2008年06月29日

和田さんのCD(SIDE B)

和田裕美の 目の前の人を幸せにする
受け入れコミュニケーションの秘訣
一番楽でシンプルな人間関係の作り方
SIDE B //相手を受け入れる

 
せっかくの日曜日なのに、東京地方は雨模様です。

こんな日は、何処へも行かずに静かに部屋で
和田さんの声に耳を傾けていましょう・・・

・・・らしくない、書き出しでスミマセン!

2週間ほど前に、このCDのSIDE-Aについて
書かせて頂きました。

SIDE−Aのテーマが「わたしを変える」
そしてSIDE−Bのテーマが「相手を受け入れる」

前の記事の中で「受け入れコミュニケーションの秘訣」は2枚組み・・・
という表現をしましたが、一応バラ売りです。
それでも敢えて「SIDE-A」「SIDE−B」というふうにしているのは、
受け入れコミュニケーションという大きなテーマに関して、
わたしを変える、と、相手を受け入れる、というのは
裏表の関係にあるから・・・
というメッセージを感じます。

どーでも良い話ですが・・・
「SIDE-A」「SIDE−B」と聞くと、LPレコードを思い出しませんか。
青春時代をCDではなく、LPレコードで過ごした世代でないと
この感覚、分からないでしょう・・・(笑)

このCDについて、
●「相手の話に興味を持って受け入れる」という話についての私の感想
●なぜ、このCDが作られたのか・・・?(勝手に想像編)
という2点について、まとめてみたいと思います。

1 「相手の話に興味を持って受け入れる」という話についての私の感想
ココの部分は「人づきあいのレッスン」だと
(22)反応があれば、人はとても嬉しい・・・・P66
(25)「聞き上手」は相手を幸せにする(自分も好かれる)・・・・P73
(46)人とすぐに打ちとける人は共通項を探すのが早い・・・・P127
以上、三つのお話を和田さんが読んでくれていることになります。
(元原稿の為、そっくりそのままではありませんが・・・)
その中でも「聞き上手」のお話について、思ったことを書きます。

日常の中で人の話を聞く場面は意外と多くありますよね。
例えば、私の場合だと面接官として応募者の人と面談をする、
上司の話(お説教だったりする)を聞く、仕事の打ち合わせをする
友達や仲間の愚痴を聞く・・・などなど。

時には、しょうもない話を聞かされることもあるのですが、
先ずは相手が何を言いたいのかを興味を持って聞く。
途中で話しを遮ったりしない。
相手の目を見て聞き、時には頷いたり、笑顔を見せて聞く。
「へー、そうんなんだ」と相づちを打つ。
こんな事を心掛けることで聞き上手になれるのではないかと思います。

私の場合、基本的に口下手というか話しをするのが苦手なタイプなので、
ある時に、「話しが出来なければ、聞くことに集中しよう」と思って
上で書いたようなことを実践してきました。

おかげで、人並みにコミュニケーションはとれるのですが、
二つ問題があるのです。
1:話しがしやすい人=モノを言いやすい人、と思われてしまうと、
相手の不満のはけ口にされてしまうことがあります(うちの上司
2:初対面の人が相手の場合、向こうから積極的に話しかけてくれれば、
話を聞き、そこから話題を発展させる事は出来ますが、相手が
大人しい人だと、会話が途切れがちになってしまいます!

まだまだ、修行不足です・・・・

2 なぜ、このCDが作られたのか・・・?(勝手に想像編)
このCDは「人づきあいのレッスン」の元原稿を基にして作られた、というのは
既に前回、書きました。
ところで、ある疑問が・・・
和田さん、なんでこのCDを作ろうと思ったのだろうか?

文字で伝えた方が良いもの、と
声で伝えた方が良いもの

人とコミュニケーションをとるときに、「どうやって」伝えるか、って
すごく大切ですよね。

昨日の講演会で和田さんが言っていました。
人間関係の悩みを教えてくれた人の顔を思い浮かべながら書きました

そう、このCDは和田さんから一人一人への「心」からのメッセージだと思います。

気持ちを素直にストレートに伝えるのには
「文字」より「声」の方が伝わるのではないか・・・

気持ちを「文字」にする時、そこには飾りやウソなどが入り込んでしまう事が
あります。でも、自分の声で伝えようとしたとき
話し方、声のトーンなど気持ちが素直に出てしまいますよね。

このCDで語られていること、
「人づきあいのレッスン」で綴られていること

理屈ではなく、
気持ちじゃないですか。

だから和田さんは、ご自分の気持ちを素直にストレートに
相手に届けたいと考えたからこそ、
このCDを作ったのではないかと・・・・

(まったくの私の勝手な想像ですが・・・)
さて、最後にもう一つだけ。
前回、このCD(SIDE-A)の事を書いたブログの中で

>今回のCDは和田さんの会社(株式会社ペリエ)のWebから
>いわゆるネット通販で購入したのですが、実に迅速且つ丁寧な対応を
>して頂きました。

と云う事を書きました。
で、今回もペリエさんから購入させていただき、前回と同じように
迅速で丁寧な対応をしていただきました。(ありがとうございました)
仮に、もしも・・・
もしも・・・ですよ、注文したのになかなか送ってくれないとか、
すごい雑に梱包されて送られてきたとしたら
例えCDの出来が素晴らしくても、なんか嫌じゃないですか。
でも、逆に今回のように(前回もそうでしたが)、迅速で丁寧な対応を
して頂くと、同じ商品でも価値がすごく高まりますよね。

注文を受けて、商品を梱包して出荷し、出荷案内のお知らせを送り
そうした一連の全てが「ペリエの商品のクオリティです」というような
ポリシーが伝わってきました。
なんか、素直にスゴイなぁと思ってしまいます。

最近の私、ちょっと「ペリエ」に惚れ込み過ぎですかね?
 
今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。


posted by penguin-oyaji at 21:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 読書(和田裕美) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

ペンギンオヤジさん

こんばんは。

和田さんのCDほんとよさそうですね。
自分も買おうかな〜。

ペリエさんの対応の良さ、ブログを読んだだけで伝わってきます。トップである和田さんの姿勢というのがスタッフのみなさんまで浸透しているんでしょうね。

小売業にいる自分ですから見習わなくてはいけません。

今日もありがとうございました。
Posted by kaizokuou at 2008年06月30日 21:58
kaizokuouさん、こんばんは。

「人づきあいのレッスン」を読んで、

「良かったぁ!」と思われたなら、CDは”買い!”ですよ。

私はiPodに入れて、よく通勤中に聴いています。和田さんの声って

何だか聴いているだけでも、安心できると云うか、癒されます。


私も同じ小売業ですから、商品は売るだけではなく、お客様が家に持ち帰って

実際にお使いになるまでが売る側の責任と思って仕事をしてきました。

当たり前・・・の事ですけど、慣れてしまうと

それが当たり前に出来なくなってしまうんですよね。

自戒の意味も込めて、書きました。
Posted by Penguin-oyaji at 2008年06月30日 22:24
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