


随分と盛り上がりました。


会場の関係で読書会の時間は2時間に限定されて


いるのですが、前回もそして今回も


盛り上がり過ぎて時間オーバー!


つづきは2次会で・・・という感じになりました。




■わくわく伝染ツアー→忘年会→読書会

昨年の「わくわく伝染ツアー」に福岡から参加した


メンバーが、その時の2次会で意気投合し


「福岡に戻っても、また飲もう!」と話したのが


そもそもコトの始まりだったそうで・・・

その後、その時の約束どおり昨年の暮れに


福岡で忘年会をやるという事で


私も声を掛けてもらい合流。

その忘年会の席上で


「これからも定期的に集まりたいね〜」


という話しから、読書会をやろう!ということに


なったのです。

そして!

嬉しいことに前回(第1回)の読書会の


参加人数は6人だったのが、


今回は3人増えて、全部で9人。


着々と人のつながりが広がっている感じです!

実はこの読書会のメンバーの密かな(?)


目標というか、夢がありまして・・・

《その1》


和田裕美さんと一緒に鍋を囲む


もちろん福岡名物のモツ鍋か水炊きでしょうね^^

《その2》


いつか「わくわく伝染ツアー」を福岡に誘致する


会場はもちろん福岡ドーム!

果たしてこんな夢が叶う日がやって来るのか


分かりませんが、そこはポジティブな和田ファンの


集まりですから、夢は叶う!と信じて


これからもコツコツと読書会を継続していけたら


いいなぁ〜と思うのです。

あっ、ちなみに福岡での3回目の読書会は


4月に桜の木の下でお花見をしながらということに


なりました!


名づけて「お花見読書会」です!

■人の縁とは不思議なもので・・・

それにしても個人的につくづく思うのは、


人の縁とは不思議なものだなぁ、と


実感しています。

知人も友人もいない福岡へ引っ越してきたのが


昨年の4月。

もしも和田さんとつながっていなかったら、


この読書会のメンバーとも出会うことは


きっとなかっただろうし、


福岡で会社の同僚以外で酒を酌み交わす人も


いなかっただろうに・・・って思うんです。

「人づきあいのレッスン」の帯の裏に


こんな言葉か書かれています。

人との関係がうまくいくと、何もかもが楽しく


なります。いつも楽しく生きている人は、


その周りにいる人といい「人づきあい」を


されています。いい財産を持ってください。

私もこの福岡で出会ったメンバーと


これからもずっといい「人づきあい」を


していきたいと思っています。

読書会に参加された方々、そしてまだ見ぬ


これからの仲間になってくれる皆さん


どうか、よろしくお願いします。

最後まで読んでいただき


ありがとうございました。


【▼単行本】


【▼kindle版】



posted by penguin-oyaji at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 和田裕美さん読書会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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