2008年07月22日

一番好きな和田さんの本



Book-No.43


「こうして私は世界No.2セールスウーマンになった」


「強運」と「営業力」を身につける本

和田 裕美 著


ダイヤモンド社

ついに、この本の出番かぁ〜って感じです。


個人的好みでいうと、今のところ和田さんの著書の中で


一番惹きつけられた本です。

とても好きな本なので、あれも書きたい、これも書きたい、で


どうにも、上手くまとめる自信は・・・全然ありません!!


この1冊で10本以上のエントリー記事を書くだけの自信があります!!


だから、本当はこう言いたいのです。


とにかく、とにかく読んでください!!

以上、おしまい!


・・・・という訳にはいかないと思うので、もう少し書きます。

本書の内容はタイトルどおりで、和田さんがブリタニカに入社して


トップセールスを記録し、支社長となり、そしてブリタニカの日本撤退により


ブリタニカで築いてきたものを全て失ってしまうまでの経緯が


綴られています。

そもそも私が本書を手にしたのは、


日経アソシエで世界No2セールスウーマンの和田裕美さんのことを


知り、どうやってそんなビッグタイトルを手に入れたのかが


知りたかったからです。

・人見知りで、人と上手く話せなかったという和田さんが営業の世界で


どうやって、トップセールスへ上り詰めていったのか?

・トップセールスになった後、100名のスタッフがいるような大きな組織を


どうやって率いたのか?

当初の私の関心は上記二点にありました。

その二点に対する一応、自分なりの答えはあるのですが、


ココでは書きません。


別にもったいぶっているわけではなく、


本書を読み返すたびに、その答えが変わっていくんですね。


新しい発見や気付きがあるから・・・

それから、なぜ私が本書に対してココまで入れ込んでいるのかを


考えてみると・・・・


和田さんという一人の人の生き方、考え方に非常に共鳴する部分が


多く、学ぶべき点が多いからだと思うのです。

本書の中では営業に関する考え方やノウハウ的な事も書かれていますが、


やはり、切り口としては和田裕美さんという人の生き方、考え方を軸に


読み進めるのが良いのではないかと思うのです。



人見知りで、人と話すのが苦手だった・・・


バレー部でも万年補欠だった・・・


最初は普通の事務員だった・・・・

どこにでもいるような「普通だった」和田さんが営業というステージに立って


チャンスをつかんで、成長をしていったわけです。


みなさんの周りに、みなさんに必要なキャストはそろっているんです。


主役は自分。それが、どきどきするようなステージになるか、がっかりするような


それになるかは、仕方ないけど自分の思いが決めること」(P238)


先ず大切なのは『自分の思い』。


どきどき、わくわくするような思いを大切にして生きていこう・・・


そんな勇気をもらえる本だと思います。

蛇足ですが・・・


人に和田さんの本を薦めるときには私、必ずと言っていいくらいに


この本を薦めています。

ココまで書いて、読み返してしみましたが、


やっぱり感情的で、何だかまとまりがないですね。


書き直しても、結果は同じだと思いますので、このままアップします。


oyaji的に、それくらい入れ込んでいる本だというふうに


気持ちを汲んでいただければ・・・

本日も、ありがとうございました。

【▼キンドル版】


posted by penguin-oyaji at 23:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書(和田裕美) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペンギンオヤジさん

こんばんは。

今回は和田さんの著書の中で一番惹きつけられた本のご紹介なんですね。

「人づきあいのレッスン」を思わず涙して読んだ自分としては、購入しない理由はないですね。


今日も更新ありがとうございました。
Posted by kaizokuou at 2008年07月24日 21:48
kaizokuouさん、こんばんは。

この本は本当に思い入れが強過ぎて、うまくまとめる事が出来ず、
伝えたい事の一割も伝えられていないと思うのです。

もしも、書店等で見掛けたら是非、手に取ってみて下さい。

いつも、ありがとうございます!
Posted by penguin-oyaji at 2008年07月25日 00:06
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